「ソラダス」大気しらべの準備(15日)

  朝からの雨、生活相談の対応と積み上げていた書類の整理におわれていました。夕方なにもないゆっくり出来るなーと思っていたら、カプセルによるNO2簡易測定をする準備の打ち合わせがあったのに時間を忘れていて大森議員に呼び出され急いで出かけました。

 松本・成田議員は委員会視察で泉南にいないので明日私が説明することになります。まずは、私自身が理解しなくてはなりません。

 17日の午後6時から18日の午後6時までの24時間の測定になります。泉南市の各地の大気を調べ環境問題の改善につながればいいですね。

同和更生貸付資金100条調査特別委員会・市長に質問

今までの証人喚問などで貸付金の償還金308万円について職員の寄付等によって消しこみが行われていた事実が証言されています。

 こうした事をもとに市長は「元助役、部長らが寄付を行い貸付金の回収金の償還にあてたと言う事実はまったく知らなかった。ビックリしている。」

 「元副市長が知っていて議会で、立替の事実はないと答弁していることは振り返れば偽証にあたいする。謝罪したい。法的には刑罰はないが失態に値する」「消しこみについては公文書偽装したという刑法に値する」「条例廃止提案者としては多くの職員に対して処分しているが回収の努力をするとして回収できなかったのは申し訳ない」

 「周知にお詫びは議会と市民にお詫びをしていきたい」成田委員の質問に答えました。また、再発防止をするための具体的対策に今後職員に対し内部告発がしやすくすることが求められる。いつの時期にどんな責任をとるのか。などが出されました。委員会が正式にまとめが出された後に検証して決めていきたい。

 早朝駅宣伝を後援会の友人としました。
「共産党の提言をお読み下さい。消費税に頼らなくても他の道があります」と声をかけて手渡しました。振り返り受け取りに来る方もいて嬉しかったです。カラー刷りで重たく終わった後は抱えていた左腕がしびれていました。左腕と友人に「ごくろうさま」といいたいです。

 夕方5時からはラ・ムー前で恒例の消費税反対の署名活動をしました。8名でした。「高校生、男の子がほんまに頑張ってナ、俺達困るもんナ」と署名してくれました。この願い届くよう私もがんばります。

7時からは共産党の定例会議でした。会議疲れです。

母の日に子どもに贈りたい

 「原発稼動ゼロ42年ぶり」作家・僧侶の瀬戸内寂聴さんが「孫、子守る余生かけて」の記事が載っている「赤旗」の話を知人にしましたら2人の方が購読をしてくださいました。原発をなくしてほしい・福島のような原発事故で命を失いたくない・大切な子どもや孫を二度と戦争に巻き込ませたくない。女性の思いを語られました。私も同じ思いです。

 家に帰ると玄関に素敵な花が置かれていました。次男家族からでした。長男家族はさくらんぼです。「日ごろは買えないちょとめずらしい物」とか、さっそく1粒味見をしました。甘酸っぱくおいしかったです。母から「子ども達にありがとう」。

 義母に電話すると「母の日の花はいらないよ、それよりおいしいおまんじゅういろいろ買ってきてほしい」と注文を受けました。「花より団子だね」とおまんじゅうを持っていくと喜んでいました。
 会うたび「早くお迎えにきてほしい」と言うのですが「100歳まで長生きいてほしい」と返すと「そうやね」と安心しています。ほんとに長生きしてほしいと思います。

夕方は宣伝カーで流しだけをしました。知り合いが手を振ってくれました。

和光市で長寿安心プラン(介護保険事業)を学ぶ

  和光市は「介護が必要になる前の予防の取り組みが優れている」と知り共産党泉南議員団(成田・松本・大森・和気)田尻町議員団(小川・吉開)阪南市から1名の7人、日帰りで学んできました。
福岡県筑後市会議員も視察でした。合同で研修しました。和光市の担当課長は2年間厚労省へ出向していた関係もあり介護施策について意欲的でした。

 まずは、高齢者の現状の実態をしっかり調査しニーズを把握する。地域の環境やニーズを加味した計画を立てる。情報は公開し協力者とコミ二ケーションを図る。細やかな取り組みをしている。認知症が多い地域には地域密着型の施設を作るなどが必要となる。

また、介護保険をできるだけ使わなくてもいいように予防に力を入れ自立のための取り組みを大切にしている。このことは将来的には介護保険の算定時に保険料の減額につなげることができる。グラフを示しながら説明をしてもらいました。視察前に「和光市介護保険事業計画」など目をとうしてはいたのですが膨大でしたので泉南市との違いなどじっくりと勉強していかしていきたいです。

現地視察              新倉高齢者福祉センター

楽しく予防の取り組み 自然体での筋力アップ あそびながらのトレーニング 頭脳あそび?難しいよー  小川議員はカジノ・カジノ風とはどんなものかすごく興味がありましたが残念ながら今日はありませんでした。このあそびの日には車で機材を運んでくるそうですよ。利用者の方が「何回も優勝したよ」とうれしそうに話して下さいました。

楽しく体や脳を動かせることはいいなあと思いました。いつの日か私もお世話になるかもれません。日本のどこでもこうしたセンターがあり利用できるようにしたいものです。

 

 

日生オアシス和光
 入居施設です。この機械は自由に数人で対話しながら体の筋力つけることができるもで一人でも簡単に移動させることができるすぐれものだそうです。

 24時間介護サービス提供できる施設で診療所が開設される予定で、こうしたことで24時間介護訪問サービスが実施できる条件ができるそうです。

 

 

視察終了です。Bunkamuraザ・ミュージアムでの開催中の「レオナルド・ダ・ウィンチ美の理想」「モナリザ」をぜひ観たいとのことで「モナリザ」とご対面することができました。

 「モナリザが何人もの画家に描かれていて表情や背景のちがい大きさのちがいがあること」を知りました。「ほつれ髪の女」はなんとも美しくやさしい表現でこころ豊かになりました。

 最終便で大阪に帰ることになったが満足でした。3日連続の視察で少し疲れ気味ですが今後の活動にいかしていきたいと思います。

 

遠野市と大槌町への視察「百聞は一見にしかず」

 1日目は遠野市です。産業建設委員会(委員長の井原議員、副の梶本議員、角谷・木下・小山・和気)事務局の川口さんと7人です。遠野市では大地震で市役所が壊れ使えなくなりなりました。議会事務所も車で30分以上の場所にあります。

 産業部門は商工会と同じ建物にあることや「長年の協力体制を生かして「町おこしなどで力を入れて頑張っている」と担当職員が報告されました。

遠野市での昼食で迎えてくれたのは?

 次の日は午前6時10分出発、バスに乗り込みました。「現状と何かできることはないか」被災現地の視察をするためです。悲惨な役場あと、漁港、住宅地跡、瓦礫が積み上げられ、被災の大きさを目のあたりにしました。復興のめどはどうなのか、被災した方々はどうされているのか、行政、議会は取り組む課題の大きさに大変だと痛感しました。

 大槌町長は、町民は「1日も早く、1日も早くと復興を求めている」どんなことでも情報を発信している。今、ひとりも犠牲者を出さないために、「被災したあと、どのような復興計画が必要であるか」と東京大学の街づくり担当と連携をとって進めている。今でも745名が行方不明となっている。人口の移動で減少しているので町の存亡にもかかるので復興に力を入れている。

 大槌町はテレビで放映された井上ひさしさんの「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなっている。「くるしいこともあるけど、くじけてはいけない、わらあって」とこの歌のとおり職員・町民と頑張っていきます。と話されました。

「私たちにできることはありませんか」の問いに「現地を見ていただき多くの方に知らせていただけることがなによりありがたい」とも述べられました。

 女性事務局員のリアルな話をきくことができました。


今は高台の体育館に事務所をおいているがこの高台から元役場跡が見える。津波のあった日の前にも地震があり非難をした。高台の中腹にあるお寺に非難した。今回も急いで中腹まで必死に逃げた。津波は真っ黒で何が何かわからなかった。

 
しかし、逃げたお寺が火事になり、高台の上の体育館まで逃げてたすかった。今、この場から町をみて初めて海が近いことを実感した。(日ごろは家並みで海は見えない)これからの復興計画はこうしたことも踏まえて立てることが大切と思うとも語られました。

 「地震・津波・火事と多くの恐怖を体験されたのだ」あらためて私たちに何ができるのかと考えさせられました。泉南市の今後の防災計画についてもしっかりと検証する必要があります。
 

 高台の体育館のある「しろやま」から被害の跡の町がみえます。1日も早い復興を願いたいと思います。

 

「泉南市のプール一般開放は見合わせる」との報告(6日)

 

 市は「今年の夏、プールの一般開放はしない。安全確保ができない為」と報告しました。

砂川小学校の一般開放中に起きた昨年のプール事故後「事故調査委員会」が設置され昨年12月には事故調査報告書がまとめられました。その報告を受け「泉南市業務改善推進委員会」が設置され、問題点や再発防止にむけ、改善状況の点検がされてきました。

2012年の予算は事故のあった昨年と同じ267万円の計上しかありませんでした。市は、安全対策や監視業務の再点検をして開放するために、安全確保など体策をとるとしてプロパーサル方式で業者選定の予定でした。しかし、公安委員会による警備業認定資格のある業者を条件に加えたことで「現行では業者が見つからない」として8月のプール開放に間に合わないので「開けない」と結論の報告が総務常任委員会にありました。

委員長から、議会に報告される前に「プール開放しない」と新聞報道がされるのは議会軽視ではないか。と苦言がだされ、副市長は、「今後このようなことのないようにする」と謝罪しました。

 共産党の大森委員は、「今まで教育予算を削減し民間委託にしてきた問題がある。安全対策や調査の対応があまりにも遅すぎる。直営でした場合の資料では、プール衛生管理資格とプール施設管理士資格がある人を募集すれば直営でできるのではないか。要望の多いプール開放するための努力が足りないのではないか。子どもたちのために最大限の努力をすべきだ」と求めていました。

 また、委員会では「市民プールを作る考えはないか。プール一般開放の代替策を考えるべき。市民への周知を丁寧にすべき。安全第一なので今夏はしかたがない」など意見がだされました。

「全学校プールにはAEDを設置する」と報告がありました。当然ですよね

今年の夏、子どもたちの居場所づくりが必要です。子ども達に経済的負担をかけない為にも予算獲得が大事ですね。ご意見をどんどんお寄せ下さい。

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