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保育士処遇改善へ共同で法案提案

 給与5万円上げ5野党が法案提案・・・私は28年間保育士の仕事をしてきましたが、共働きの保護者や子どもたちが安心して働き、過ごせるようにと働いていましたが我が子も保育所の送迎と通勤で毎日が大忙しでした。

 素晴らしい仕事ではありますがやはり処遇改善は緊急課題です。実現できるように応援したいです。

「消費税増税中止を」「わたなべ結がんばってます」と早朝宣伝

 金曜日の朝は、JR和泉砂川駅での宣伝日です。楠さんと共産党のビラを配布しながら「おはようございます」と手渡しています。受け取らない方も笑顔です。共産党の政策やわたなべ結さんのことを知ってほしいと今日も頑張りました。

 朝は、冷たい空気が体にしみます。お日様が顔を出すと暖かくなり嬉しくなります。春休みで学生はパラパラですが、お出かけの家族もいて和やかな朝でした。

文化ホール・体育館の使用料値上げに関する条例の制定は委員会で否決が本会議で可決

 泉南市議会最終本会議が23日行われました。田畑議員は厚生文教常任委員会では反対をしていましたが本会議で賛成討論を行いました。この結果賛成10人反対6人で否決されました。

 2015年度補正予算はマイナンバーに関連する予算を削減した修正案を共産党の大森議員が提案しましたが賛成少数(成田・松本・大森・和気)でひけつされました。原案は賛成多数で可決しました。

 2016年度予算は、賛成多数で可決されました。(反対は共産党議員団4人)

請願では、「泉南市立双子川テニスコートの改修に関する請願書は全会一致で採択されました。

意見書

・消費税増税中止を求める意見書(和気議員提案・賛成4人で否決)
・戦争法である「平和安全法制関連法」の廃止を求める意見書(大森議員提案・賛成4人で否決)
・地方自治の尊重を求める(沖縄辺野古基地建設反対)意見書(成田議員提案・賛成4人で否決)
・給付付き奨学金制度の導入・拡充と教育費負担軽減を求める意見書(河部議員提案・全会一致で採択される)
・児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書(岡田議員提案・全会一致で採択される)
・災害ボランティア割引制度に関する意見書(古谷議員提案・全会一致で採択される)

 すべて質疑なしでした。私は、質疑された時の為に消費税問題での資料を沢山用意していたのですがいりませんでした。今後のために保存しておきます。

議会の様子や詳細は3月議会の中継がインターネットで配信されますのでご覧ください。

 

 

米の思いやり予算やめて困っている国民に思いやりを

 米軍への思いやり予算で建設している家族住宅1戸あたりの建設費用は高価な住宅で9650万円だとか。赤嶺衆院議員の資料によるとトイレが3か所浴室が2か所設置されている豪華住宅です。災害から5年たっている被災地の皆さんは今でも仮設住宅に住んでいます。

 思いやりをするところが違います。米軍への思いやり予算はすぐやめるべきです。私の実家は鹿児島県の与論島ですが帰省するときは沖縄から乗り継ぎでかえります。時には沖縄で1泊することがあります。

 そんな時、東急ホテルの窓から米軍基地の宿舎が窓の金網越しから見えるのですが、テニスコートや広い芝生の中に住宅が立ち並んでいます。優雅な暮らしぶりに憤りを覚えたものです。

 

2000万人署名行動は春の花をめでる

 安保法制(戦争法)廃止の署名で近所のお宅を訪問しました。「消費税増税に怒っている。貧乏人から搾り取り金持ちの会社は負けてもらっている。せんそうもアカンけど消費税あげんといて」と一気にいっぱい言われました。ほんとに怒っていました。

 もちろん署名をしてもらい参議院選挙では野党共闘の議員を誕生させてアベさん何とかして!の思いをしっかり受け止め頑張るぞ!です。

 ボケの花がきれいでした。私も花の横で写したのですが花に負けていましたので花だけアップします。

JR和泉砂川駅山側にトイレを設置してほしい

 JRの和泉砂川駅山側で毎週金曜日に早朝駅宣をしています。楠さんと高浜原発差し止めのニュースを配布しました。JRの乗降客が少なくなってきています。和歌山からの方が増えてきていますが山手の住宅からはリタイヤされた方が増えたことで利用が少なくなっているようです。

 最近は府立支援学校ができたことで職員さんが若干利用されています。さわやかバスや岩出からのバス利用者は増えてきています。駅は賑やかな方がいいですね。かならず聞かれるのは「トイレはないの?」「なんで?」「トイレあるのが常識でしょうつくるように言って下さい」です。

 議会でも取り上げていますが切実な願いです。JRと市との話し合いで解決してほしいものです。

 知り合いの方と久しぶりに会いました。「92歳の母の様子をみに実家に行ってきます」とのことでした。月に何度か泊りがけで行かれているそうです。遠距離介護で大変です。近くても大変なのに介護問題は他人ごとではありません。明日は我が身です。

 老いても住み慣れた地域で暮らせるために介護施策の充実に力を入れていきたいとあらためて思わされました。