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泉南市6月議会は10日から始まります。一般質問は13名です。

 

 議会運営委員会が行われ6月議会の日程と質問者の順番が決まりました。10日から25日まで16日間開催されます。傍聴にお越しください。

議員の質問順番をお知らせします。質問内容は議会のホームページでご覧ください。

10日(水) ・大森 ・岡田 ・澁谷 ・和気 ・松本

11日(木) ・中尾 ・松田 ・堀口 ・成田 ・河部

12日(金) ・竹田 ・古谷 ・谷 

 泉南市に避難所案内板設置をと質問予定しているので避難所案内版が設置されている泉佐野市に行ってきました。夕方天気が悪かったのですが写真に収めてきました。

泉南市役所玄関前の「自衛官候補生募集中」の懸垂幕が撤去されていた。

                       泉南市役所玄関横

 今朝、市役所に訪れた女性が「自衛官候補生募集の懸垂幕の掲示を見るたびやめてほしい」と思っていたが今日見たら「ない」のでびっくりした。と共産党議員団の控室にきて話されました。「先日、竹中市長に「撤去」を求める文書を提出したばかりよ」と話すと「私も同じ思いだったが撤去したから良かった」とほっとしておられました。
 さっそく確かめに行きました。私もほっとしました。議会の控室には裏の駐車場から出入りしているので気が付きませんでした。たまには、正面玄関や来庁者のようすも知ることが大事だと思いました。

泉南市長に共産党議員団は(市役所玄関前の「自衛官候補生募集中」の懸垂幕掲示に抗議し、直ちに「撤去」することを求めます。を文書で提出しました

提出文書です。                泉南市正面玄関前の左側に掲示

                                        2015年5月29日 

    泉南市長 竹中 勇人 殿

           

                                            日本共産党泉南市会議員団

                                                 松本 雪美

                                                 和気 信子

                                                 成田 政彦

                                                 大森 和夫

    市役所正面玄関の「自衛官募集懸垂幕」掲示に抗議し、「直ちに撤去すること」を求めます。

 

 現在、アメリカが引き起こす戦争にいつでも、どこでも自衛隊が参戦し軍事支援することを可能にする「戦争法案」が、衆議院本会議と特別委員会で審議中です。

世論調査でも日経新聞では反対55%、賛成25%、毎日新聞では反対54%、賛成34%と反対が上回り、国民の批判が強まっています。

 このような中、泉南市が「自衛官募集」の懸垂幕を正面玄関に掲げていることは、戦後70年、日本国民が「憲法9条を守り平和国家を築いてきた」ことを否定することになります。

 さらに、市が自衛官募集の推進をすることは、泉南市民を「他国の戦争に巻き込ませ協力させられる」ことになり到底納得できません。

 地方自治体の仕事は「地方自治法」にあるように「住民の福祉」に寄与することが第一の仕事です。

 よって、日本共産党議員団は、市役所正面玄関の「自衛官募集懸垂幕」掲示に抗議し、「直ちに撤去すること」を求めます。

 午後2時30分から竹中勇人市長に会い文書を提出し、趣旨を説明しました。市民の方から、「自衛官募集の懸垂幕は降ろしてほしい」との要望が昨年から共産党議員団に寄せられていました。口頭では市長に伝えていましたが本日は文書で提出いたしました。大阪府の45市町村の内庁舎に懸垂幕を掲げているのは泉南市だけでした。問い合わせの中でほとんどの方がびっくりしていました。今、国会で、「戦争法案」の審議中です。今までは憲法9条によって自衛隊員の命と役目が守られていました。しかし、今、議論されているのは、まさしく自衛隊員の命が脅かされていこうとしています。

 議員団は、直ぐにでも「撤去」をと求めましたが、市長は、国の移管事務であり大事だ。懸垂幕作成にも費用が出されているので活用している。募集は常時行われていることだからと懸垂幕の掲示の「撤去」する意思は示しませんでした。「国の移管事務は他にもたくさんあるので本当に大事と思うならすべてを掲示してはどうか」と意見を述べて終わりました。市民の声は聞こえてこないとの事ですが、新聞の調査でも世論の声があります。市長は、ぜひ検討してほしいものです。

 

「大阪都」構想・住民投票で「反対」の声を行動

 5月17日は、住民投票の日です。大阪市を廃止して権限・財源を府に吸い上げ「1人の指揮官」でやりたい放題の仕組みをつくる。このような「大阪都」構想にははんたいです。カジノの誘致や巨大開発で市民サービス削減は許せません。

「大阪都」問題は漠然とわかりにくく将来が見えないのに「バラ色が待っているようなテレビコマーシャルの宣伝」をみてびっくりしました。泉南市からも「反対」の宣伝に出かけて頑張っています。4月28日に続き5月10日の「愛する大阪市をなくしたらあかん」「オール大阪」の共同の力が扇町公園ではじけました。党派や立場の違いを超えた素晴らしい集会でした。なんとしても「反対」の声を大きくしていきたいものです。

足が痛くなるほど歩きました。通天閣が後方に見えます。「この場所がいいね」と原稿を読んで訴えました。

熊取町議会選挙最終日、共産党の坂上みきおは最後まで「町民の願い実現を」と訴えました。

 いっせい地方選挙は明日投票日です。熊取町議選挙に応援にいきました。定数14人ですが16人の立候補しました。共産党は、坂上みきお・江川けいこ・はも谷陽子の3人です。提案権をいかして町民の声をいかしてどんどん提案しています。

 図書館司書の配置・子ども医療制度を中学3年生まで実施など実現してきました。高い国保料・介護保険料の引き下げやひまわりバスの土日運行・小型不燃ごみの定期収集・歩道の段差解消など生活に密着した政策実現のため3人を引き続き議会で働かせてください。とうったえています。

 坂上みきおさんは政策を街角ごとに丁寧に訴えていました。数十回・数えきれないほどです。いいお天気なので暑いぐらいでした。グランドゴルフをされておられる方々がエールを送ってくださいました。地方自治体においても「すべての人が安心して暮らせる為」にも共産党議員はなくてはならない存在だと実感しました。

大阪南部広域防災拠点・ヘリコプターでの視察

 

 

 

 

 

 

 3月31日は私の誕生日です。年度末で忘れられる日ですがヘリコプター乗機にあたり誓約書に署名したこともありしっかりと覚えていました。

 泉佐野市から岬町まで3市2町が消防が広域化されました。今回、広域消防の議員として参加しました。南部広域防災拠点は泉南市りんくう南浜に1997年9月に開所されました。

 府内には、北部、中部、南部と3か所設置されており災害時の備蓄は中部に5分の3、北部と南部に5分の1づつ備蓄されています。備蓄物資を見せていただきました。

 毛布・パン・飲料水・アレルギー対応食品・女性用生理用品・トイレなどすべてに昨年9月の日付がありました。

 

 「沢山ありますね。古くなるともったいないね」と話していると署長が「災害が起こらなくて必要がなくなり廃棄される方がいいですよ」とおっしゃておられて「さすが市民を守る立場だ」と思い、私は恥ずかしい気持ちでした。ヘリコプターから泉南・阪南・泉佐野市の上空から町並みを眺めました。桜が薄ピンクに山間を彩ってきれいでした。「家並みを見つめながら沢山の人たちが一生懸命暮らしているんだなー・しあわせに暮らせるといいなー」と思っているうちに着陸しました。ありがとうございました。です。