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阪南市市会議員選挙投票日 大脇けんご大奮闘

 市民の幸せ願い、一人ひとりの声を聞き政策にしていました。15日の出発式では、高い国保料引き下げての声には「毎年単年度の国保会計は黒字だから1万円の引き下げがんばる」「廃棄物処分場の問題、市民の健康守るため国会に陳情行動する」「高齢者や弱者の足となるコミバスの運行改善にとりくむ」など力強く決意を述べられました。

国会から駆けつけた宮本岳志さんも熱い応援をされました。

「阪南市が良くなることは、隣の泉南市も良くなる」と私も応援しています。日ごろ歩いていないので政策ビラの配布をした後などは、足がパンパン状態です。「ダイエットとかねてガンバレ」と周りからはいたわりの言葉なしです。

投票日、市民の良識ある投票を期待したい。まだまだ、政策関係なしで「親戚、頼まれたから」との声を聞きますが大切な1票をいかしてほしい。

泉南9月議会始まる 9月5日から26日までです

  猛暑の後は集中豪雨、竜巻と日本列島を不安にさせています。被災者や被害者の皆さんにお見舞い申し上げます。

議会日程をお知らせします。

5日(木)10時~ (谷 、成田、中尾、竹田、梶本)議員

6日(金)10時~ (小山、松本、和気、古谷、木下)議員

9日(月)10時~ (森、岡田、大森、澁谷、堀口)議員

詳細は、泉南市議会のHPをご覧下さい。傍聴にもお越しください。

 わけ信子は5日(金)午後1時30分頃の予定です。

質問内容は

 1、教育問題について

①学校プールの一般開放の取り組みと今後について

②小学校給食と給食センターについて

③中学校給食の早期実現について

 2、人権問題について

①市民意識調査アンケートの概要版について

②差別解消の取り組みについて

 3、障がい児(者)支援について

①支援の拡充について

 4、福祉行政について

①待機児解消と保育の処遇改善について

②幼保一元化の今後について

③介護保険に関わる問題について

④、特別養護老人ホーム入所について(待機者対策)

⑤認知症対策

   我が家の「ごうや」は、大雨にも負けずやっと小さい実ができました。日よけ対策にと種をまいたのですが、世間の1ヶ月遅れでした。

 ご近所の立派な日よけの「ごうや」は、もうきれいに片付けられていました。来年こそはと小さく決意したのですがどうなることやら。

 今晩は明日の質問の準備で頑張りまーす。

日本共産党 コータロー演説会のお誘い

 泉南市のあいぴあで6月29日(土)午後6時30分から演説会をおこないます。
ご参加ください。


 早朝6時半から砂川駅で宣伝をしました。今日は一斉宣伝の日です。「眠いな~」と揺らぐこころを跳ね除けて駅に着くと友人の「虎チャン」がにっこりと待ち受けていました。

 頑張らなくちゃと元気が出てきました。知り合いの方が、「東京都議選よかったね。良いことは良い・悪いことは悪いと言う共産党に頑張ってもらわな未来がない」と励ましの言葉をいただき嬉しくなりました。8時過ぎからは、バンドー化学K/Kの門前で宣伝です。若い人が沢山働いています。労働条件が良くなり、賃金も上がるといいですね。心からそう思いました。

 サボテンの花が岩の間からしっかりと育ち、ねずいていました。
 
 いつ通る所なのにきづかなくてごめんなさい。

走れ!コータロー物語 「ガンバッテや」

JR和泉砂川駅で「たつみコータロー」の宣伝で、コータロー物語のチラシをはいふしました。
「え!橋下さんと同じ北野高校卒業なのエライちがいやね」「ガンバッテヤ弱いものの味方になるようにいってや」
日本共産党大阪選挙区のたつみコータローをよろしくと通勤・通学の皆さんに声をかけまし

泉南市乳幼児医療費助成(入院が小3年生まで)条例改正が可決

  賛成討論をします。全会一致で可決しました。
議案第4号 泉南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について   賛成討論をいたします。 (2013年6月24日)(日本共産党和気信子)

  安倍自公政権は、少子化をくい止めるために、エンゼルプラン、新エンゼルプランの政策をとってきましたが、出生率は上がっていません。国は、平成20年4月から義務教育就学前までの医療費自己負担割合を2割に軽減しましたが医療費助成に係る自治体の負担は依然として大きいものです。

全国どこに住んでいても同じ水準で医療助成が受けられることが重要です。子育て支援では、国の責任において「子どもを生み育てやすい社会の実現をめざし子育て支援施策として義務教育終了までの医療助成制度の確立を図るべき」だと考えます。

  子どもに対する医療費助成制度については、全国の自治体が独自の財源で拡充を図っていますが、その水準は、助成年齢が1歳から22歳までと財政状況等により都道府県、地方自治体間の格差が大きくなっています。その中でも大阪府は、全国水準より低く、通院助成は3歳児までとなっています

 そうした中で、「乳幼児及び児童の保健の向上に資するため」として泉南市の子どもの医療費助成が拡充され7月から入院助成が小学3年生まで実施されることは子育て中の父母にとっては大変嬉しいことです。

  現在、大阪府下で入院助成が就学前までは、泉佐野市・阪南市・島本町だけになりました。さらに、泉大津市・茨城市・門真市・四条畷市・泉南市が小学校年度途中です。44市町村で36市町村が小学卒業・中学卒業まで助成されています。

お母さんたちは「通院助成費を拡充してほしい」の願いを強く持っています。また、通院・入院の一部自己負担の軽減も父母の願いです。「住んでいる自治体によって医療の格差があってはなりません」府や国に中学校卒業まで医療助成制度を拡充することを要望するとともに当市において、1日も早い時期に中学校卒業まで拡充をしていただきたく意見を述べまして賛成の討論といたします。

 

橋下徹大阪市長は、「慰安婦制度は必要であった」との発言の撤回・謝罪を求める決議(案)否決

 泉南市6月議会最終日に日本共産党松本雪美議員が提案しましたが賛成少数で否決でした。
さまざまな質問がありました。詳しくは議会のホームページでご覧ください。
賛成した議員(成田・松本・大森・和気・小山)退席した議員(木下・河部)反対した議員(中尾・竹田・岡田・澁谷・堀口・田畑・谷・古谷・森・梶本)
案文を紹介します。賛成討論はわけ信子議員がしました。反対討論はありませんでした。

                        案文
 橋下徹大阪市長は、5月13日登庁時にマスコミ会見で「慰安婦問題」について「銃弾が飛び交う中、命がけで走っていく兵士に休息させてあげるために慰安婦制度は必要であった」と発言した。さらに午後の会見では、5月13日の沖縄訪問で米海兵隊の司令官に「もっと風俗業の活用をしてほしい」と求めたことを自ら明らかにしている。

こうした一連の発言は、女性の人権を蹂躙し、尊厳と名誉を傷つける女性蔑視、人間蔑視の発言であり、政治家・公人としてあるまじきことであると日本中、世界中からも批判と抗議の声がひろがっている。

これに対して5月26日に橋下市長は「私の認識と見解」との文書で米軍に「風俗の活用」を勧めた発言は、「不適切であり、撤回しお詫びする」と公表したが、慰安婦問題では、「私の本意とは正反対の受け止め方の報道が続いた」と弁明し、謝罪も撤回の意思も表明していない。

 昨年、泉南市では「男女平等参画都市宣言」を決議しており、女性の尊厳と名誉を著しく傷つけた橋下市長の発言を見逃すことはできない。

よって本市議会は、このような事態を引き起こした橋下市長に対し心の底から反省し、発言の撤回と謝罪を求めるものである。

 以上、決議する。

    平成25年6月24日              泉南市議会

 賛成討論の内容

 私は日本共産党泉南市会議員団を代表して議員提出議案3号、橋下徹大阪市長の「慰安婦制度は必要であった」との発言の撤回・謝罪を求める決議に対し賛成討論を行います。

去る5月13日の「従軍慰安婦が必要だったことは誰にもわかる」などの橋下の市長の発言に対し、市民はもとより、広く国内はじめ、諸外国からも発言の撤回と謝罪を求める声が起こっています。

朝日新聞の世論調査では、実に75%の人がこの発言に問題ありとしているのです。
これらの人たちに共通するのは、女性も男性も、モノのように言い、人間観はもとより、こういう発言を記者会見という公の場で平気行うという、あまりにも非常識なふるまいへの驚きと憤りです。しかも、一私人ではなく、国政政党の代表であり、大阪市長という公人だからこそ許されないという声が広がるのは当然です。

こんな市長で、恥ずかしいという市民の声も多く寄せられています。市民に恥ずかしい思いをさせ、大阪のイメージを大きく損なわせた市長の責任は、まことに重大であり、直ちに発言を撤回し、関係者をはじめ広く市民、国民に謝罪すべきだったのです。
 ところが、市長は、米軍に風俗を活用すべきとした発言は撤回し、謝罪したものの「従軍慰安婦が必要だった事は誰でもわかる」としたはつげんについては、「自分が必要だったと思っているのではない」とか、「マスコミの誤報」であるとか「国民の読解力の問題」とか「日本だけが非難されるなおかしい」とか、まさに居直り、開き直りに終始しているのであります。ある識者は「慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」といいながら「誰」の中に「私」は入っていないと言いだし、「誤報」だったと言い募る。この弁明がどんなに無責任かは「誰だってわかる」と言っていますが、すべてを人のせいにする詭弁は、新たな怒りを呼んでさえいます。

さらに、釈明するとして仰々しく行われた、5月27日の外国人」特派員協会の会見でも、持論を繰り返し、多くの」海外のメディァの皆さんから失笑を買う始末でした。
 フランス・フィガロ誌は、「支離滅裂な弁明」、韓国東亜日報は「またもや妄言」などと一様に手厳しいものだったのです。
6月に予定されていた姉妹都市市サンフランシスコの視察も中止せざるをrなくなるなど、恥の上に恥を塗るが如くで、責任が厳しく問われています。

こういったことから、私は、女性の尊厳と名誉において、議案3号、橋下徹大阪市長の「慰安婦制度は必要であった」との発言の撤回・謝罪を求める決議に賛成いたします。