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松田氏(前大阪府議)証人喚問・・同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員会開催

 2012年1月26日午前10じから松田英世氏(前府議)の証人喚問が行われました。
同和更生資金貸付基金償還調査特別委員会を設置し、貸付金の未回収金を(308万円)職員が
肩代わりしたのかどうか事実を明らかにするために係わりのあった方から証人として特別委員会で
喚問することになり、8人が喚問をうけました。9人目が松田氏です。

松田氏は、保証人になっていたことは事実なので、貸付金の最高額は一人あたり30万円なので
30万円を市の職員に渡した。保証人になった方、誰の分を返還したかわわかりません。信頼して
わたしたので確かめていない。

松田氏以外は、寄付、カンパとして渡したと答えているのですが、松田氏は誰の分かはわからないが
あくまでも、保証人として市職員にわたしたと答えています。

常識では、誰の保証人になり返済義務があるのかないのか確認してから支払うものと考えられる
のですが、判断に苦しみます。

9人目の証人喚問を終え、今後、調査委員会としてどこまで解明するのか、まとめを見守りたいと
思います。

     同和更生貸付基金とは

1965年に大阪府と市が6千2百万円を出資し、部落開放同盟が窓口となって旧同和地域の住民
を対象に貸付や回収業務を行っていました。
2001年の議会で「基金の廃止」が提案され5千万円を超える未回収金が問題となりました。

2回目の臨時議会で未定だった役職が決まり一安心

 2011年11月に開かれた役員選挙の臨時議会では、14日に新議長として竹田光良議員(公明)が選出されました。15日には新副議長として和気信子議員(共産)が選出されました。

しかし、監査委員、各委員会の選出は、会派間の思惑もあり選出できませんでした。
そして、12月定例議会の期間でも選出できませんでした。新年を迎え1月19日の臨時議会ですべての役職が決まり一安心です。この間、議長は並々ならぬ汗をかかれていました。心からごくろうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 議長室にて議会事務局職員さんに写していただきました。
今後もよろしくお願いいたします。

泉南市共産党議員団2012年度予算要望書(2011年12月26日市長に提出)

緊急要望書の要旨をお知らせします。

 共産党議員団2012年度予算要望書

12月26日市長に提出しました。

緊急要望の要旨

1、不況を理由にしたリストラや、就職難さらに年金の引き下げなど所得が減って市民の生活は大変である。市民生活を守るため

  ①介護保険料・後期高齢者保険料の値上げは行わないこと。

 ②生活保護の利用制限を行わないこと。

③水道料金・下水道料金など減免制度を拡大すること。

2、プールの一般開放の死亡事故について

①事故の原因究明と再発防止に取り組むこと

②プール管理の民間委託をやめること

③行財政改革の名で教育予算の削減をやめること

3、地震対策と安全・安心な街づくりについて

①     東日本大震災を教訓に防災計画を見直すこと

②     樽井・岡田・りんくうタウンの津波対策を行うこと

③     防災センターを高台に設置すること

④     市役所や指定非難場所の耐震化を直ちにおこなうこと

4、火葬場の新設計画を撤回し、樽井火葬場と西信達火葬場の改修を進めること

5、同和更生貸付基金の職員の肩代わりについて

①     市長の責任を明らかにし、真相究明と説明責任を果たすこと

②     部落開放同盟の道義的、社会的責任を明らかにすること

6、りんくう総合医療センターへの充分な支援を大阪府に求め泉州2次医療薗における第3次救急を確保すること

7、農業委員会や農協など農業関係者や医療関係者とともに、TTPに反対し、農業や医療を守ること

8、国民健康保険会計に一般会計から繰り入れを行い、高すぎて払えない保険税を引き下げること

9、すべての公共施設にAEDをせっちすること

 

「国民健康保険税」の値上げに反対する請願」採択(泉南市12月議会)

切実な思い3211筆の署名が寄せられました。
最終本会議21日後も署名がどんどん集まってきました。
それだけ、切実なことがわかります。

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