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泉南市随意契約についての98条委員会開かれる

 随意契約についての資料を議員控室に置いています。

 14日2回目の98条委員会が開かれました。関係部署の理事者に質疑が行われました。泉南市生活困窮者自立支援事業(自立相談支援事業)委託業務について・ごみ収集(積み込)業務委託について・街かどデイハウス事業委託について資料に基づいて詳細な質問が出されましたが当局の答えがはっきりしない部分がありましたが確認できないところは今後の委員会で引き続き議論をすることになりました。

 膨大な資料を読みこなし疑問点を明らかにすることは大変なことです。委員でない私も資料に目を通しておかなければなりませんが時間がかかりそうです。誰がみても明瞭な随意契約のあり方になるよう問題点、改善点を明らかにすることが大切と考えます。

新春学習会&議会報告会

 信達公民館で9日共産党議員団の議会報告会と学習会を開きました。お正月そうそうですが40人以上のかたが参加されました。4人の議員12月議会の質問について話しました。

私は、介護保険制度改悪による問題点の特養ホームに待機者が多いこと。年金だけでは介護施設に入るには負担がかかること。介護職員は賃金が安く労働もしんどいことなどで人材不足していることなどを解消するには国の介護保険の交付金を増額し市町村や介護施設の運営を支援することが必要と話しました。「介護づかれや離職後に経済的に厳しくなり殺人や自殺者が後をたたない現状をなんとかくいとめたい」思いです。

 また、泉南市には公立病院がなく小児科専門病院は1件のみです。子育て支援のアンケートでは61・2%の人が「小児救急など安心して子どもが医療機関を利用できる体制を整備すること」を望んでいます。母子家庭で車もなく、毎日朝から晩まで働いて頑張っているのだが、日曜日に子どもが熱をだし泉佐野の休日診療所で受診後はタクシーで泉南まで帰ってきた。タクシー代を払うのに厳しかった。

 「地元に小児科がほしい」と訴えていたことを取り上げたことを報告しました。「病院は切実だよね」と共感の声がありました。

丘の池の陥没した道路の改修を要望

 JR和泉砂川駅から砂川公園団地方面への道路が数年前から陥没したままになっています。近隣の方から「何時になったら改修するの」と問われています。私は、議会で質問をし、改修をするように市担当課にも要望をだしています。市は「現場を観察調査している。検討中と答えています」が具体策は示されていません。今年度も要望書に提示しています。市からの回答がきましたらお知らせいたします。

泉南市共産党議員団は2016年の予算要望書を竹中市長に提出

 共産党議員団(成田議員・松本議員・大森議員・和気議員)は緊急要望および各分野の要望書を竹中市長に手渡し懇談をしました。教育問題では、全教室にエヤコン設置を、子育て支援では子ども医療費の通院助成を早期に中学校卒業までにすること。(泉佐野市・岸和田市は4月から中3年卒までに拡充予定)老朽化施設の改修・建て替えを!と要望しました。

 市長は「、国はオリンピックが中心となってくるので文科省の予算どりが難しくなる」と消極的でしたが市民の要望実現のため国への働きかけを頑張ってほしいことと、近隣市町より遅れている施策は独自で頑張ってほしいものです。

泉南阪南共立火葬場整備工事請負契約は否決・・泉南市最終本会議終了

 16日の最終本会議で、新火葬場整備請負契約の議案は賛成少数で否決されました。賛成(松田・古谷・南・梶本)議員  反対(成田・松本・大森・和気・中尾・竹田・澁谷・岡田・河部・木下・谷)議員  退席(田畑)議員です。今後は、市民が納得できる公正、公明な審査内容、方法を行っていただきたい。

 他の議案については、ナンバー制度導入に関わる条例の制定について共産党議員団は反対しましたが賛成多数で可決しました。その他はすべて可決しました。意見書は、共産党議員団(大森議員)提案の「パリの無差別テロに対し日本国政府が国際社会と一致協力して、テロ根絶に急急に対応することを求める」意見書は全会一致で可決されました。

 珍しく午前11時前に本会議は終了しました。傍聴席からの声、「委員会に付託された議論の内容がわからない。傍聴者にわかる報告をして」がありました。議員には報告のまとねが配布されているので事前に目を通すことができますが当日の傍聴者には分かりずらいのは確かです。事前に議会のホームページに掲載されていますが今後の検討課題だと思います。

 議会終了後は、議会報に載せる一般質問、新年の抱負、議案の討論など締め切りまでに間に合うようにと頑張っています。団会議では、次年度に向け予算要望書づくりでてんてこ舞いです。今年もあとわずかとなりましたが年内の予定をスムーズにこなせるかどうかですが気楽に取り組むことにします。

 

第2回泉南清掃事務組合議会定例会議

 今11月から私和気は泉南清掃議会の委員になりました。久しぶりです。泉南市・阪南市の議会議員の役選にともない清掃議会役員も委員が変わりました。新議長には二神議員(阪南市)副議長には堀口議員(泉南市)監査委員は土井議員(阪南市)が選出されました。泉南市からは、(堀口・澁谷・河部・古谷・和気)議員です。阪南市からは(二神・三原・見本・上甲・土井)議員です。管理者は泉南竹中市長・阪南福山市長そして会計管理者丹羽氏です。

本日の議案は・損害賠償の額の決定及び和解について(全員賛成で可決)

*泉南清掃事務組合敷地内において一般ごみ搬入軽乗用車へ組合所有特殊自動車が後方より衝突し、後部に損害を与えたため、所有者である相手側方にたいし、損害を賠償し、和解するものである。国家賠償法の規定により被害者にたいして30万円を支払いました。

・H27年度泉南清掃事務組合一般会計補正予算について(全員賛成で可決)

・H26年度泉南清掃事務組合一般会計歳入歳出決算認定について(全員賛成で可決)

*歳入合計 2,080,849,562円

歳出合計 2,003,044,810円

歳入歳出差引残高 77,804,752円

H27年12月15日

・議員提出議案  専決処分事項指定について(全員賛成で可決)

*法律上、組合の義務に属する1件1,000,000円以下の損害賠償の額の決定及びこれに関する和解をすること。

平成26年度の決算審査意見書で記載されて内容をお知らせいたします。

審査の意見

・決算総額を前年度と比較すると歳入は215,443,693円(9.4%)減少し歳出においても240,381,619円(10.7%)減少となった。

これは平成24年度から3か年にかけて国の循環型社会形成推進交付金を活用して実施した「基幹的設備改良工事事業」の平成26年度事業を平成25年度事業に前倒しして実施したことによる、国庫支出金及びじぎょうひのげんがくによるものである。

 科目別決算額の前年度比較では、人件費の増額については、職員1名の退職によるものである。物件費の増額については、平成26ねんどからの計量業務を委託したことによるものであり、公債費の増額については、平成23年度借り入れの事業債元金償還開始によるものである。また、投資的経費の減額については「基幹的設備改良工事事業」による工事費の減額が大きな要因である。

 また、「基幹的設備改良工事事業」が完成したことに伴い安定的な稼働が図られることから今後は、長期包括管理運営委託を検証したうえで、将来の展開を検討されたい。

 一方、温水プールについては、入場者数は増減なく推移しており、大幅な進展は早急には期待できないが、本来の設置目的である住民の体力及び健康の維持、増進を図ることを踏まえ、少しでも多くの住民が参加できるようPR等も含め、両氏と連携を強化してじぎょうを進めてもらいたい。

 また、指定管理者制度の導入等、民間の経営ノウハウを活用することを含めた運営も検討されたい。併せて、今後の組合運営についても、最小の経費で最大の効果を発揮できるよう健全な財政運営に取り組まれたい。

以上

*質疑では長期包括管理運営委託は何時からか、温水プールの利用は高齢者は増えているが若者・大人は減少している対策は、利用できる時間帯は、利便性などを高めて利用しやすくしてほしい、改善策は、指定管理者制度導入について何時頃と考えているのか。などです。

*管理者からは、長期包括管理運営委託については平成28年度に検討していく予定、来年度に調査をし募集要項を作成予定している。指定管理は平成28年度に条例策定の予定である。温水プールについては平成19年には午後8時までだったが利用者が少なかったので現在6時までである。今後はPRに努めていきたい。また、泉南市ではさわやかバスがすぐ近くに来ている。と答弁していました。

*「基幹的設備改良工事」をおこなったが延命期間は15年間とのこと。この間に再度考えなくてはいけません。今からしっかりと考える必要がありますね。温水プールの指定管理制度導入がいいのかどうかも議論が必要です。

 

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