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泉南市議会2012年6月議会は11日開会です

一般質問の順番が決まりました。お知らせします。

16人の議員が質問をします。竹田議長は議事を進めるため、和気副議長の私は、議長の補佐の立場から質問はいたしません。議員になってから毎回質問をしてきましたのでやはり市民の代弁者として質問をしたい気持ちがありますが役職を果たすことが大切ですので、私の分も3人の共産党議員団に頑張っていただきます。

11日(月)井原 正太郎議員

・     第4次行革について ・新火葬場建設について ・プール事故の今後について ・生活保護の実態と今後について ・市のエネルギー対策について

小山 広明議員

・     ゴミ集積場の管理について ・間違いは人間的社会の要 ・住居表示について ・不燃置き場について ・水道水源について ・「塩漬け」土地の対応について ・関空について

松本 雪美議員

・     介護、医療問題について ・便利なコミバスについて ・空港問題について 

・     安全、安心の市道改修整備について ・同和行政について ・商工業振興基本条例について

大森 和夫議員

・     教育問題 ・医療問題 ・障害者対策について ・生活保護について ・街づくりについて ・アスベスト問題

成田 政彦議員

・     土地開発公社について ・プール事故について ・新火葬場建設について

・     同和更生貸付基金について ・運輸組合事件について ・砂川樫井線市場赤井神社線の交通安全対策について

12日(火)中尾 広城議員

・     教育について ・商工関連事業について ・総務関連について ・都市計画事業について

木下 豊和議員

・     斎場の予定地について ・夏季の節電対策について ・バラ園について 

・     消防用水について

梶本 茂躾議員

・     第6次産業について ・観光協会設立後の現況と今後について ・プロジェクト事業の今後について ・PDCAサイクルによる行政評価等につて

河部 勝議員

・     安心と安全の行政について ・地方分権行政について ・教育行政につい

原 憂子議員

・     防災対策について ・空き家対策について ・医療制度の充実について

・     自転車対策について ・市民サービスについて

13日(水)北出 寧啓議員

・     原発と放射性物質 ・男里川と側道 ・自然環境の保全と復元 ・地方政治行政制度

角谷 英男議員

・     教育問題について ・市内商店街について ・火葬場について ・近郊緑地について ・りんくう公園について ・地震、防災について ・プール問題につて ・幼稚園跡地問題について

真砂 満議員

・教育(これまで取り上げた項目について) ・福祉(療育支援について 、生活保護について) ・環境(火葬場建設について) ・その他(公共物破損につて、観光協会、バラ園につて) 

南 良徳議員

・     樽井駅バリアフリー化 ・旧幼稚園跡地 ・観光協会 ・火葬場整備 

・     農業公園 ・空き店舗対策 ・防災対策

堀口 武視議員

・道路行政について ・教育問題について ・火葬場建設について ・みなし財産区につて ・農林事業について

14日(木)森 裕文議員

  ・資産改革について(資産経営) ・第3セクター等改革推進債の活用取り組みについて

一般質問は以上です。

その後 議案審議をします。

*議会中継はインターネットで配信をしています。ご覧下さい。傍聴にもお越し下さい。

つばめの巣が家の土間の天井に今年も2回目の子育てです。知り合いのお宅を訪問してビックリで天井を見上げるとつばめの巣。家主さんは土間に新聞紙を敷き詰めて温かい目で受け入れています。しわあせを運んでくれるつばめです。私もあやかりたいです。

 

近くのお寺には花菖蒲の花が咲いています。道行く人たちを微笑ましてくれます。
つばめの来る頃に咲くのですね。

温水プールの鉄骨が腐食

 06年度からプール室内鉄骨などが腐食し錆が落下しだした。毎年、修繕をしているが12年の3月に開館中に3センチ程の錆びが落下してきた。対処方法として小プールは開館前に職員による錆除去作業を毎日行っている。大プールは開館前にプール底点検、水中ロボットによるクリーニングを行っている。プール、室内の落下錆は職員等が撤去している。

プールの現場を見ましたが、プールサイドにも錆が落ちていました。壁の隅も腐食しています。私は5年前かに体脂肪減作戦として数回利用しましたがその時はまったく気づきませんでした。

阪南市、泉南市民の安全が第1です。財政面厳しいとは思いますが、大怪我があってからでは遅いと思います。職員の頑張りだけでは守れません。

早急に改修、改善する必要があります。

震災瓦礫の受け入れ・泉南清掃事務組合の見解・温水プールの劣化どうする?

                        近くの野原に春のおとずれ オオイヌノフグり
 
  震災瓦礫のうけいれは?

 現時点での回答内容は、下記のとうりです。

・     2012年度から14年度まで当工場の基幹改良工事をおこなうので受け入れは不可能
・     15年度以降、放射能汚染の懸念がなければ受け入れは可能と考えています。
・     今後も受け入れに関しては、慎重に協議検討並びに調査をおこなってまいります。

27日(火)泉南清掃事務組合臨時議会が開かれました。

議案は、基幹的整備改良工事事業において債務負担行為にかかる予算の審議です。循環型社会形成推進交付金事業として、炉の延命化および省エネ化、高性能化、CO2削減などを考慮した基幹的改良工事事業として実施するものです。3ヵ年の継続事業となります。炉の運転時間は24時間連続運転

焼却炉の延命化の工事内容は・ごみ受入設備・前処理設備・ごみ供給設備・燃料設備・燃焼ガス冷却設備・排ガス処理設備・給排水設備・排水処理設備・余熱利用設備・通風設備・灰出設備・電気設備・計装設備・土木建築設備などです。

関係二市の財源負担予測(泉南市・阪南市)

総事業費は4225400千円(3ヵ年継続事業)国庫支出金955115千円(12年度6分の1・13年度3分の1・14年度2分の1)地方債2691100千円一般財源579185千円

24年度の債務負担行為の期間を12年度から14年度までで限度額は3403500千円とする。議案について賛成多数で可決しました。

意見としては、改良工事でなく新設にしてはどうか燃やすのでなく埋める方法もある、ゴミの減量化・分別し再利用対策、放射能があっても燃やせる炉にできないか、緑化問題、工事中の狭い道路の安全性の問題などがだされました。企業も資源の再利用できる製品づくり、回収努力をしてほしいものです。市民も分別をしてゴミの減量化をしていくことも大切ですね。

平均で44都道府県が値上げの後期高齢者医療保険料

  後期高齢者医療制度の保険料は2年ごとに改定される仕組みです。今回は10年度に続き2回目です。

 泉南市の3月議会で保険料の改定案が出され審議されました。大阪府広域連合の保険料は、年間5493円の値上げになります。保険料は都道府県単位で決められ、一人ひとりの保険料は所得に応じた「所得割」と、定額の「均等割」の合計で決まります。
「所特割」と「均等割」の両方とも値上げするのは38都道府県「所特割」のみ値上げは1県の見込みです。後は据え置きで値下げはありません。同制度の財源の約1割は75歳以上の加入者が負担する保険料です。

 医療費や高齢者人口が増えるに従って保険料が増える仕組みです。「医療費が際限なく上がっていく痛み」を高齢者自身が「感じ取っていただく」(制度開始当時の厚生労働省の担当官僚)という狙いです。民主党は09年のマニフェストで「後期高齢者医療制度を廃止」と公約しました。しかし、政権につくと廃止に背を向けました。

 今国会に出す予定の「見直し案」も現行制度と同じように75歳以上を別鑑定にして保険料を負担せせる差別の仕組みを温存しています。共産党議員団は、75歳以上の高齢者を差別し、さらに保険料を値上げする改正案に反対しました。

 

火災から市民を守る消防車(信達消防団)お披露目

火災が発生すると、なにをさておいても火災現場に急行し消火活動にあたるのが消防団である。と力強いおはなしを聞きました。頼もしい限りです。怪我をしないようにしていただきたいと思います。
朝一番のお披露目に参加させていただきました。

   

 副市長と記念写真

10時からは2012年度の予算委員会の傍聴をします。

単身者も入居ができる条例―市営住宅の入居基準要件がかわり改正される

   公営住宅法の一部改正が(2012年4月1日)施行され、市営住宅への入居基準のひとつである同居親族要件が廃止されました。それに伴い市も条例改正をするものです。

泉南市は、新たに条件をつけました。単身者が入居できる市営住宅は、若年層は前畑2棟・3棟です。高齢者層は前畑A棟・B棟です。生活が苦しく市営住宅に入りたくても申し込みできなかった単身者にとっては朗報ではありますが、2棟・3棟にはお風呂がないのが残念です。

 若いが失業中や病気がちで生活が苦しい青年もいます。情報公開し入居しやすくする必要があります。また、他の市営住宅も空きがあるのですが、入居までに改修費用が100万円ほど必要とのことで年間の入居は1桁に満たない状況です。必要件数に応じて改修費用の増額が求められます。

 

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