さわやかバスお披露目・・・1台増車で4台に(ブルー色)

2月から運行するさわやかバスの新車のお披露目が1月30日11時から行われました。1台増車され4台になりました。運行コースも便数も増え市民から期待されています


・朝の通勤時間帯に和泉砂川駅・新家駅の循環コースの運行・砂川コースの逆まわりコース・通学困難な地域の児童の対応コース・りんくうタウンへの乗り入れ・停留所の増設がされます。

車椅子の乗降しやすいステップ・AEDの搭載はもちろんですがドライブも設置されています。安全第一で高齢者や障がいをもたれている市民が安心して利用できるよう配慮されていることがうれしく思いました。

  市長はじめ、議員、担当職員と一緒に試乗しました。

  アイドリンク対応などがされていました。
 近い将来お世話になるバスです。

 

市 民の皆さんの声をききながらより利用しやすいバスにしていきたいと思いました。

支援を必要とする子どもたち・・・・映画{大地の詩」留岡幸助

 人権シネマフォーラムが1月29日(日)泉南の文化ホールで開かれました。友人と参加しました。
市長の挨拶の後、岸和田子どもセンターの地域相談課長の前川桜さんがスライドをとうしてお話されました。
児童自立支援施設と関連する施設は1972年懲治監からはじまり現在1998年児童自立支援施設となった系譜があります。家庭から離れて暮らす子どもたちは、乳児院124ヶ所 児童養護施設575ヵ所 情緒障害児短期治療施設33か所 児童自立支援施設58か所 母子生活支援施設272ヶ所 自立援助ホーム59ヵ所 委託里親数2837人 ファミリーホーム49ヵ所となっています。資料・・福祉行政報告例(2010年3月末現在)

社会的用語施設に入所する子どもたちの背景には虐待の増加がみられます。1992年には1101人だったのに2010年
には556152人と55倍にもなっているのには大変驚きました。

昔も今も大切なこと
子どもにとって一番必要なことは、身近な大人の愛情関係~安心して自分を委ねられるおとなの存在によって、まず、生きて
いることそのものを尊び、自分を大切と受け止めることによって自分のまわりの人や世の中に関心をもち関係を持てるように
なる。こうした関係を形成していく過程をとうして生きる力を培っていく。
子どもたちの健やかな成長には、私たち大人の係わりが大切なことが実感させられました。

     大地の詩・・・留岡幸助 (1864年~1934年)あらすじ・・・パンフレットより
 語録より・・・・捨てるべき人間はいない・・・・学校が二分で家庭が八分なのだ
岡山県高橋で生まれてすぐに商家の養子になった。ある日金持ちの武士の子に一方的に殴られ、耐え切らずに相手に噛みつき打ち負かすが米屋を営む実家は得意先を失う。幸助は学校を退学させられる。幼くして不平等な身分社会に憤りを感じる。その後キリスト教に入信し牧師となる。北海道の空知にある監獄の教誨師に就任する。

監獄で強制労働など過酷な刑罰を受ける囚人達をみて、なんとか囚徒を更生させるために監獄を改革した。3年かけて囚徒の過去ををr調査し、犯罪の目は幼少期に発することを知り、幼い頃の家庭教育の大切さに気づく。
   考えさせられる映画でした。
 映画の出演は・・・村上宏明 ・ 工藤夕貴 ・ 中条きよし

大豆・米麹で安心な食材で1年間分のお味噌を手づくりしました。

 

 土曜日の午後から、こだわりおみそ大好きの皆   さんと一緒にお味噌作りをしました

大豆は、遺伝子組み換えなしの国産です。
米麹は新米で低農薬づくりです。

 ご主人や子どもたちが「おいしい、おいしい」
と食べてくれるので、今年も作ります。

 一番は安心、安全な食材だから、TPP問題など

「TPP問題など議論されているが日本の農業を守るべきだよね」「農薬、防腐剤など使わないで安全、安心の
子どもたちに残して生きたいね」「子どもの頃お母さんが作っていたのを」思い出す。懐かしい味ね」とおしゃべりがはずみます。

 

作年の味噌作りのようすです。

松田氏(前大阪府議)証人喚問・・同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員会開催

 2012年1月26日午前10じから松田英世氏(前府議)の証人喚問が行われました。
同和更生資金貸付基金償還調査特別委員会を設置し、貸付金の未回収金を(308万円)職員が
肩代わりしたのかどうか事実を明らかにするために係わりのあった方から証人として特別委員会で
喚問することになり、8人が喚問をうけました。9人目が松田氏です。

松田氏は、保証人になっていたことは事実なので、貸付金の最高額は一人あたり30万円なので
30万円を市の職員に渡した。保証人になった方、誰の分を返還したかわわかりません。信頼して
わたしたので確かめていない。

松田氏以外は、寄付、カンパとして渡したと答えているのですが、松田氏は誰の分かはわからないが
あくまでも、保証人として市職員にわたしたと答えています。

常識では、誰の保証人になり返済義務があるのかないのか確認してから支払うものと考えられる
のですが、判断に苦しみます。

9人目の証人喚問を終え、今後、調査委員会としてどこまで解明するのか、まとめを見守りたいと
思います。

     同和更生貸付基金とは

1965年に大阪府と市が6千2百万円を出資し、部落開放同盟が窓口となって旧同和地域の住民
を対象に貸付や回収業務を行っていました。
2001年の議会で「基金の廃止」が提案され5千万円を超える未回収金が問題となりました。

2回目の臨時議会で未定だった役職が決まり一安心

 2011年11月に開かれた役員選挙の臨時議会では、14日に新議長として竹田光良議員(公明)が選出されました。15日には新副議長として和気信子議員(共産)が選出されました。

しかし、監査委員、各委員会の選出は、会派間の思惑もあり選出できませんでした。
そして、12月定例議会の期間でも選出できませんでした。新年を迎え1月19日の臨時議会ですべての役職が決まり一安心です。この間、議長は並々ならぬ汗をかかれていました。心からごくろうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 議長室にて議会事務局職員さんに写していただきました。
今後もよろしくお願いいたします。

泉南市共産党議員団2012年度予算要望書(2011年12月26日市長に提出)

緊急要望書の要旨をお知らせします。

 共産党議員団2012年度予算要望書

12月26日市長に提出しました。

緊急要望の要旨

1、不況を理由にしたリストラや、就職難さらに年金の引き下げなど所得が減って市民の生活は大変である。市民生活を守るため

  ①介護保険料・後期高齢者保険料の値上げは行わないこと。

 ②生活保護の利用制限を行わないこと。

③水道料金・下水道料金など減免制度を拡大すること。

2、プールの一般開放の死亡事故について

①事故の原因究明と再発防止に取り組むこと

②プール管理の民間委託をやめること

③行財政改革の名で教育予算の削減をやめること

3、地震対策と安全・安心な街づくりについて

①     東日本大震災を教訓に防災計画を見直すこと

②     樽井・岡田・りんくうタウンの津波対策を行うこと

③     防災センターを高台に設置すること

④     市役所や指定非難場所の耐震化を直ちにおこなうこと

4、火葬場の新設計画を撤回し、樽井火葬場と西信達火葬場の改修を進めること

5、同和更生貸付基金の職員の肩代わりについて

①     市長の責任を明らかにし、真相究明と説明責任を果たすこと

②     部落開放同盟の道義的、社会的責任を明らかにすること

6、りんくう総合医療センターへの充分な支援を大阪府に求め泉州2次医療薗における第3次救急を確保すること

7、農業委員会や農協など農業関係者や医療関係者とともに、TTPに反対し、農業や医療を守ること

8、国民健康保険会計に一般会計から繰り入れを行い、高すぎて払えない保険税を引き下げること

9、すべての公共施設にAEDをせっちすること

 

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