わけ信子通信の7月号やっと配布完了

 猛暑でニュースの配布が遅れました。昼は暑いので熱中症になりそう・夜は危ないからと理由をつけてずるずると日が過ぎてしまいました。支持者の方は一生懸命配布してくださり、「配ったよ。ごくろうさんと言われた」と報告して下さいます。「本人が頑張らなくてどうするの」と気合を入れて行動、やっと配り終えました。ほっとしながらちょっぴり反省です。

 

公共施設等ファシリティマネジメント講演会に参加

「公共施設等の今後のあり方についていっしょに考えてみませんか」泉南市では東京大学院客員教授の内藤伸浩氏の基調講演が行われました。
内藤氏は公共施設改革とまちづくりとして公共施設の多機能複合化について具体的に取り組まれている東京都武蔵野市の図書館を中心に、生涯学習・市民活動・青少年活動支援などをもつ複合公共施設を紹介されました。「スタディーコーナー」静かな場所で学習に集中できる場所や小中高生が集まる、たまり場や「カフェ・フェルマーター」お酒も飲める憩いの場も備えるなど固定観念を取り払った図書館にしたことで、年間150万人が訪れていると報告されています。

「民間の知恵と資金の活用」公共サービス提供に利益追求動機を導入し民間の知恵と努力を引き出す。
そこでPPP/PFIを積極的に活用する。としてPFI で建設した神奈川県立近代美術館の新館を紹介されていました。公的施設を民間でとの提案がされていますがすべてPFIが良いとは思わないのですが財政が厳しいこと民間企業の方が専門性が高いと判断されているようにも思われます。

 内藤氏は意識の改革として①「施設=サービス」ではないこと②負担者市民としての自覚③民間施設や近隣市町村の公共施設利用も含めて合理的に考える。と資料のおわりに記しています。今後泉南市民にとってどういった公共施設のあり方が必用なのか考えていきたいとおもいます。

第2部はパネルディスカッションがありました。コーディネーターは大阪樟蔭女子大学学芸学部教授の辻嘉一氏です。パネリストは内藤教授・竹中市長・小川准教授・上中区長・松本氏・森広氏・トヨタ氏でした。

 質問に対して私がメモしている中から紹介します。(メモ間違いはお許しください)*建物がなくてもサービスが受けれるようにしては?高齢者でも使えるシステムを作り何か所かの拠点をつくればサービスが受けやすくなるのではないか。奈良市ではコンビニで住民票など発行してもらえている。

*内藤氏はどういうまちにしていきたいか、市か民間か柔軟にかんがえる。たとえば、学校のプールは民間のプールを使って専門の人に指導してもらう。図書館・小学校など子どもの見守りも市民の協力をしてもらう。このことについて竹中市長は施設の利用は特定の人が利用している。テニスコートやプールなども特定の人が利用している。学校プールなどに年間1千万も使っているのはいかがなものものかと思う。今年は猛暑で利用者は増えているが50人ぐらいである。と発言されていました。こうした場で学校プールは予算化され事業が行われている中で市長が具体的に「いかがなものか」と発言されることは」いかがなものか」と思いました。

*若い高齢者が沢山になっているので地域ぐるみでのコミニティづくりなどで老老介護などを支えあっていくことが必用ではないか。区長会でも提案している。*小川氏は災害に備え広域だけでなく隣接市などで都市マスタープランや区域マスタープランなどに沿って考えることが大切。最後にコーディネーターの辻氏は①子どもにとってどういうまちにするか②高齢者をどう守るか、大切にするか。③生活を豊かにするまち。とむすびました。

泉南市の今後について考える機会になります。各公民館で開催されます。ぜひ参加してくださいね。

信達公民館   8月22日(土)   10時~12時   先着順 50名
樽井公民館     22日(土)   14時~16時   先着順 50名
新家公民館     23日(日)   10時~12時   先着順 30名
西信達公民館    30日(日)   10時~12時   先着順 30名

泉州南消防組合議会行政視察は静岡県の広域消防行政の取り組みを学ぶ

 写真は、・庁舎前にて ・地震体験震度7です。岬町の中原議員と一緒・消防職員の訓練中、アッという間に渡っていました。・指令室、見学中も救急要請がありました。・防災学習室、親子づれで体験に来られていました。・災害時にすぐに対応できるように「救太郎」が保管されています。晴れた日には世界遺産の富士山が眺められます。

 静岡県の菊川消防本部と志太広域事務組合志太消防本部焼津消防署を議会議員15名、消防長、消防職員の17名で7月28日~29日行政視察させていただきました。菊川消防本部では①新庁舎、訓練棟及びヘリポートの見学②意見交換などでした。菊川市消防は平成17年に行政合併にともない菊川市消防本部を開設しました。2014年年4月には新庁舎が完成し2015年1月には菊川消防防災ヘリポートが完成しました。

 人口は47679人(2014年度末)消防職員は実数で61人です。消防団員数は」319人おられ女性団員が10名おられるそうです。主に防火教室、火災予防の広報活動や応急手当普及活動など活躍されています。新庁舎建設にあたり重視したことは①耐震性能に優れた施設②耐火性能に優れた施設③自然環境を活かした施設④ランニングコストを軽減する施設⑤市民が活用しやすい施設について具体的な説明をいただきました。限られた予算の中で知恵と工夫をされていて「なるほど」と感心させられました。

 志太広域事務組合焼津消防署は2023年3月に焼津市と藤枝市の消防救急を統合し、組合の事務に追加され、志太消防本部が発足されました。人口は284507人(2015年3月)です。ここでは、①広域化後の取組②消防防火センター、高機能通信指令センター及び訓練センターの見学③意見交換などです。

 視察の交通機関はJRで新幹線でしたので車中、静岡市内から富士山が見えるかなと期待していたのですが出会えませんでした。残念。日中は猛暑で「暑い、暑い」の連発、特に、帰りの昼食のご馳走を頂くのに資料の入ったカバンを担いで駅前から歩いたのは体力、いや脚力がいりました。お土産を買って新幹線に乗ったらみなさん笑顔になっていました。

 学んだこと活かしていけるようにしたいですね。泉南南消防組合議会でも今後、新庁舎建設について議論がされます。市、町のみなさんの安心、安全で命と財産を守れる為の消防運営をすることが大切と思いました。

「さといも焼酎せんなん」は泉南市の特産品でーす。

 泉州地域でとれた「さといも」から造られています。他の産地にくらべて食物繊維が豊富できめ細く質が高いと評価されています。

友人の庭で実った大きなレモンをいただきました。夕食どきにレモンと氷たっぷりで割って「さといも焼酎せんなん」をいただきました。夫はお酒が飲めないので麦茶ですがその横で一人静かに味わいました。これからどのような宣伝をしていくのか「泉南市観光協会」の出番になりますね。

新婦人の会の体験会での布草履コーナーは大人気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布草履は室内でも履き心地よく健康にも良いとのことで大人気でした。私は、体操を教えてもらいました。日頃からあまり身体を動かせていないのが目に見えててしまいました。

 足や腰、腕をのばすたび「イタタ」でした。ひととうり動いたあとの気持ちよさがありました。これからは、時間をつくって体操をしようと心で小さくつぶやきました。友人がつくったお花もいただき満足しています。

 泉南市の文化小ホールでの新婦人の会の体験会は毎年開催していますが昨年は大雨で大変でしたが今年は暑いぐらいの天気に恵まれ沢山の方がこられていました。

 新日本婦人の会の目的は*核戦争の危機から女性と子どもの生命をまもります。*憲法改悪にはんたい、軍国主義復活を阻止します。*生活の向上女性の権利、子どものしあわせのために力をあわせます。*日本の独立と民主主義、女性の解放をかちとります。世界の女性と手をつなぎ、永遠の平和をうちたてます。

「戦争アカン」「戦争法案は廃止しかない」よね

「首にいくつぶら下げているの」と署名してくれた婦人に尋ねられました。「戦争はアカンよね」「笑ったらアカン。真面目な顔した方がいいよ」と声を掛けてもらいながらの行動でした。

 宣伝カーで府営前畑住宅、樽井、鳴滝、市場地域を回りました。地域の皆さんに訴えをさせていただきました。「いつもごくろうさん」「私の分もみんなに聞いてもろてな」と励まされました。「お茶飲んでいって」とさそわれ、平田美容室の前で車を止めて「お茶」をして元気に頑張ることができました。みなさんありがとう。です。