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JR和泉砂川駅山側にトイレを設置してほしい

 JRの和泉砂川駅山側で毎週金曜日に早朝駅宣をしています。楠さんと高浜原発差し止めのニュースを配布しました。JRの乗降客が少なくなってきています。和歌山からの方が増えてきていますが山手の住宅からはリタイヤされた方が増えたことで利用が少なくなっているようです。

 最近は府立支援学校ができたことで職員さんが若干利用されています。さわやかバスや岩出からのバス利用者は増えてきています。駅は賑やかな方がいいですね。かならず聞かれるのは「トイレはないの?」「なんで?」「トイレあるのが常識でしょうつくるように言って下さい」です。

 議会でも取り上げていますが切実な願いです。JRと市との話し合いで解決してほしいものです。

 知り合いの方と久しぶりに会いました。「92歳の母の様子をみに実家に行ってきます」とのことでした。月に何度か泊りがけで行かれているそうです。遠距離介護で大変です。近くても大変なのに介護問題は他人ごとではありません。明日は我が身です。

 老いても住み慣れた地域で暮らせるために介護施策の充実に力を入れていきたいとあらためて思わされました。

安保法制(戦争法案)から6か月・今日もスタンディング

 19日は、泉南市エバグリーン前でスタンディングです。買い物に来られた方が「私も岬町で署名50筆集めましたよ。頑張りましょう」と励まして下さいました。また、車中から手を振ってくださる方など沢山いらっしやいました。

「アベ政治許さない」「戦争法反対」「憲法まもれ」と参加者でコールしました。私たちはこれからも立ち続けます。

砂川小学校の卒業式あめでとうございます。

 卒業生は、83人でした。「直前までインフルエンザで学級閉鎖していたクラスもありましたが今日の卒業式には全員出席できました」と校長先生が笑顔ではなされておりました。子どもたちも保護者の皆さんにとっても嬉しいことですね。

 6年生からの言葉、5年生からの言葉を歌とともに伝えてくれました。大きく成長した姿に感動しました。毎年このころの体育館は寒いのですが今年は天気も良く寒さは感じませんでした。保護者の謝辞は、砂川小学校での生活は、先生や生徒そして保護者との関わりのすばらしさ、地域の方々の協力などに感謝されていました。保護者会活動の中で感じられたことを話されていました。地域に根付いた学校だからですね。

 今でも、校門の前では安全を見守るボランティアの皆さんがおられます。感謝です。

 私の子ども3人は砂川小学校を卒業し結婚して実家を離れていきました。残念ながら砂川小学校ではありませんが孫2人が小学校を卒業しました。

 また、泉南市と大津市に住んでいる孫2人は中学校を卒業しました。今年は受験基準が変わるなどで高校合格発表まではドキドキの日々でした。合否の連絡が来るまで待つしかありません。2人の孫が公立の志望校に合格したと聞いて安心しました。

 未来に向けて大きく羽ばたいてもらいたいものです。日本が平和でありますようにとじいちゃん・ばあちゃんはこれからも頑張ります。

2016年度予算委員会が終わりました。

 13日から始まった予算委員会の審議が3日目となる16日午後6時30分過ぎに終わりました。市長への総括質問は、共産党と公明党の会派の代表のみとなりました。

 泉南市は財政が厳しいと行財政改革が続いている中で市独自では市民サービスが厳しくなっていますが要望していることが実現できる予算になっていません。しかし、国の創出事業の補助金による新事業が5年間行われます。農業・漁業・商工・子育てなどの予算が計上されています。

 共産党は一般会計予算案に反対討論しました。公明党は賛成討論しました。委員会では賛成多数で可決されました。詳しくは本会議の討論をお聞きください。

くすのき幼稚園の修了式

 第5回目の修了式が泉南市の文化ホールで行われました。151名の園児(インフルエンザでお休みの園児もいました)のみなさんおめでとうございます。担任の先生に名前を呼ばれると「ハイ」と元気に返事をして園長先生から修了証書をもらい「ありがとうございます」とお礼を言っていました。

 入園したころは足をぶらぶらしたり不安そうな姿を見せていたのにこんなにもしっかりと真剣な眼差しをしていることに子どもたちの成長に驚かされました。また、うれしく思いました。

 園長先生のお話では、「友だちがいやなことをされていたら見て見ぬ振りをするのでなく声をかけること」「いただきます。とは命のあるものをいただくから感謝の気持ちをもつこと」など幼稚園生活の体験の中から「友だちも自分も命を大切にすること」を何度も話されていました。幼稚園教育で「命の大切さ」を学んでいることに感動しました。先生方に感謝です。大人になっても園長先生のことばを忘れないでほしいですね。

信達中学校のみなさん卒業おめでとうございます。

 第37回の信達中学校卒業式に参加しました。245名の卒業生です。卒業生の答辞では3年間の学校生活や修学旅行で沖縄での戦争の跡を間近にして平和の大切さや首里城で沖縄の歴史・自然について学んだこと、そして先生や保護者への感謝の思いなどが述べられていました。

 中学生活の中で心も身体も大きく成長していることがうれしく思いました。これからの夢と希望に向け飛び立っていってほしいものです。今年度の受験は大阪府の指導が変わったことで戸惑いがありました。私の孫も卒業しますが高校の合否の発表があるまでは気が気でありません。

 すべての子ども達が希望する進路に進めるように願います。

 信達中学校のキャラクターデザインを校長先生が紹介されました。生徒が考えたそうですよ。「シンとタチ」だそうです。なかなかいいですね。