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老朽化している泉南市の市営住宅の安全対策を早急にすべきです。2012年12月議会でわけ信子議員の一般質問

 市営住宅は老朽化が進んでいます。東南海・南海地震の恐れがある状況の中、耐震化補強が急がれます。特に市営宮本住宅2・3棟の建て替えは近々の課題です。建て替え計画の進捗状況と現在入居されている方への安全対策と今後の対応を求めました。

市は建て替え計画を示しました。

「市営宮本住宅2・3棟は2011年に策定されたプロジェクト事業で建て替え事業として位置づけしている。議会の承認が得られれば2013年度に実施設計し2014年度に撤去工事をと考えている。現在入居されている方には2013年度中に説明を予定している。安全対策は必要な補修は実施している」と答えました。

 

JR和泉砂川駅東口改札口のエレベーターとトイレの設置(復活)せよ

「JR和泉砂川東改札口のエレベーターとトイレを早急に設置するようにと」12月議会でわけ信子議員は再度求めました。

バリアフリー化のもとJR和泉砂川駅西口は実現しましたが東口のトイレが閉鎖されてしまい駅を利用される方が大変困っています。来年度には支援校の生徒が利用する駅となります。学生、遠方から通勤される方や高齢者もいます。利用できていたトイレがなくなったことで駅前のお家にトイレを借りたりしています。「JRへの働きかけを市として強めるよう」もとめました。

市は、「当初から東口にも要望していた。駅の利用者数に応じてトイレの便器数が海側に集約され確保できたので東側が廃止された。設置について継続的に協議を重ねていく」と答えました。

「便器数が確保されたから東口のトイレを廃止する。」どうも納得いきません。引き続き実現に向け要望していきます

泉南市子どもの権利条例が活かされる「絵に描いた餅にしない」ための政策を (2012年12月議会でのわけ信子一般質問)

 子どもの権利条約は、世界中の子どもの基本的人権の尊重を目的として1989年国連で採択されました。泉南市も子どもの権利に関する条例が10月1日、公布・施行されました。広報11月号に掲載されています。そこには、子どもの権利は、子どもが毎日を安心して過ごし、さまざまなことを学び、健やかに成長するために欠かすことができない大切なものです。

子どもの権利条約は、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利など子どもが持つさまざまな権利について定めています。子どもは孤立した人格と尊厳をもった主体であり、社会の一員です。

子どもたちが生活する身近な地域で、子どもの実態に即した取り組みを行うためのものです。自治体での子ども政策を独自に、総合的に継続して推進していくための条例となっています。

子どもが大切にされる市政に

わけ信子は「子育て支援・障がいのある子どもの支援」などを充実する為には財政的予算が伴いますが「子どもの権利条例」が制定されても「絵に描いた餅にしない為」にもしっかりと取り組むよう求めました。

市は「子どもの相談、救済の充実、子どもの居場所づくり、子どもの権利に関する学習など具体的な取り組みとなるよう人権啓発課、保育子育て支援課、人権教育課による事務局が連携して推進していく」と答えました。

泉南市議会2012年6月議会は11日開会です

一般質問の順番が決まりました。お知らせします。

16人の議員が質問をします。竹田議長は議事を進めるため、和気副議長の私は、議長の補佐の立場から質問はいたしません。議員になってから毎回質問をしてきましたのでやはり市民の代弁者として質問をしたい気持ちがありますが役職を果たすことが大切ですので、私の分も3人の共産党議員団に頑張っていただきます。

11日(月)井原 正太郎議員

・     第4次行革について ・新火葬場建設について ・プール事故の今後について ・生活保護の実態と今後について ・市のエネルギー対策について

小山 広明議員

・     ゴミ集積場の管理について ・間違いは人間的社会の要 ・住居表示について ・不燃置き場について ・水道水源について ・「塩漬け」土地の対応について ・関空について

松本 雪美議員

・     介護、医療問題について ・便利なコミバスについて ・空港問題について 

・     安全、安心の市道改修整備について ・同和行政について ・商工業振興基本条例について

大森 和夫議員

・     教育問題 ・医療問題 ・障害者対策について ・生活保護について ・街づくりについて ・アスベスト問題

成田 政彦議員

・     土地開発公社について ・プール事故について ・新火葬場建設について

・     同和更生貸付基金について ・運輸組合事件について ・砂川樫井線市場赤井神社線の交通安全対策について

12日(火)中尾 広城議員

・     教育について ・商工関連事業について ・総務関連について ・都市計画事業について

木下 豊和議員

・     斎場の予定地について ・夏季の節電対策について ・バラ園について 

・     消防用水について

梶本 茂躾議員

・     第6次産業について ・観光協会設立後の現況と今後について ・プロジェクト事業の今後について ・PDCAサイクルによる行政評価等につて

河部 勝議員

・     安心と安全の行政について ・地方分権行政について ・教育行政につい

原 憂子議員

・     防災対策について ・空き家対策について ・医療制度の充実について

・     自転車対策について ・市民サービスについて

13日(水)北出 寧啓議員

・     原発と放射性物質 ・男里川と側道 ・自然環境の保全と復元 ・地方政治行政制度

角谷 英男議員

・     教育問題について ・市内商店街について ・火葬場について ・近郊緑地について ・りんくう公園について ・地震、防災について ・プール問題につて ・幼稚園跡地問題について

真砂 満議員

・教育(これまで取り上げた項目について) ・福祉(療育支援について 、生活保護について) ・環境(火葬場建設について) ・その他(公共物破損につて、観光協会、バラ園につて) 

南 良徳議員

・     樽井駅バリアフリー化 ・旧幼稚園跡地 ・観光協会 ・火葬場整備 

・     農業公園 ・空き店舗対策 ・防災対策

堀口 武視議員

・道路行政について ・教育問題について ・火葬場建設について ・みなし財産区につて ・農林事業について

14日(木)森 裕文議員

  ・資産改革について(資産経営) ・第3セクター等改革推進債の活用取り組みについて

一般質問は以上です。

その後 議案審議をします。

*議会中継はインターネットで配信をしています。ご覧下さい。傍聴にもお越し下さい。

つばめの巣が家の土間の天井に今年も2回目の子育てです。知り合いのお宅を訪問してビックリで天井を見上げるとつばめの巣。家主さんは土間に新聞紙を敷き詰めて温かい目で受け入れています。しわあせを運んでくれるつばめです。私もあやかりたいです。

 

近くのお寺には花菖蒲の花が咲いています。道行く人たちを微笑ましてくれます。
つばめの来る頃に咲くのですね。

温水プールの鉄骨が腐食

 06年度からプール室内鉄骨などが腐食し錆が落下しだした。毎年、修繕をしているが12年の3月に開館中に3センチ程の錆びが落下してきた。対処方法として小プールは開館前に職員による錆除去作業を毎日行っている。大プールは開館前にプール底点検、水中ロボットによるクリーニングを行っている。プール、室内の落下錆は職員等が撤去している。

プールの現場を見ましたが、プールサイドにも錆が落ちていました。壁の隅も腐食しています。私は5年前かに体脂肪減作戦として数回利用しましたがその時はまったく気づきませんでした。

阪南市、泉南市民の安全が第1です。財政面厳しいとは思いますが、大怪我があってからでは遅いと思います。職員の頑張りだけでは守れません。

早急に改修、改善する必要があります。

震災瓦礫の受け入れ・泉南清掃事務組合の見解・温水プールの劣化どうする?

                        近くの野原に春のおとずれ オオイヌノフグり
 
  震災瓦礫のうけいれは?

 現時点での回答内容は、下記のとうりです。

・     2012年度から14年度まで当工場の基幹改良工事をおこなうので受け入れは不可能
・     15年度以降、放射能汚染の懸念がなければ受け入れは可能と考えています。
・     今後も受け入れに関しては、慎重に協議検討並びに調査をおこなってまいります。

27日(火)泉南清掃事務組合臨時議会が開かれました。

議案は、基幹的整備改良工事事業において債務負担行為にかかる予算の審議です。循環型社会形成推進交付金事業として、炉の延命化および省エネ化、高性能化、CO2削減などを考慮した基幹的改良工事事業として実施するものです。3ヵ年の継続事業となります。炉の運転時間は24時間連続運転

焼却炉の延命化の工事内容は・ごみ受入設備・前処理設備・ごみ供給設備・燃料設備・燃焼ガス冷却設備・排ガス処理設備・給排水設備・排水処理設備・余熱利用設備・通風設備・灰出設備・電気設備・計装設備・土木建築設備などです。

関係二市の財源負担予測(泉南市・阪南市)

総事業費は4225400千円(3ヵ年継続事業)国庫支出金955115千円(12年度6分の1・13年度3分の1・14年度2分の1)地方債2691100千円一般財源579185千円

24年度の債務負担行為の期間を12年度から14年度までで限度額は3403500千円とする。議案について賛成多数で可決しました。

意見としては、改良工事でなく新設にしてはどうか燃やすのでなく埋める方法もある、ゴミの減量化・分別し再利用対策、放射能があっても燃やせる炉にできないか、緑化問題、工事中の狭い道路の安全性の問題などがだされました。企業も資源の再利用できる製品づくり、回収努力をしてほしいものです。市民も分別をしてゴミの減量化をしていくことも大切ですね。

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