65歳以上の介護保険料が年間2692円(基準)の値上げ

全国平均で年間約1万円の値上げ・泉南市は1万9776円の値上げ(1期から5期)

65歳以上の介護保険料は3年に1回の改定が行われます。4月1日からは第5期となります。3月議会で改定案だされ審議されました。介護保険制度が始まった2000年度の泉南市の保険料は3350円(全国平均は2911円)でした。

 その後保険料改定のたびに値上げが繰り返され、現在は4782円(全国平均は4160円)です。12年度からは4998円になり、216円の値上げになります。厚生労働省は全国平均5千円程度に値上げされることを見込んでいます。1期から5期の保険料は1ヶ月1648円の値上げとなり高齢者の生活に大きな負担増となります。

 共産党議員団は、医療と介護の負担増に加え現、野田内閣は年金も減らそうとしています。こうした中での値上げの改正をされると2重、3重に生活が苦しくなる。特別養護老人ホームの建設と介護職員の処遇改善が喫緊の課題(入居待機者は86人)として反対しました。

 

 

 

 

平均で44都道府県が値上げの後期高齢者医療保険料

  後期高齢者医療制度の保険料は2年ごとに改定される仕組みです。今回は10年度に続き2回目です。

 泉南市の3月議会で保険料の改定案が出され審議されました。大阪府広域連合の保険料は、年間5493円の値上げになります。保険料は都道府県単位で決められ、一人ひとりの保険料は所得に応じた「所得割」と、定額の「均等割」の合計で決まります。
「所特割」と「均等割」の両方とも値上げするのは38都道府県「所特割」のみ値上げは1県の見込みです。後は据え置きで値下げはありません。同制度の財源の約1割は75歳以上の加入者が負担する保険料です。

 医療費や高齢者人口が増えるに従って保険料が増える仕組みです。「医療費が際限なく上がっていく痛み」を高齢者自身が「感じ取っていただく」(制度開始当時の厚生労働省の担当官僚)という狙いです。民主党は09年のマニフェストで「後期高齢者医療制度を廃止」と公約しました。しかし、政権につくと廃止に背を向けました。

 今国会に出す予定の「見直し案」も現行制度と同じように75歳以上を別鑑定にして保険料を負担せせる差別の仕組みを温存しています。共産党議員団は、75歳以上の高齢者を差別し、さらに保険料を値上げする改正案に反対しました。

 

火災から市民を守る消防車(信達消防団)お披露目

火災が発生すると、なにをさておいても火災現場に急行し消火活動にあたるのが消防団である。と力強いおはなしを聞きました。頼もしい限りです。怪我をしないようにしていただきたいと思います。
朝一番のお披露目に参加させていただきました。

   

 副市長と記念写真

10時からは2012年度の予算委員会の傍聴をします。

砂川小学校の卒業式で「いのち」の大切さを胸に・・・


 卒業生は78名で2クラスでした。卒業おめでとうございます。校長先生も蔵野教育長も昨年のプール事故で大切な命が亡くなったこともあり、「いのち」の大切さを語られました。卒業生も胸に残っていることでしょう。

校長先生が一人ひとりに卒業証書を手渡す場面は感無量でした。これからも、すくすくと育つてほしいと思います。        岩桜は寒さに負けずに卒業の頃、大きな花を咲かせ元気にしてくれます。

14日の夕方に和泉砂川駅・樽井駅で条例案に反対する署名と宣伝活動に参加しました。帰りを急ぐ人も足を止めて署名してくれました。中には、「ようわからん」という方もおられました。これからの子どもや教育のありかた、憲法を守ることからもより沢山の方に中身をしっていただくことが大事だと思いました。

 くすの木幼稚園終了式は文化ホールで(15日)

 

 

 

 

 

  第1回の終了式が行われました。139名の園児に心から「おめでとう」を贈ります。一人ひとりの名前を読み上げ終了証書をわたされている園長先生は、「いのちを大切にしてください」とあいさつで述べられていました。大規模幼稚園として開園して1年になります。

  無事終了式を迎え保護者の皆さん職員の皆さん、また関係者の皆さんはうれしく思うと同時にほっとしているのではないでしょうか。幼稚園のホールでは狭いので文化ホールでの終了式ですが隣り合わせでほんとに良かったと思いました。

保護者の皆さんからの贈り物は、鉄棒でした。あらためて、子どもの発達成長に必要なものが完備されていなかったことが残念に思いました。子どもたちは日々成長していきます。まして、泉南市が自信をもって2園化をしたわけですから、教育予算を増やし、必要なもの、安全確保など、プール設置などについて真剣に取り組んでほしいものです。

 共産党議員団は大規模幼稚園設置には、「歩いて通える地域の幼稚園をなくさないで」と反対してきましたが、現在の幼稚園での子ども達が健やかに育つことが保障されること職員が安心して働きやすい条件づくりに力をつくしていきたいと考えています。

単身者も入居ができる条例―市営住宅の入居基準要件がかわり改正される

   公営住宅法の一部改正が(2012年4月1日)施行され、市営住宅への入居基準のひとつである同居親族要件が廃止されました。それに伴い市も条例改正をするものです。

泉南市は、新たに条件をつけました。単身者が入居できる市営住宅は、若年層は前畑2棟・3棟です。高齢者層は前畑A棟・B棟です。生活が苦しく市営住宅に入りたくても申し込みできなかった単身者にとっては朗報ではありますが、2棟・3棟にはお風呂がないのが残念です。

 若いが失業中や病気がちで生活が苦しい青年もいます。情報公開し入居しやすくする必要があります。また、他の市営住宅も空きがあるのですが、入居までに改修費用が100万円ほど必要とのことで年間の入居は1桁に満たない状況です。必要件数に応じて改修費用の増額が求められます。

 

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