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2回目の臨時議会で未定だった役職が決まり一安心

 2011年11月に開かれた役員選挙の臨時議会では、14日に新議長として竹田光良議員(公明)が選出されました。15日には新副議長として和気信子議員(共産)が選出されました。

しかし、監査委員、各委員会の選出は、会派間の思惑もあり選出できませんでした。
そして、12月定例議会の期間でも選出できませんでした。新年を迎え1月19日の臨時議会ですべての役職が決まり一安心です。この間、議長は並々ならぬ汗をかかれていました。心からごくろうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 議長室にて議会事務局職員さんに写していただきました。
今後もよろしくお願いいたします。

泉南市共産党議員団2012年度予算要望書(2011年12月26日市長に提出)

緊急要望書の要旨をお知らせします。

 共産党議員団2012年度予算要望書

12月26日市長に提出しました。

緊急要望の要旨

1、不況を理由にしたリストラや、就職難さらに年金の引き下げなど所得が減って市民の生活は大変である。市民生活を守るため

  ①介護保険料・後期高齢者保険料の値上げは行わないこと。

 ②生活保護の利用制限を行わないこと。

③水道料金・下水道料金など減免制度を拡大すること。

2、プールの一般開放の死亡事故について

①事故の原因究明と再発防止に取り組むこと

②プール管理の民間委託をやめること

③行財政改革の名で教育予算の削減をやめること

3、地震対策と安全・安心な街づくりについて

①     東日本大震災を教訓に防災計画を見直すこと

②     樽井・岡田・りんくうタウンの津波対策を行うこと

③     防災センターを高台に設置すること

④     市役所や指定非難場所の耐震化を直ちにおこなうこと

4、火葬場の新設計画を撤回し、樽井火葬場と西信達火葬場の改修を進めること

5、同和更生貸付基金の職員の肩代わりについて

①     市長の責任を明らかにし、真相究明と説明責任を果たすこと

②     部落開放同盟の道義的、社会的責任を明らかにすること

6、りんくう総合医療センターへの充分な支援を大阪府に求め泉州2次医療薗における第3次救急を確保すること

7、農業委員会や農協など農業関係者や医療関係者とともに、TTPに反対し、農業や医療を守ること

8、国民健康保険会計に一般会計から繰り入れを行い、高すぎて払えない保険税を引き下げること

9、すべての公共施設にAEDをせっちすること

 

「泉南市男女平等参画推進条例」が12月議会で制定されました。

    はじめの、条文を紹介します。

 わが国においては、日本国憲法に個人の尊重と法の下の平等がうたわれ、「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」を基本にした国際社会の動きと連動して、男女平等の実現に向けて様々な取り組みが着実に進められ、男女共同参画社会の実現を21世紀の我が国国際社会を決定する最重要課題と位置づけ、総合的かつ計画的に推進するため、「男女共同参画社会基本法」が制定された。

 泉南市においては、平成14年3月に「せんなん男女共同参画プラン」を策定し、様々な施策を推進してきたが、社会のあらゆる分野において性別による固定的役割分担や社会慣行は依然として残っており、仕事と家庭の両立、女性に対する暴力の防止など男女平等参画社会の実現のために解決すべき多くの課題が残されている。

 また、少子高齢化の進展や社会経済情勢の変化に対応し、豊かで活力があり安心して暮らすことができる社会を実現するために、男女平等を基本として、自らの意思によって、性別にかわりなくその個性と能力を十分に発揮できる男女平等参画社会の実現が重要となっている。

 ここに、泉南市は、男女共同参画の推進を主要な政策として位置付け、男女共同参画社会の実現を目指すために、市、市民、教育関係者及び事業者が一体となって男女共同参画のまちづくりに積極的に取り組むことを決意し、この条例を制定する。

条例制定は第21条からなっています。

男女平等参画審議会委員がおかれています。

「国民健康保険税」の値上げに反対する請願」採択(泉南市12月議会)

切実な思い3211筆の署名が寄せられました。
最終本会議21日後も署名がどんどん集まってきました。
それだけ、切実なことがわかります。

出発式の泉南の空は眩しかった。市民の命と財産を守る消防職員に感謝

20012年1月8日(日)りんくう南部防災拠点施設で出発式が行われました。

故郷の与論島のお正月

                                                                                                                                                            

 

 

 

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子ども達は、海の白浜から清らかな砂を運び、お墓のまわりをきれいにします。さらに、履き清めた家の庭には、砂で模様を描くようにきれいにしていきます。

 家の入り口にはしめ縄を飾るのですが、両脇には竹を立て鳥居にみたてて飾り付けをします。ほとんどの家には防風林の役目をするガジュマルの木があります。
小さい頃の、ガジュマルの長いひげでターザンごっこや隠れ家?あそびを思いだします。

 家の近くの金毘羅神社でもよく遊びました。神社からみる初日の出、夕日はとてもきれいです。沖縄本島もきれいに見えます。
中学校まで与論で生活していた中で鮮明に覚えているのは、4月28日の前夜になると、本土から沢山の人がやってきて、夜になるとアコデオンを弾きながら”おーきーなわをかえせ~”と大きな声で歌っていました。

松明を焚き沖縄本島の松明の灯りを確かめているのです。その頃、父は「怖い人たちだから絶対に近づいてはいけない、近づいたら大和に連れて行かれる」ときつく言っていました。それでも怖いもの見たさでそっと出かけてしまいました。

 翌日は、沖縄側の船と与論(日本)側の船と海上27度線でエールの交換をしていました。私は知りませんでしたが沖縄復帰の運動だったそうです。
与論も終戦後一時期は外国?で鹿児島に行くのにパスポートが必要だったそうです。
沖縄は、日本に復帰しても今だ、米軍基地に囲まれ大変危険な目にあっています。。与党政権は沖縄の住民の声を聞き、公約をコロコロ変えずに、普天間基地は撤去するか海外へ移転すべきです。

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