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使用料・手数料等の見直しの提案

 行財政問題対策特別委員会で指定管理者の指定変更の時期にあわせて値上げが提案されました。市は提供する公共サービスを性質別に分類し、その分類ごとに「公費負担と受益者負担」の割合を設定しています。

H28年度に決めるのは市民体育館と文化ホールが対象になっています。

また、政策的に料金を据え置くものは

・学校プール使用料 ・青少年に森使用料・総合福祉センター浴室使用料・共同浴場使用料・市民体育館個人使用料となっています。

 今議会で審議され決まります。共産党議員団は、公共の施設は市民が利用しやすくするために値上げはすべきでないと考えています。財政が厳しいとしてどんどん利用料・使用料が値上がりしていくとますます利用しにくくなると思います。お金がある人しか利用できなくなるのではと危惧します。

 公共施設等推進最適化基本計画(案)が提案されました

40年間で40%の削減計画について現況、将来の見通し、課題について示されています。議会でも議論を深めていきますが市民の皆さんにも説明会が開かれます。是非参加してご意見を述べてください。また、パブリコメントも2月25日から1か月間予定されています。

泉南市の将来のまちをどうするのか考えましょう。

住民説明会  信達公民館 2月28日(日) 19時~

         樽井公民館  3月5日(土)    19時~

        西信達公民館 3月13日(日)    19時~

        新家公民館  3月23日(水)    19時~

       

 

        

泉南清掃事務組合議会(第1回)開かれる

 歳入では分担金として泉南市が528,733千円阪南市が445,961千円です(均等割と人口割と重量割)

債務負担行為 H28年から29年度まで限度額が24,840千円

地方債 大阪湾広域廃棄物埋め立て処分場整備事業 1,400千円  

ごみ処理施設整備事業 79,100千円

温水プール施設整備事業 108,200千円 (10年間の償還)

H28年度予算 温水プール施設改修工事費 140,800千円

温水プール利用者アンケート集計結果が報告されました。

回答された方は男性が66%女性が34% ・60歳以上が75%

利用目的は健康増進の為がもっとも多い ・週1~2回また3~4回の利用が多い

・交通機関は車が多い ・職員の接遇は良いなどが98% ・利用は満足が93%

要望は

・利用者の意見を聞く目安箱の設置を ・水泳教室の実施を ・お茶を飲む喫茶室を

・夏はナイター営業を希望 ・午後の時間の延長をなどなど

管理者は、2年後には指定管理者制度の導入も考え準備を進めている。有識者も含め協議をしていく予定と報告していました。

今後市民が安心して利用できる温水プールの継続に向け多くの人々に意見を聞いていく必要があります。

津波発生時における緊急避難場所として使用がきまる。

収容可能な人数は300人で災害時に地域住民が緊急避難場所として利用できます。地域の方に周知していただくことが急がれます。

 

一般質問通告しました。

 泉南市議会は3月3日から開催される予定です。私の一般質問の通告内容です。質問したいことは沢山ありますが1時間の限られた時間なので絞らなくてはなりません。議会の傍聴にお越しください。

 

泉南9条の会1周年記念集会

9条の会1周年になります。毎月の署名行動・戦争法が強行採決された日から3日と19日はスタンディングなど雨・風に負けずに行動をしています。出会う方々から応援していただいています。「子どもたちの未来が平和でありますように」とこれからも運動をつづけていきます。

オカリナとギターの演奏はケ・サラ「せんそうの作り方」絵本の中から曲がうまれ演奏してくださいました。

谷弁護士はアスベスト訴訟で頑張りました。憲法の大切さなどわかりやすくお話ししてくださいました。「せんそうの作り方」の動画を紹介されました。再度みたいと思っています。

 

市田副委員長・泉の森ホールで演説会

 雨の中ホールを満杯にしました。日本共産党大阪選挙区のわたなべ結さん、市田忠義副委員長のお話はなごやかでまた、力強く訴えられました。野党の共闘の実現に向けての見解を述べ、「若者が期待していること、戦争法の廃止、消費税増税、沖縄辺野古移設問題、原発再稼働など山積みですが力を合わせて躍進しよう」に大きな拍手がありました。帰るころには雨が上がっていました。

 

左眼蕎脂肪ヘルニアの手術はドキドキ

 こんな顔になりました。

春になると花粉症で目がかゆくなり、擦りすぎてヒリヒリ状態です。その上目がコロコロと違和感がありました。眼科では目のヘルニアと診断されました。

 春先のことを思うと手術してもらうことにしました。しかし、「やっぱり怖い、でも決めたからには医師を信じましょう」と今日野上病院で手術してもらいました。手術中は緊張しました。看護婦さんが、「インターネットで手術を紹介しているのを見たよ」と医師(女医)に話していました。「私も見ました」と会話に参加しました。

 医師は「あーそうなんや」とやさしく答えてくれたので緊張がとれました。でも「早く終わってほしい」と願っていました。

マイカーで病院に来ていたので帰りは夫に迎えに来てもらいました。(帰りも運転して帰るつもりでしたが、医師の言うとうりバランスが崩れて危ないのがわかりました)片方の目が見えないということが「こんなにも不自由になるのか」と痛感しました。身体の不自由な方を大切にしなくてはと思った日でした。

また、19日は戦争法が強行採決された日なので恒例のスタンデイングを泉南エバグリーンで予定しています。私が参加できないので夫や仲間が頑張ってくれています。頼りになりますね。