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火災から市民を守る消防車(信達消防団)お披露目

火災が発生すると、なにをさておいても火災現場に急行し消火活動にあたるのが消防団である。と力強いおはなしを聞きました。頼もしい限りです。怪我をしないようにしていただきたいと思います。
朝一番のお披露目に参加させていただきました。

   

 副市長と記念写真

10時からは2012年度の予算委員会の傍聴をします。

単身者も入居ができる条例―市営住宅の入居基準要件がかわり改正される

   公営住宅法の一部改正が(2012年4月1日)施行され、市営住宅への入居基準のひとつである同居親族要件が廃止されました。それに伴い市も条例改正をするものです。

泉南市は、新たに条件をつけました。単身者が入居できる市営住宅は、若年層は前畑2棟・3棟です。高齢者層は前畑A棟・B棟です。生活が苦しく市営住宅に入りたくても申し込みできなかった単身者にとっては朗報ではありますが、2棟・3棟にはお風呂がないのが残念です。

 若いが失業中や病気がちで生活が苦しい青年もいます。情報公開し入居しやすくする必要があります。また、他の市営住宅も空きがあるのですが、入居までに改修費用が100万円ほど必要とのことで年間の入居は1桁に満たない状況です。必要件数に応じて改修費用の増額が求められます。

 

「泉南市子どもの権利に関する条例の制定」も継続審議

 「子どもの権利に関する条例制定」について共産党議員団は基本的には賛成です。

 しかし、制定するにはよりよいものにしなければなりません。世界では貧困の中で子どもの命や生活が守れない国があります。子どもの権利はだれが守るのかあらためて見つめなおしたいと思います。

条例制定案は、第417条あります。この中では「責務」の項がありません。他の条例では、「責務」の項があります。やはり責任をもつことが大切と考えます。

その他も文言がおかしい、そぐわないなどの意見も出されていました。よりよいものにしていく必要と継続審議となりました。

(市の提案理由)

子どもの権利条約に基づき、子どもにやさしいまちを泉南市で具体化していくために必要な施策や仕組み、実践等に関する事項を定めるとともに、子ども施策を安定的、継続的に実践していくために、本条例を提案するものである。

泉南市自治基本条例案は継続審議へ

 憲法にも等しいといわれる自治基本条例案は、総務委員会に付託され審議されました。

 市民にとって重要な条例であることから「市民に説明会などを行い、周知し意見を聞くべきではなかったか」や「議会への対応は」など質疑が行われました。市は「パプリックコメントで46件の意見が寄せられた。議会には意見を聞いていない」などの答弁でした。

市にとって大切な条例であることから、「市民や議会の意見を充分に聞き、取り入れ、慎重に取りくむべきである」と継続審議となりました。

 「市民参加と協働を基本とする。市民、市議会の役割、責務を明確にする」とうたうなら、市民や市議会も幅広く議論して深め納得してつくることが、泉南市の誇れる自治条例となると思います。

 市の提案理由は、本格的な地方分権時代の到来を迎え、市民参画と協働を基本とした市民自治によるまちづくりを推進するため、本誌の自治の理念及び基本原則を確立し、まちづくりの主体となる市民、市議会及び視の役割と責務等を明確にするとともに、まちづくりの仕組みを整備する必要から本状例を提案するものである。

第8章34条あります。

 

代表質問はじまる・・・「橋下維新の会」の教育基本条例、職員基本条例は「賛成か反対か」松本議員が市長にせまる

 詳細については、市議会のホームページ・ユーストリュームでご覧ください。

初日5日(月)中尾議員

1、序論             2、人権と教育について

3、福祉について       4、産業と活力について

5、安全と安心について   6、まちづくりと環境について

松本議員

1、橋下維新の会による教育基本条例、職員基本条例についてどう思うか

2、砂川小学校のプールの事故について

3、子どもの権利条例からみた幼稚園のマンモス化について

4、女性・子ども・高齢者の保健事業継続と今後について

5、第5期高齢者保健福祉計画について

6、「障害者自立支援法」の「整備法」の施行にあたり、泉南市の重度障害者の対応について

真砂議員

市政運営方針から見る元気な街泉南市の施策について

1、子育て ・幼保一元化の進捗 ・学力向上策

2、高齢福祉 ・ふれあいサロン(仮称)の創設 ・老人集会所の常時開設 ・請願採択後の療育支援

3、観光産業 ・新たな財源確保 ・雇用創出につながる企業誘致 

4、安心安全 ・防災計画、体制

5、関空

6、スポーツ

7、地域主権

8、各条例に期待するもの

 

6日(火)梶本茂躾

1、平成24年度の市政運営に係わる基本的な考え方について

2、平成23年度の市政運営方針の検証について

3、小、中学校の学力向上策と小、中学生に対する歴史教育について

4、(仮称)府立泉北泉南地域支援学校について

5、年金生活者が年金の範囲内で入れる安心できる介護施設について

6、商工業振興基本条例について

7、設立予定の観光協会と設立後の泉南市の関わり方について

8、まちづくりと環境について

9、第5次総合計画と行財政改革について

 

角谷英男

1、教育について

2、福祉について

3、産業と活力について

4、安全と安心について

5、まちづくりについて

6、火葬場問題について

 

南良徳

1、中長期計画の方針

2、関空活性化

3、子どもの利益を第1に中学校給食の取組み

4、観光協会設立に関する提言書

5、観光振興ビジョンの必要性

6、防災体制の見直し、内言について ・カウンターパートの導入について

7、樽井駅のバリアフリー化の今後のスケジュールについて

8、火葬場計画 ・予定地の地主との交渉の進捗 ・阪南市との協議内容

9、エコシティー・防犯灯、街路灯のRED化

 

砂川小学校プール児童死亡事故調査委員会の調査報告書の提言をうけての報告がされた。(16日(木)総務常任委員会)

 20011年12月26日に泉南市砂川小学校プール児童死亡事故調査委員会の調査報告書の提言を受け泉南市業務改善推進委員会が設置されました。

委員会の事務については
①業務改善等の施策の進捗管理および改善状況の取りまとめにかんすること。
②その他の危機管理、安全管理にかんし必要と認める事項。

報告書は130ページからなっています。

提言を受け市の対応内容(案)が示されました。下記は提言の主なものを抜粋したものです。

・     安全性の観点からの予算措置及び委託料算定の必要性

・     組織運営において、事務分担、共有すべき情報、上司への報告の判断、意思疎通の円滑

・     プール一般開放など市民の命安全に関する事業の引継ぎ体制

・     委託契約書の再検討、委託業者の選定方法の見直し

・     プール一般開放終了後の体制整備

・     学校プールの一般開放等に責任を負う組織の設置

・     管理人・監視員の能力担保

・     専門的な研修の実施

・     監視員確保の確認

・     一尾案開放中止の権限付与

・     委託業者に対する改善策

・     泉南市については、委託業者に対する監督体制の徹底と、仕様書の安全性確保に関する事項が確実に履行されているか、巡回監視体制の徹底が必要

・     現場での管理業務の改善が必要である。

①     大プール、小プールがある場合、入り口を厳格に分ける
②学校プールのロッカー管理事務の簡素化
③慎重系による簡易な慎重確認体制
④監視代の設置・使用の徹底、使用する場合の監視員の後退ルールの策定
⑤プール管理者による監視員の監視業務遂行の徹底
⑥充分に監視できる人員による常時監視体制の整備
⑦休憩時間中も監視する体制が必要

プール利用者に対して危険箇所の表示や、注意・禁止事項、毎日の点検結果などを見やすい場所に見やすい大きさで掲示することが必要である。

管理室内の医務室にAEDを設置する必要がある。

提言内容は、最もといえます。こうしたことが、しっかりと実施されていれば事故は避けられたのではないかと残念に思います。しっかりと再発防止に取り組み、市の改善対応策(案)がより改善され、確実に実施されるよう議論を深め今年の夏には一般開放ができるよう力をあわせ取組みたいと思います。

市の対応内容(提言を受けて)が決定されましたらそのつど報告いたします。

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