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手づくりのつり雛がほほえましい

 義母の入所している介護施設の玄関にはお雛さんが沢山かざられています。ほほえましくて見とれてしまいます。

私たちは怒っている!

 総務相の「電波停止発言」に鳥越さん田原さん岸井さん金平さん大谷さん青木さんが会見をしました。高市早苗総務相の発言に対し呼びかけをしました。真実を語る発言して下さるテレビキャスターの皆さんの呼びかけに賛同しています。

 これからも国民の目線でいい番組にするためにも頑張ってほしいと願っています。

学校図書館司書の時給が1000円に(H28予算案)

 総務産業常任委員会が開かれました。泉南市の3月議会では47号議案が審議されます。条例の制定やH28年度予算を審議することになっています。次年度の予算で職員の人勧による賃金アップに伴い任期付き職員及び再任用職員の期末勤勉年間支給月数が引き上げられます。

 最低賃金の引き上げとともに学校図書館司書の時間給が862円からH28年には1000円に引き上げる予定と当局が答えていました。

司書は、今年度からやっと4名配置することになっていましたが近隣は時給1000円となっていたのに泉南市は処遇が低い状況でした。6月・9月議会でも時給を近隣並み1000円にすべき。配置も全学校にと訴えてきました。

 やっと時給のアップができることに嬉しく思います。司書の皆さんが働きたい、子どもたちに読書の機会を多くもてる環境づくりができるようにするために力をつくしたいと思っています。

これから、議案審議もしっかりしていきたいと思います。ただいま勉強中です。

 

泉南市議会第1回定例議会は3月3日~23日(水)

 代表質問と一般質問の質問順位がきまりました。議案審議と27年度の補正予算・28年度予算審議の日程などが決まりました。意見(6)・請願(1)の提案がされました。(敬称は略)

3月3日(木)代表質問 ・中尾(公明)・松本(共産) ・谷(自由民主泉南クラブ) 
3月4日(金)代表質問 ・南(心政) ・河部(拓進)
3月4日(金)一般質問 ・古谷 ・梶本 ・竹田 
3月7日(月)一般質問 ・成田 ・田畑 ・大森 ・木下 ・岡田
3月8日(火)一般質問 ・和気 ・松田
3月8日(火)議案審議
3月9日(水)総務産業常任委員会
3月10日(木)厚生文教常任委員会
3月11日(金)H27年度予算審査特別委員会
3月14日(月)H28年度予算審査特別委員会
3月15日(火)  同上
3月16日(水)  同上
3月17日(木)  同上
3月23日(水) 最終本会議

提案された意見書(案)(議員提出議案)

・給付型奨学金制度の導入・拡充と教育負担の軽減を求める意見書について(河部 優 議員)
・児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書について(岡田 好子 議員)
・災害ボランティア割引制度に関する意見書について (古谷 公俊 議員)
・消費税増税中止を求める意見書について (和気 信子 議員
・戦争法である「平和安全保障関連法」の廃止を求める意見書について(大森 和夫)
・地方自治の尊重を求める意見書について (成田 政彦)

請願

・泉南市立双子川テニスコートの改修に関する請願  (議会運営委員長 南 良徳議員)

3月23日(水)最終本会議

市民の皆さんに係る質問 議案 予算が審議されます。傍聴にぜひお越しください。

「消費税増税止を中止を求める意見書」を提出

3月議会に意見書を提出しました。

   消費税増税中止を求める意見書(案)

 

 

 消費税率の8%へ引き上げと円安で諸物価が上昇し、実質賃金も伸び悩むなか、消費が落ち込み、地域経済は深刻な事態に直面している。

ところが、安倍内閣は、2017年4月から消費税率の10%への引き上げを「確実に実行する」としている。食品などの税率を8%に据え置くとしても総額で4兆円を超える増税となり、世帯あたりの負担増は6万2千円となる。

さらなる増税によって、消費が冷え込み、景気が悪化し、自治体の財政にも深刻な影響を与えることは必至である。

所得や資産に応じて負担する応能負担の原則に立った税制改革と賃上げをはじめ国民の所得を増やす政策への転換によって、社会保障拡充の財源が確保され、財政再建の道も切り開かれる。

よって、本市議会は国及び政府に対し消費税のこれ以上の増税をおこなわないよう強く求めるものである。

 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

 平成28年  月  日        

                        泉南市議会

 

 

使用料・手数料等の見直しの提案

 行財政問題対策特別委員会で指定管理者の指定変更の時期にあわせて値上げが提案されました。市は提供する公共サービスを性質別に分類し、その分類ごとに「公費負担と受益者負担」の割合を設定しています。

H28年度に決めるのは市民体育館と文化ホールが対象になっています。

また、政策的に料金を据え置くものは

・学校プール使用料 ・青少年に森使用料・総合福祉センター浴室使用料・共同浴場使用料・市民体育館個人使用料となっています。

 今議会で審議され決まります。共産党議員団は、公共の施設は市民が利用しやすくするために値上げはすべきでないと考えています。財政が厳しいとしてどんどん利用料・使用料が値上がりしていくとますます利用しにくくなると思います。お金がある人しか利用できなくなるのではと危惧します。

 公共施設等推進最適化基本計画(案)が提案されました

40年間で40%の削減計画について現況、将来の見通し、課題について示されています。議会でも議論を深めていきますが市民の皆さんにも説明会が開かれます。是非参加してご意見を述べてください。また、パブリコメントも2月25日から1か月間予定されています。

泉南市の将来のまちをどうするのか考えましょう。

住民説明会  信達公民館 2月28日(日) 19時~

         樽井公民館  3月5日(土)    19時~

        西信達公民館 3月13日(日)    19時~

        新家公民館  3月23日(水)    19時~