4・18政府交渉、渡辺ゆいさんと共産党議員団が参加

 大阪から政府交渉に市町村の要望をもって40人が参加しました。泉南市からは大森・和氣議員と楠木さん3人朝7時の飛行機でいきました。

 交渉の会場には辰巳参議院・大門参議院・堀内衆議院・宮本衆議院・山下衆議院が来られましたが衆議院開催中でもありました。大阪参議員予定候補の渡辺ゆいさんも参加しました。

 厚生労働省・国土交通省・文部科学省関係の要望書に基づき回答後さらに切実な実態を訴えました。当局担当職員はしっかり聞いていましたが今後具体的に予算化されるように願いたいですが、やはり、政府の考え方を国民の暮らし優先にしてもらうには、何度も交渉を続けることが大事だと思いました。

私は、「泉南市の就学援助制度の給食費が70%・修学旅行費が80%の支給であること。府下では全額支給なのに格差があってはならないし国が地方自治体に助成金を出すべきではないか」と訴えました。

 各自治体に分かれての要望では、アスベスト問題の交渉に臨みました。泉南の3人と中村さんが参加、そして環境省・厚生労働省の職員が10人?です。そこで大森議員が実態と今後の課題・早期に対応すべきことを訴えました。

 帰りの飛行機羽田発6時なのに、国会議事堂前で写真を撮ったりと時間配分が悪かったのか、「15分前ギリギリだー」と若くて足の速い楠木さんに搭乗券手続きに走ってもらいました。もちろん私も懸命に走りました。

 ところが手続きは20分前までとのことで乗れませんでした。後の便の2時間まちに変更ができてやれやれでした。2時間は讃岐うどんを食べ、お土産をかってゆっくりでしたが帰り着いたのは午後10時30分を過ぎていました。

 

「泉南石綿の碑」1周年記念集会

 熊の古道ぞいに記念碑が建てられています。石綿の被害は、これからも救済を求める運動が続きます。国の責任でアスベスト被害の者皆さんが安心して暮らせるように保障すべきですね。

 

JR和泉砂川駅山側広場に駐車スペースができ喜ばれる

 和泉砂川駅の朝夕の通勤時間は車での送迎や通行で混雑し危ない状況でした。近隣の商店の方も危惧しておられました。市からもJRに要望していましたこともあり山側はJRの敷地を提供し駐車スペースができました。

 送迎される方が大変喜んでおられます。早朝に駅前でビラ配布していますと岩出行のバスが行き来し、停車しますし、電車に乗られる方は急いでいる。また、小学校の通学中の児童もいますのでハラハラして声を掛けたりしていました。本当にうれしく思います。

 しかし、利用者の皆さんは山側のトイレがなくなり困っています。エレベーター設置とトイレの開設をこれからも要望していきます。

 

熊本、大分県の地震災害の募金のお願いをしました。

 スーパー前で募金のお願いをしました。共産党議員の松本・大森・和気議員と党19区の国政対策委員長の北村みきさんと募金箱をもって訴えました。お客さんは少なかったですが若い方が「少ないですけど頑張ってください」と財布の小銭を全部だしてくれました。

 震災はいつ起こるかわかりません。被災者の皆さんが大変な思いをされています。私たちにできることをしたいと思います。

泉南の花?

 叔父さんの法事で姉と妹3人が関東から来ました。1泊は我が家で止まり2日目は尼崎の叔父さん宅から近い神戸でとまりました。久しぶりで昔の話で盛り上がり笑い転げました。

 泉南の花農家の方が自宅前で切り花を販売しています。綺麗で安いので我が家の花瓶に生けているのを姉がみて「すごいこれほしい」との要望に応えてさっそく送ってあげました。しかし、花の名前はわかりません。

「感動のメール」が届きました。泉南市がいい街に思えたようでわたしも嬉しくなりました。

新学期が始まります。

 砂川小学校〈6日)102人の生徒は校門の満開の桜の下を笑顔で通りました。信達中学校入学式〈7日)は雨でしたがしだれ桜がピンク色で出迎えてくれました。

 くすのき幼稚園〈12日)は今年度から文化ホールで入園式が行われました。親子が仲良く座り小さい子どもさんは膝にだっこされて落ち着いていました。毎年入園式では園児と保護者と来賓でホールが満杯で大変だと感じていましたが文化ホールでしたのは良かったと思います。

 これから元気に友だちを沢山つくっていっぱい遊んでほしいですね。新入園児は147名で全園児が282名と規模が大きいので何とかできないのかとおもいます。2か所に分けれたら子どもたちの顔や名前、また、先生の名前も覚えてコミニケーションも取りやすいのではと考えさせられます。

 バスでの送迎など先生方は頑張っていますが長く働き続けてほしいと思います。