大飯原発再稼動やめて・・・諸費税増税10%やめての街頭宣伝

14日と15日の夕方、友人の後援会員と宣伝カーを走らせました。

                                                                   私が運転し、スポット場所に着くと友人が流しテープを切り、私にマイクを   渡し日本共産党ののぼりをもって「わけ信子の訴え」を待つコミニケーションバッチリで頑張りがいがあります。

 「今日の訴えは聞きやすかったよ、この前は疲れ気味だったね」としっかりチェックもされています。前畑府営住宅のベランダから手を振って下さる方や道行く人が「ガンバレヤ」と声をかけて下さるととてもうれしくなります。

 訴えは、福井県にある関西電力大飯原発3,4号機の再稼動に向け関西電力が提出した「安全向上計画」が「政府の基準に合致し、安全性が確認された」として再稼動に踏み切ろうとしている。「安全基準」を政府が決めた3日後に関西電力が、安全対策のための工程表を産経省に提出し、その日のうちに政府が「安全」とお墨付きを出すという異常なやり方である。

 大阪は福井の原発から100kmしか離れていません。原発事故が起こったら、その影響は計り知れません。再稼動は止めるべきです。

 消費税増税は国民のみなさんの中にでは世論調査をするたびに増税反対が増えています。民主党は、社会保障は充実するどころか削減ばかりです。

 日本共産党は今回、消費税に頼らずに社会保障の財源をつくるとともに、国民の所得を増やす経済改革を進めて、景気の回復と福祉の充実、財政の再建を同時並行で進める「提言」を発表しました。ぜひお読みください。と訴えました。みなさんもぜひお読みください。

泉南市観光協会総会開かれる・・・駅前に観光案内所の設立

14日(土)あいぴあ泉南で設立総会が開かれました。竹田議長とともに副議長として和気も出席しました。

  観光協会の目的は、泉南市及びその周辺地域の観光に関する事業を、市民、事業者、団体、行政が協働して推進し、様々な観光資源を活用して、訪れる人にも住む人にも魅力あるまちづくりを行うことによって、賑わいと交流が生まれ、もって産業の活性化、地域文化の振興を図るとともに、コミュ二ティ活動の活性化、人々の生きがいづくり等ふれあいと活力のあるまちの形成を目指し、市民生活の向上に寄与することを目的とする。

 観光振興事業として
1、                プロモーション活動
2、                イベントへの参加
3、                観光資源の調査・研究
4、                観光施設・拠点・ルートの整備・管理
5、                イベントの企画・誘致・開催
6、                郷土物産、地域特産品の調査・研究・開発・育成
7、                観光従事者の育成・支援
8、                観光振興を通じた産業振興
9、                郷土芸能、伝統文化の普及・促進
10、観光系団体・機関との連携・協力
11、大阪ミュージアムとの連携
12、フイルム・コミッショの活動
13、環境保全促進事業への協力
14、観光案内所の設置
15、観光振興ビジョンの策定

以上のような事業が実施されるようになると、泉南市も活性化することでしょう。

 泉南市の今年度(2012年)の予算には観光協会へ市の補助金として3500000円が出されます。
この予算を活かした取り組みを期待しています。

泉南市の公園にトイレが設置されていない所もあります。また、トイレが設置されていても、ドアが壊されていたり汚れて使えない所もあります。使えるように整備が必要です。

 他市から観光に来る方が心地いい街にしたいものです。まずは、駅前が清潔できれいことですね。きれいだと次ぎの場所に行くにもわくわくしてきます。降り立った駅周辺がごみだらけでは幻滅です。小さなことかもしれませんがこうしたことも行政と協働し取り組むことが必要と思います。

 

 

 

第2回 くすの木幼稚園入園式おめでとう

 今年度の新入園児は289人です。朝1番に5歳児と3歳児が一緒に入園式をしました。
11時からは4歳児の入園式をすることになっています。園児の保護者は各1名と限られています。
昨年はホールに入りきれない状況でしたが、今年度は才児を分け2回にすることで工夫されていました。

 さすが、5歳児は、お母さんから離れていてもお話を聞いていました。園長先生や教育委員長のお話のときも3歳児は天真爛漫でほほえましい状況でした。
 こうした時でも、先生たちは子どもの行動を規制せず子どもの目線で対応されているのをみて安心しました。

 大阪府下でも数少ない大規模幼稚園のくすの木幼稚園は、子どもたちが怪我をしないようまた、先生たちの労働条件が悪くならないように見守る必要を感じています。園児数にみあった遊具や設備の改善もたいせつです。園内にプールの設置もしてほしいものです。

 子どもは日々成長していきます。一人ひとりの子どもたちがしっかりと遊び、ともだちと成長しあってほしいものです。私たち大人の責任は大きいものがあります。

 

 

温水プールの鉄骨が腐食

 06年度からプール室内鉄骨などが腐食し錆が落下しだした。毎年、修繕をしているが12年の3月に開館中に3センチ程の錆びが落下してきた。対処方法として小プールは開館前に職員による錆除去作業を毎日行っている。大プールは開館前にプール底点検、水中ロボットによるクリーニングを行っている。プール、室内の落下錆は職員等が撤去している。

プールの現場を見ましたが、プールサイドにも錆が落ちていました。壁の隅も腐食しています。私は5年前かに体脂肪減作戦として数回利用しましたがその時はまったく気づきませんでした。

阪南市、泉南市民の安全が第1です。財政面厳しいとは思いますが、大怪我があってからでは遅いと思います。職員の頑張りだけでは守れません。

早急に改修、改善する必要があります。

震災瓦礫の受け入れ・泉南清掃事務組合の見解・温水プールの劣化どうする?

                        近くの野原に春のおとずれ オオイヌノフグり
 
  震災瓦礫のうけいれは?

 現時点での回答内容は、下記のとうりです。

・     2012年度から14年度まで当工場の基幹改良工事をおこなうので受け入れは不可能
・     15年度以降、放射能汚染の懸念がなければ受け入れは可能と考えています。
・     今後も受け入れに関しては、慎重に協議検討並びに調査をおこなってまいります。

27日(火)泉南清掃事務組合臨時議会が開かれました。

議案は、基幹的整備改良工事事業において債務負担行為にかかる予算の審議です。循環型社会形成推進交付金事業として、炉の延命化および省エネ化、高性能化、CO2削減などを考慮した基幹的改良工事事業として実施するものです。3ヵ年の継続事業となります。炉の運転時間は24時間連続運転

焼却炉の延命化の工事内容は・ごみ受入設備・前処理設備・ごみ供給設備・燃料設備・燃焼ガス冷却設備・排ガス処理設備・給排水設備・排水処理設備・余熱利用設備・通風設備・灰出設備・電気設備・計装設備・土木建築設備などです。

関係二市の財源負担予測(泉南市・阪南市)

総事業費は4225400千円(3ヵ年継続事業)国庫支出金955115千円(12年度6分の1・13年度3分の1・14年度2分の1)地方債2691100千円一般財源579185千円

24年度の債務負担行為の期間を12年度から14年度までで限度額は3403500千円とする。議案について賛成多数で可決しました。

意見としては、改良工事でなく新設にしてはどうか燃やすのでなく埋める方法もある、ゴミの減量化・分別し再利用対策、放射能があっても燃やせる炉にできないか、緑化問題、工事中の狭い道路の安全性の問題などがだされました。企業も資源の再利用できる製品づくり、回収努力をしてほしいものです。市民も分別をしてゴミの減量化をしていくことも大切ですね。

65歳以上の介護保険料が年間2692円(基準)の値上げ

全国平均で年間約1万円の値上げ・泉南市は1万9776円の値上げ(1期から5期)

65歳以上の介護保険料は3年に1回の改定が行われます。4月1日からは第5期となります。3月議会で改定案だされ審議されました。介護保険制度が始まった2000年度の泉南市の保険料は3350円(全国平均は2911円)でした。

 その後保険料改定のたびに値上げが繰り返され、現在は4782円(全国平均は4160円)です。12年度からは4998円になり、216円の値上げになります。厚生労働省は全国平均5千円程度に値上げされることを見込んでいます。1期から5期の保険料は1ヶ月1648円の値上げとなり高齢者の生活に大きな負担増となります。

 共産党議員団は、医療と介護の負担増に加え現、野田内閣は年金も減らそうとしています。こうした中での値上げの改正をされると2重、3重に生活が苦しくなる。特別養護老人ホームの建設と介護職員の処遇改善が喫緊の課題(入居待機者は86人)として反対しました。

 

 

 

 

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