母の33回忌で与論島へ

 9月28日~30日まで家族4人、夫、長男、次男の4人で私の生まれた島に数年ぶりに帰りました。関空から沖縄へさらに与論へと朝7時に家を出発し午後3時に到着しました。息子たちは30年振りで小さいときのの記憶をたどっていました。島も開発が進み生活道路が完備されて便利になっています。私も道を間違えるほどでした。

 前夜祭・次の日は昼から神とうのしきたりにそって神事が行われました。還暦を過ぎた女性(親族)が神様のかわりをします。長女・次女(私)3女が神様のかわりにおみきを注ぎました。33回忌をおえると1人の神でなくお起きかすべての人の神になるとのことです。お見送りするときは門前で「天までのぼれ~」とみんなで声を出しました。笑いながら楽しく天に昇ったであろう母を思い出していました。

 

   帰る時間まで、息子達は「プライベートで泳ぎたい」夫は、島巡りのバスで単独行動でした。3人の女姉妹はは跡の2日間はゆっくり過ごすとのこと。弟と私は一応仕事が忙しいので帰ります。
 

 
 堺市長選挙の結果が気になり宴会中もスマホでニュースばかりみていました。早い時間に竹山市長勝利のニュースで夫にも見せると大喜びでほっとしていました。市長選挙で頑張っている時、田舎に帰るのは、ちょぴり心ぐるしかったけど、「都」構想、を進める橋本維新の会候補者に勝ててほんとに、よかったです。

「与論ではイセエビとれるんか?」と夫が食べたいそぶりでした。夫にはないしょで帰るときお店で3匹確保して我が家について夕食に並べました。お酒を飲まない食いしん坊の夫は大満足でした。

国による子ども医療費助成制度の創設を求める意見書が可決

 泉南市の9月議会で全会一致で可決されました。意見書の全文をお知らせします。全国の地方自治体からさらに意見書があがることで国が制度創設を早期実現に向くことを願います。

      国による子ども医療費助成制度の創設を求める意見書

  子ども医療費助成制度は、公的医療保険制度を補完する制度として全国の多くの都道府県・市町村で実施され、子どもの健全な育成と児童福祉の向上に大きな役割を果たしているが、この助成制度については、地方自治体の長の考え方や、財政力の差によって、自治体間に格差が生じている現状がある。

子どもはどこで生まれ住んだとしても、ひとしく大切に育てなければなりません。このような地方自治体の施策を一層充実させ、子どもを安心して産み、育てることのできる社会の実現をめざすには、国の制度として実施することが必要である。

よって、国におかれては自治体間の格差を是正し、子育て支援、少子化対策をさらに強化できるよう、義務教育終了時までの子どもに対する医療費助成を国の制度として早期に創設するよう強く要望する。

 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

平成25年9月26日

 

                         泉南市議会

人権問題の「市民意識調査アンケートの概要版」についての問題点 (回答率は39,7%)

・    概要版は、表紙をのぞき7ページ中5ページが同和問題になっています。

1点目は、「同和地区」があり、「同和地区出身者」が存在し「差別意識がまだまだある」ことを肯定したアンケートになっていますが、「同和地区ってどこ」、「同和出身者ってだれ」と考えることになります。こういった文言を、この名称は通常使われていないと思いますが行政では使っているのでしょうか。

アンケート

市民から「同和地区ってどこ」、と聞かれたらどのように答えますか。このような質問のアンケートは廃止すべきですね。

 答弁

議員ご指摘の調査票における同和地区という文言については、特別措置としての同和対策事業の対象となる「地区指定」という意味合いで使用しておりました。H14年3月末をもって特別対策は終了し「同和地区」の概念は存続しないが、同和問題が解決されたとはいえない状況であることから部落差別をなくすための啓発など「同和地区」「同和地区住民」という文言を使用することもあるという官界がでており、府や各市の意識調査などにおいても「同和地区」という文言を使用しております。

 今後意識調査を実施する場合には、慎重に検討してまいりたいと考えている。

 2点目は、住宅を選ぶ際の忌避意識に関してですが、5項目すべてが大阪府の調査より高くなっています。大阪府の人権啓発より市の啓発の効果が低かったことになりますがいかがでしょうか。お聞かせ下さい。

6月議会で、「忌避意識は良くなっていない」といわれましたが、わずかですが0,7%は減少しています。これは改善されつつあると見るべきではないでしょうか。

答弁

結婚に関する調査では、前回に比べかいぜんされている。同和地区に対する差別意識、忌避意識は改善されていない。引き続き課題等を検証して啓発に取り組んでいく

 3点目は、さまざまな人権問題に関する考え方についてですが、アンケートでは「保護者や教師が子どもに体罰を加えることを容認する割合が6割前後を占めています」とまとめ、「泉南市子どもの権利に関する条例」ではとコメントされていますが、市民に対しても「人権を守る立場で、体罰は、親も、教師も誰でもしてはいけない」とコメントすべきではないでしょうか。お聞かせ下さい。

 答弁  「子どもの権利に関する条例」の中に提起されています。

 ・体罰はよくないですよね。なくしていかなければなりません。その啓発が大事と思います。

 啓発や事業の取り組みで改善されていることがあると思います。今後に活かしていくことや、やめる、続ける事業もあることでしょう。いかがでしょうか。

4点目は、人権についてさまざまな取り組みをされ成果も上げておられると思いますが、アンケートも踏まえ今後の差別解消の取り組みについて簡潔にお聞かせ下さい。

答弁 「市民の集い」「非核平和の集い」「人権フォーラム」研修、講座をおこなっている。人権相談や同和問題だけでなく女性問題、障がい、高齢者などさらに、「男女平等参画推進条例」「子どもの権利条例」などを市民への周知や校区編成に調整問題が大きな課題である。意識調査の」結果を検証し、手法を検討し市民への啓発を推進していく。

同和問題だけを特別視した取り組みでなく、あらゆる差別をなくし、人権を大切にする取り組みにするべきです。

 

 

中学校給食の早期実施と老朽化した給食センターの建替えを

9月議会でのわけ信子の一般質問

泉南市の小学校で給食が実施されて40年近くになります。児童の心身を大きく成長させてくれました。24年度の延べ副食数は82万3403食となっています。40年間も作り続けています。子どもたちが口にする給食は安全が大事です。

 ①現在の給食センターは老朽化が進んでいて早急に建て替えが必要な時期に来ています。補修だけでは施設維持管理できなくなっていると思いますが、市の見解をお聞かせください。

・市の「学校施設の老朽化対策に対する基本的な計画」には給食センターについては何も示されていないのはなぜですか。耐震化は実施されたのでしょうか。教育現場と同時に早急に計画を示していただけますでしょうか。

 ②    点目に、中学校給食実施は28年度の計画ですが、府下では、遅れている状況です。6月議会でもお聞きしていますが、センター方式かデリバリかその他の方式かはいつまでに決めるのでしょうか。具体的な計画をお示しください。

 大阪府下の自治体の計画(24年3月で  13,5%  63/465)

24年で2校  25年度で6校

26年度で9校  27年度で9校  

28年度で5校(泉南市を含む)

泉南市は、最終年度の28年度実施となっています。なぜ他市より遅れた実施になっているのですか。方式も決められない要因は? 予算問題!なのか

 答弁

 給食センターは築後40年近くが経過している。耐震対策が未実施である。老朽化していること全面的な改修の必要性は認識している。

管理運用面では、最新施設との比較では職員等に係る負担があることも認識している。

・    中学校給食の導入方式の過程において給食センターの建て替えや大規模改修も検討していく。

・    今後はH27年度以降に学校施設の老朽化対策に関する基本的な考え方と整合性を図り財源確保に取り組む。

中学校給食の進捗状況

・    センター方式かデリバリー方式か食缶方式か個別弁当方式か比較検討している。

・    他自治体への聞き取り学校現場との調整、アンケート2回実施したところである。

・    検討委員会を立ち上げ今年度中に取りまとめていく。

・    学校現場の負担などについては学校現場と十分調整していく。

  再度  給食センターは、耐震化もできていません。耐震化も含め建て替え計画を早急にしてください。

  中学校給食は食育教育も含め考えていただき、前倒してでも実施してください。と再度求めました。

 

 

 

1年振りに再開された学校プール一般開放事業は無事終了

   013年度9月議会  和気信子の一般質問 (教育問題)

  みなさん、こんにちは、日本共産党のわけ信子です。よろしくおねがいします。

数日前、新聞の記事で、詩人の塔 和子さんが8月の末に瀬戸内海の島にある施設で83年の生涯をとじられたことを知りました。塔さんは、小学校6年生の春にハンセン病を発病し、宣告され、「古里に父親と一緒に帰るとき船から身を投げようと思った」と後に話されたそうです。かってハンセン病は「天刑病」などと呼ばれ、無知と人権侵害は近年まで続きました。

  塔さんの詩には、「私は砂漠にいたから、一滴の水の尊さがわかる 海の中を漂流していたからつかんだ一片の木ぎれの重さがわかる」と「生きた証」を残しています。知らず知らずのうちに誰かを傷つけない為にも真実を知り、人にやさしくなれる人間になりたいと思います。では、通告にしたがいまして質問をさせていただきます。

大綱1点目   学校プールの一般開放事業についてお聞きします。

  プール事故後1年ぶりプール開放事業の再開は、事業所の選定、安全対策など全庁で万全をきして取り組まれました。昨日、市長も「二度と事故を起こさない信念のもと」とおっしゃっていましたが、事故なくプールの開放事業ができたことは本当に良かったと思います。

今年のプール開放事業を全国の沢山の方が見守っていたことと思います。今年も猛暑でプールの開放は子ども達や親御さんに喜ばれておりました。しかし、プールの開放日がわからなくて、行ってみて「休みやった」と残念がっているお子さんもいました。私も通りがかりに見ますと、監視体制はしっかりとしているが、利用している人が少ない日は「もったいないなー」と感じました。

また、知り合いの方は「孫を毎日のように連れていったが入場料が大人200円なので施設の外で見守っていた」と話されました。そこでお聞きいたします。

  ①点目は、プール事業の総括的なことと今後について。

 ②点目は、巡回監視体制、など全庁での取り組みについて。

③点目は、今後は、入場料の設定について料金を半額にするなどして利用者を増やすことが市民に喜ばれると思いますがいかがでしょうか

   ④点目は、PTA、地域支援での協力についてですが、砂川地域では「快く協力されていた」と聞いていましたが全地域ではどうだったのでしょうか。

答弁 

・ 総括として、開放日は7月29日~8月28日までで27日間の日程で9箇所で午後  1時~4時まで開放した。

・利用者数は、3,228人でH22年度の利用者数5890人と比較するとはんげんしてい  る。

・事故等は緊急搬送等を伴う重大事故はなく鼻血や擦り傷の軽傷が17件あった。

・    安全対策は、事故調査委員会からの提言や業務改善報告書に基づき、万全の安全対策を施した。

・    職員による巡回監視体制を強化徹底した。

・    学校、PTA,地元に対し、巡回監視の協力を得られ安全対策に大きく寄与できた。(協力要請は短急なこともあり、混乱をきたしたことがあったので今後の改善課題である。)

今後について

・    今夏の成果を検証し、学校プール安全委員会における意見を聞き来年度の実施に向けた準備をしていく。

・    事業実施に要した予算や必要労力を検証」し警備業の資格をもつ企業の選択が可能か  見極めることが重要である。

 

 プールの開放は全庁の取り組み、地域との協力体制「命の重み」を感じ休み返上で取り組まれたことでしょう。本当にご苦労様といいたいと思います。

ちょっと残念なのは、プールの開放についての周知が弱かったのではないでしょうか。夏休み前に児童や保護者にお知らせをしてほしいものです。夏休みの計画もたてやすいし、地域のプールにいけるのはうれしいものです。地域の皆さんも協力していただいたとの総括もしていただき来年度も安全第一でプールの開放をお願いします

 

 

おめでとう!!古家みほさん・大脇けんごさん

 阪南市会議員の当選が決まりました。共産党は、1議席増で提案権獲得できました。古家みほさんは、4年間1人で頑張ってきました。大脇けんごさんの当選で議員団として頑張れると喜んでいます。「市民の要望実現暮らし守るには議員団として各委員会に出席して議論ができる」亡き坂原議員の功績を受け継ぎ頑張ることでしょう。

隣の泉南市の議員としてもうれしいです。

 うれしいので自分にご褒美として花をかいました。久しぶりに玄関にかざったのですが、夫は2日目に気づきました。ところが、「この造花、本物みたいにきれいね」と一言感想をのべました。あきれながらも「さわってみて」の言葉に「本魔物や」我が家ではこんなことが時々ありますが「自分へのご褒美はいいものですね」