平和の祈りコンサート 「2014年非核平和の集い」に感動

「非核平和都市宣言」を行ってから30年になる泉南市は文化ホールでソプラノ歌手の大島久美子さんを迎えて「平和の祈りコンサート」を行いました。1部では、竹中市長の挨拶があり、続いて戦争体験記のお話がありました。
 戦争中、シベリアに抑留され、-50度ほどもあるところで寒さを我慢しながら働かせられ、食べるものもなく少しのパンをちょとづつ大事に食べていたことなどを離されました。また、小学性高学年の時「勉強したい」と頑張っていたのに、工場で働かなくてはならなくなったこと「勉強したいとき勉強できなかった。
 英語は敵国語なので教えてもらえなかった」など泉南市在住の方の体験を聞かせていただきました。「戦争になれば言いたいことも言えず、勉強もできず、食べる物もない」そんなこといやです。「戦争はしてはならない」と強く思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                

 

           

 

 

                

 

 

 

 

 

 

       第2部は、大島久美子さんの「原爆を許すまじ」から沖縄の「さとうきび畑」そして広島平和の歌」をソプラノの歌声とやさしい語りで胸がキュンとなりました。大島さんは、広島の少年少女合唱団で毎年平和祈念式典で歌ってこられたそうです。そして、原爆が投下された6日、9日、終戦記念日の8月15日はかならず黙とうをしてこられたそうです。「戦争はまだ終わっていない」と言われました。

 原爆で命を奪われた方々、今でも、被爆の後遺症で苦しんでおられる方がいます。けして忘れてはなりません。音楽の道を目指したころ東京で原爆投下された日に誰一人、足を止め黙とうする人がいないことにびっくりされたそうです。広島では、「6日、9日、15日は黙とうし祈りをささげる日としてきたのに全国の人たちはそうではない」と気づき、音楽家として全国に「平和を伝えていこう」と思われたそうです。

 広島の原爆投下されてもピアノが無事に残されていました。そのピアノでのコンサートもされているそうです。私は数年前にこのピアノとの出会いました。あいぴあで行われたコンサートでした。大島さんはこのピアノと一緒にぜひ聞いてほしいといわれていました。またいつか泉南市で取り組みしてほしいものです。今、私たちに何ができるのか、世界中から紛争や戦争をすぐになくすことは難しいかもしれないけど、はなしあいが大切、まず、「ごめんなさい、ありがとう」が言える人になりましょう。となげかけられました。

私も、平和を願って今日から実行したいと思います。。

お盆は、孫と海と花火

 お盆休みは、玉手にあるお墓参り、次男家族と出かけました。夫はお墓参りの帰りに孫たちと食べる昼食が気に入っています。「今年もお肉を食べたい」との希望を叶えることができて満足していました。勿論みんなもです。

 長女が仕事を休めないとのことで孫2人が先に滋賀からやってきました。泉南で行くところ?昨年同様、樽井のサザンビーチに次男家族と行くことにしました。次男いわく、「与論の海に行きたーい」無理なことを言っていました。樽井の海もだいぶきれいになっていますが与論の海のきれさにはまけます。それでも、海に入れば気持ちよさそうに遊んでいました。浮き輪は離さずでした。孫たちはクラゲに刺されたと飛んできてムヒをぬりまくりそれでも楽しんでいました。

 天気予報は雨でしたが、曇り、晴れ、雨と忙しい天気の変わりようでしたが海水浴ができて良かったです。私は、荷物の番で忙しかった?です。これも、ばあちゃんの役目かな、ほんとは、海に入りたかったのですが、まわりのブーイングがあるのであきらめました。きれいな海だったら関係ないですけどね。やっぱり、生まれ故郷の与論の海がなつかしいです。

 

 夜は、花火、隣家に迷惑かけてはいけないので、控えめでした。翌日はワイワイ村へ見学に・・・・堀子ダムの道を通るとき、崖くづれの話をすると「怖いから帰ろう」と言い続けていましたがワイワイ村に利用客が沢山いて安心したようです。大雨で各地で被害が相次いでいます。復興を急いでほしいものですね。勿論堀子のがけ崩れの対策は市も努力をしていますが急いでほしいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

終戦記念日に平和願い街頭宣伝

 広島に8月6日に8月9日に長崎にアメリカによる原爆投下されてから69年目の夏長崎で原水爆禁止2014年世界大会と平和式典が行われました。夫と一緒にテレビの前で黙とうをしました。田上市長の『「核兵器のない世界」の実現のために、その先頭に立ってください』と、また被爆者代表の城臺さんは「この恐ろしい非人道的な核兵器を世界中から一刻も早くなくすこと。禁止条約の早期実現が必要です。

 また、集団的自衛権の行使容認は日本国憲法を踏みにじった暴挙です」と述べました。その平和宣言に、心うたれ夫と一緒に大きな白手を長い間しました。久々の感動でした。元気をもらいました。長崎に住んでいる友人から朝、昼、晩とメールが届き状況を知らせてきました。「子どもを戦争に行かせたくない」と何度も思いをつづっていました。

 終戦の日15日は宣伝カーで地域をまわりました。 長崎の平和式典をテレビでの映像
 日本は、憲法9条で世界に先駆けてあらゆる戦争を放棄しあらゆる戦力は持たないと決めました。

 戦後日本が起こした戦争で一人の戦死者も出さず他国の国民も殺していません。

 憲法9条の大切を訴え「戦争する国にしないよう」一緒に頑張りましょう。と声をかけました。いつも一緒に頑張っている中村さんは今日ものぼりをしっかりもって道行く人に声をかけていましたよ。

6月議会終わる・・・「手話言語法(仮称)制定を求める意見書・ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書・集団的自衛権行使容認の解釈官憲を行わないことを求める意見書について

 本日の本会議には議案の関係者を含む 傍聴者が沢山来られていました。しっかりと見守っていただけることは嬉しいですね。 

「手話言語法(仮称)制定を求める意見書については、公明党の澁谷議員が提案しました。今回の意見書内容で関係者からの要望があり、議会で初めて手話を導入し手話をつかうろう者に理解してもらえるようになったことは良かったと思います。全会一致で可決されました。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書については和気議員が提案しました。提案に当たり署名議員は共産党議員と新風立志の会の谷議員だけでしたが本会議で全会一致で可決され良かったと思います。

 集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行わないことを求める意見書については残念なことに賛成少数で否決されました。質問もなく討論もない意見を述べずにただ反対するのはいかがなものでしょうか。

 国民が不安になっている問題、滋賀県知事も集団的自衛権行使に反対の意思表示をして知事選挙で勝利しています。泉南市議会でも議論を深めていくことが大切だと感じました。

ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書(案)を提出しました。

 泉南市議会第2回定例議会は7月14日最終本会議が行われます。議員提案の意見書(案)が審議され採決がとられます。

今議会では、全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団、日本肝臓疾患団体協議会・大阪肝臓友の会、薬害肝炎大阪原告団・弁護団から陳情書が寄せられました。

肝硬変・肝がん患者は毎日120人以上の方が亡くなられているそうです。医療費も高額・就労もままならない生活に困窮しているのが実態です。私は新聞等でB型肝炎訴訟がおこなわれていることについては知っていましたが、当事者の苦しみ、家族の思いまではわかりませんでした。今回意見書(案)を提案するにあたり国に1日も早く、医療費助成制度の創設・患者の実態に応じた認定制度にするよう求めたいと思います。

意見書(案)が可決できるよう泉南市会議員のみなさんに賛成していただきたいと願うばかりです。14日(月)傍聴におこしください。

意見書(案)を添付いたします。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書(案)

  我が国においてウイルス性肝炎、特にB型・C型肝炎の患者が合計350万人以上とされるほど蔓延しているのは。国の責めに帰すべき事由によるものということは、肝炎対策基本法や「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第IX因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金の支給に関する特別措置法」でも確認されているところであり、国の法的責任は明確になっている。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業が行われているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎の根治を目的としたインターフェロン治療とB型肝炎の核酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療助成の対象から外れている患者が相当数にのぼる。特に肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ないだけでなく、就労不能に方も多く、生活に困難を期している。さらに、障害者福祉法上の肝疾患に係る障害認定の基準は患者の実態に沿ったものとなっておらず、生活支援の実効性を発揮していないとの指摘がなされているところである。

 特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給関する特別措置法においては、「とりわけ肝硬変及び肝がんの患者に対する医療費助成を含む支援の在り方について検討を進めること」との付帯決議がなされた。しかし、国においては、肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成を含む生活支援について何ら具体的な措置を講じていない。

 肝硬変・肝がん患者は毎日120人以上の方が亡くなっており、医療費助成を含む生活支援の実現は、一刻のしゅう予もない課題である。

 よって、国、及び政府に対し下記について速やかに必要な措置を講じるよう強く求めるものである。

 

  1. ウイルス性肝硬変・肝がんに係る医療費助成制度を創設すること

  2. 身体障害者福祉法上の肝疾患に係る障害認定の基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度にすること

     

    以上地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

     

    平成26年6月14日

                          泉南市議会

 

 

台風8号で避難勧告がでた沖縄県のとなり与論島はどうなった

 

 実家の奄美大島群諸島は台風のとうり道ともなる季節、昨年の台風の被害が大きかったので台風8号が心配だったのでめったにしない電話を兄にかけました。電話口から「生きているよ」と元気な返事がかえってきたのでほっとしました。

 昨年母の法事に帰った時、実家の防風林となっているフクギの木がなぎ倒されたため切り倒されていました。今、新芽がでてすくすく伸びているそうです。8号は西にそれたので被害はまぬがれたようです。自然の力にはおよびません。今後、被害にあわれた地域の復旧作業を急いでほしいと思います。

 泉南市も山林があります。堀子ダム沿いの山崩れ対策が進んでいません。心配です。対応を急いでほしいものです