オリンピック水泳選手銅メダリスト宮下純一さんが与論島へ

 鹿児島県出身のメダリスト宮下純一さんが初めての与論へ旅をしていました。

 潮が引く砂浜が海に浮かぶ「百合が浜」や海のきれさに感動している姿をテレビで拝見しました。やっぱり与論の海はきれいです。ゆっくりと海で遊びたい思いに駆られました。

 今回の台風は強烈になりそうとか、徳之島の土砂被害が報道されていました。昨年の台風で与論はかなりの被害があったので心配で実家に電話すると「今回はたいしたことなかったよ。昨年のことがあるので避難している人もいたけど大丈夫」との返事で安心しました。

 

「あさなぎ」の納涼夏祭りは楽しかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 母がお世話になっている介護付き有料老人ホームに夫参加しました。近くに住んでいる小5年の孫も来ていて楽しんでしました。孫は母の部屋に時々訪ねてくるので職員さんも良くしてくれています。(迷惑かけてないかな)

昼のご馳走は、おそうめん、ちらし寿司、たこ焼き、プチケーキ、ポテトフライでした。母もおそうめんをお変わりしていました。とてもご機嫌でした。金魚すくい、すいか割りなど子ども時代に返ったみたいで楽しかったです。

第2部は運営懇談がありました。事務長からは介護保険制度が変わったことの内容を説明してくださいました。泉南市も4月から介護保険料があがりました。一定の所得のある方は介護利用料が2割になります。特養に入所出来る方は介護度3以上ともはなされておられました。
家族から施設に対する要望をきかれました。家族の意見もしっかり受け止めていただいていてありがたいと思っています。母も心身ともに落ち着いていますがやはり、家族との関わりが大切だと思いました。時間がゆるせば話をしに行きたいです。

 全国で「アベ政治許すな」の行動がありました。私は納涼夏祭りに参加なので門前に、プラスターを貼ってから出かけました。

戦争法案強行採決許せない

 政府与党は、多くの国民の反対を押し切り自民党と公明党は衆議院で強行採決を行いました。戦争法案は、憲法違反であると自民党・公明党が推薦する憲法学者が言っています。

 いま、日本列島の津々浦々で「戦争法反対」の声があがっています。また、国会を取り囲むなど若者が、女性が、高齢者が子育てのママたちが、そして憲法学者や法曹界の方々がそれぞれの思いを込めて訴えています。若者、子どもや孫たちを戦場に行かしてはなりません。「戦争法案」を廃案にするためご一緒に頑張りましょう。宣伝カーで訴えました。

西尾市三河湾からの眺め

 

 

 

 

 

 

 

三河湾からの眺めと西尾市議会傍聴席と勉強するわけ信子です。

 行政視察2日目は西尾市です。人口は170110人(2015年4月)です。お茶が有名だそうです。忠臣蔵の適役吉良上野介義央は地元吉良では赤馬に乗った名君として慕われています。

西尾市のFM計画は2011年4月に幡豆群3町が合併したときに公共施設対策プロジェクトチームを設置。2012年に「西尾市公共施設再配置基本計画」を策定し公表しています。この基本計画に基づいて進めているそうです。また、事業化でPFI方式では地元の事業者が参画できる方法を考えておられるそうです。丁寧に説明していただきました。

仮谷市のマスコット「かつなりくん」

 マスコットの「かつなりくん」です。

 説明を真剣に聞いる。大森議員と和気議員と松田議員です。

 

 傍聴席は議場がしっかり見渡せています。座りよい椅子が並んでいました。傍聴したくなりますね。

 

「かつなりくん」は初代仮谷藩主の水野勝成氏から名前をいただいとそうです。泉南市の「行財政問題対策特別委員会」の行政視察(7月14日)で仮谷市で学びました。

人口は149056人で泉南市の2、5倍です。トヨタグループやデンソー本社、アイシン精機KKなど大手企業があり法人税が税収源となっていて市財政は豊です。こども医療助成は中学3年生まで無料・公共施設連絡バスは無料など市民生活を応援していることがわかります。

 行政評価導入の経緯は、民主党政権の元事業仕訳の手法に基づき、外部評価も含めて0行政評価委員会を設置した。まずは内部評価で約800の全事務事業について事業担当課が自己評価をする。毎年いくつかの事業にしぼり外部評価を行っているそうです。2011年・12年は20事業、2013年は8施策、2024年は6小施策です。施策を選定するまでには議論を展開して各委員の意見を聞いて決めるそうです。

 泉南市は、財政が厳しいこともあり、FM(ファシリティマネジーメン)として老朽化の公共施設、学校施設をどうするかが大きな課題です。財政が豊な市と厳しい市との差がでるのはつらいです。

 

 

松下啓一氏の議員研修会(南部市議会議長会)に参加

 相模女子大学社会 マネジメント学科教授の講演が貝塚市のコスモシアターでありました。松下氏は、26年間横浜市職員時代には各分野で活躍されその後退職され相模女子大学の教授になられています。演題は「議会改革ー政策提案能力の向上にむけて」です。高石市から阪南市までの市議会議員の研修です。

①議会・議員でなければできない条例②まちや市民のあるべき姿を示した条例③広い視野から地域づくりを目指す条例④地域や住民の要望を反映する条例⑤行政ではできない新しい政策課題をとりあげた条例⑥少数者の思いを掘り起こす条例についてお話しされました。

 少子高齢化時代になり人口が減ってきています。若者が元気にならなければ日本は元気になれません。いま、若者は非正規労働で賃金も少ない。働き方はシフト性が多いなど若者が厳しい現実があります。昔?と今は違いがあります。若者の声、夢を聞き語り考え合う場をつくることが大切だとも言われていました。何ができるか考えるきっかけとなりました。