「殺し、殺される」国なんて許せない。泉南ピースパレード

             8月29日(土)午後5時泉南市役所玄関前集合

             一緒に歩きましょう。

望郷の鐘の映画を見に行こう

 泉南市では、2015年非核平和の集いで「望郷の鐘」の映画をします。ご家族、お知り合いの方と一緒に是非ご参加ください。8月のこの時期に上映してくださることに感謝します。私も見に行きたいと思います。

憲法9条を守る会では、12時45分から13時30分まで署名のお願い行動を予定しています。賛同される方は是非署名をお願いいたします。

平和の祈りをこめた関西平和美術展

 第64回関西平和美術展が8月初旬に開かれました。泉南市在住の北藪氏からお誘いを受けていたのですが日程が作れず見に行くことができませんでした。そこで先日、夫と北藪氏のアトリエを訪ね絵を見せていただきました。

 なんと、シャーペン1本で描かれていることを知り驚きました。人間の心、魂について深く思い描かれているそうです。絵を見た方の心でどんな風にも変わるともおっしゃっておられました。奥深くて静かな気持ちになりました。お盆の日で自分の生き方を問われているようにも思われました。人の一生は一度です。大切に生きようと思わされた日でした。「ありがとう」です。

戦後70年目の8月15日を迎えて

 アジア・太平洋戦争の日本の敗戦から70年を迎えました。70年前日本が敗れた戦争は310万人以上の国民と2000万人を超すアジア諸国民を犠牲にしたものです。敗戦から70年、「戦争をしない国」を決意したこの憲法のもとで「再軍備」「海兵派兵」の企てが繰り返されてきましたが、日本が自ら戦争を起こすことはなく、54年に創設された自衛隊も一人の戦死者も創設された自衛隊も一人の戦死者も外国人の犠牲者も外国人の犠牲者も出していません。

 安倍政権がいま国会で強行をたくらむ戦争法案は再び日本を「海外で戦争する国」「殺し殺される国」に変えるものです。歴史を逆戻りさせてはなりません。決意も新たに終戦70年の日に市民に街頭宣伝で訴えました。道行く人が手を振って応援してくれました。木陰でお婆ちゃんが「ありがとう」と声をかけてくださり元気になるます。

鉄砲ゆりが満開で庭が華やいでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 猛暑の中鉄砲百合が沢山の蕾をつけていました。庭の水まきもできずにいたのでしたが、蕾に感謝してしっかりと水やりを頑張りました。その間、雨も降ってくれ、今満開です。お盆休みに来た孫たちにも「いっぱい咲いているでしょう」と見てもらっています。「おばあちゃんが植えたの、えらいね」とほめてくれます。自然の恵みですが今年は私が植えたことにしておきます。

長崎から平和の誓い

 長崎は9日、被爆70年の原爆の日を迎えました。長崎市の平和式典で田上市長は「長崎平和宣言」で「長崎だけでなく日本やアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶」を語り継いでいくことが必用だとのべました。また、「日本国憲法の平和の理念が今揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっている」と指摘し、戦争法案の慎重審議を求めました。

また、長崎の5つの被爆者団体の代表は9日、長崎市内で行われた安倍晋三手首相との面談の席上、「われわれは安保法制について何回も撤回を求めてきた」と発言し戦争法案の撤回を厳しく迫りました。安倍首相よ国民の声を聴き戦争法案はすぐに撤回しかありません。