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わけ信子通信・・9月議会報告・・「留守会児童会の会費」不適切処理の再発防止を求める

 信達市場・樽井・鳴滝地域等に配布しました。雨などが続き9月議会報告の配布が遅くなりました。今、12月議会中です。市民の皆さんには情報を早くお知らせできるように頑張りたいと思います。お読みになられて気が付いたこと要望がありましたらお知らせください。

12月議会傍聴にお越しください

泉南市第4回定例会は12月6日から始まります。

わけ信子  12月6日 13時30分~

1、不適切な事務処理問題について

・調査後の改善と対応について

・全庁職員の認識について

・市民への影響と報告について

2、教育無償化について

・給食費の無償化について

・就学援助費の全額支給について

・入学準備金を3月までに支給することについて

3、国民保険について

・2018年度府下統一について

4、介護保険について

・第7期保険料について

5、防災問題について

・台風の影響と対策について

・地区防災組織との連携について

・市民への情報提供について

・避難所設置・受け入れについて

一般質問の日程をお知らせします。

12月6日 岡田議員 森議員 和気議員 田畑議員 山本議員

   7日 堀口議員 金子議員 原口議員 大森議員 梶本議員

   8日 澁谷議員 竹田議員 

   午後から議案審議  

 

議会運営委員会では臨時議会12日(木)決まる

 報告案件は、衆議院議員総選挙等に要する経費の新規計上です。29,281千円です。

議案第1号は 工事請負契約の変更についてです。

9月議会で(仮称)泉南阪南共立火葬場建設において工事費が増額され可決した91,800000円の契約変更をすることについてです。

臨時議会は、12日(木)10時~です。傍聴にお越しください。

泉南市9月議会最終日・共立火葬場の補正予算が追加提案された。

 昨日の議会運営委員会で「付託にするのか本会議で即決するか」と議論し、本来なら付託案件になりますがこの間、「全員協議会を開き説明を求めてきたこともあり、全議員が質問することができる本会議で即決をする」と多数決で決まりました。即決に賛成会派は公明党・新政せんなん・共産党です。反対は自民党・創生会・大阪維新の会です。

 本会議において、議案審議前に、森議員から、この本会議で即決はおかしい、重要な議案であり、市民負担にもなる案件である。予算委員会に付託して議論すべきだ。資料も出ていない。と議事進行がありました。田畑議長は、「議会運営委員会で多数決で決定している。粛々と進めていく」としましたが森議員は議論できないと退場しました。後に続いて、自民党創生会(古谷議員・谷議員・南議員・堀口議員)大阪維新の会(山本議員・原口議員)も7人退場しました。

 本会議場に残ったのは8人です。過半数なので議事は進められることにはなりましたが、このままでは活発な議論ができません。だんじ休憩し、代表者会議を持ちましたが退席した会派の考えは「変わらない」ので本会議を続行し、審議に入りました。大森議員・澁谷議員・金子議員が賛成討論を行い、賛成多数で可決されました。(大森議員・和気議員・竹田議員・澁谷議員・岡田議員・河部議員・金子議員・梶本議員)全員そろった場で議論できなかったことは残念でした。

 この、議案は阪南市との共立火葬場の建設において安全対策の問題で杭の本数・長さが不足し、追加予算費用が91,800千円かかることになり市民負担が増えることになります。安全対策をしっかりしてこれ以上の市民負担がないようにしていただきたいものです。

 

泉南市016年度決算委員会で不認定

016年度決算委員会が今日から〈15日~21日)まで開かれる予定でした。委員会が始まり、委員長に森議員・副委員長に堀口議員が決まりました。

そのご、委員会では、今回の決算書は「審議に耐えられない」ということで質疑なしで討論・採択にはいりました。

(留守家庭児童会の会費の不適切な処理と他6件の不適切処理・現在調査中のものもある)市長は決算書については、お詫びをし誤りがあると認めています。

原案について、私和気は、(共産党)は一般会計に反対討論をしました。(国保会計も値上げありなので反対)

自民党・創生会と維新の会も反対討論を行いました。全会一致で委員会では不認定となりました。

 〈和気議員の反対討論〉 泉南市一般会計歳入歳出決算について反対討論をいたします。

H28年度の決算を審査することは、市民にとって行政にとって、年度の総括をし、次年度の予算、政策を実施する上で重要なことだと考えます。

審査に当たり、28年度の予算案と照らしあいながらチェクをしていました。

 しかし、H28年度の決算は、留守家庭児童会の会費の不適切処理及び、他の部署でも不適切処理が見つかり、現在調査中でもあると報告がありました。

 市は、不適切処理だった問題を認め再発防止に取り組んでいますが、発覚した時点で決算認定にも影響を及ばすことは承知していたと考えます。

監査委員、議員は、市が提示した数字をチェクし判断をします。

市は、間違っていることを認めておられるのに付託された委員会の議員はこのまま審査をすると間違った数字で議論することになります。これでは議論、審査する意味がありません。

 私は、H26年度の決算委員会において留守家庭児童会の会費が滞納金が0になっていることに「不思議に思いながら滞納金がないのはすごい」と思いました。担当者も「収納対策に頑張って取り組んでおられる」とおっしゃったのでこのことを信頼していました。今、思うと残念ではあります。

H28年度については、正しい決算書を提出しそれを議会が審査する。当たり前のことをすべきです。

 H28年度の決算において、間違っている箇所を訂正し、再提出すべきと考えます。

  このさい、すべてをしっかりと調査をされた上で再提出されたものを審査させてください。市は現28年度の決算書の数字がまちがっていることを認めています。間違っているものを審査することはできませんので反対いたします。

*決算は会計を閉めているのでやり直しは無理とか・・・歯がゆいですよね。泉南市しっかりしてほしいですね。

今後、会計処理・調査中に新たな問題が発覚されれば報告があります。その時にはお知らせいたします。

泉南市議会厚生文教常任委員会9月議会

 

付託案件は議案第2号 工事請負契約の締結について(泉南中学校改築工事)

共産党は賛成しました。自民党・創生会の委員は反対しました。(委員会はで可決)

議案7号 福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例のせいていについて

共産党は、反対しました。理由は、制度が何度も改正され現在はすべての医療制度で一部自己負担が導入され府民は医療受信を抑制している現状です。今回は、老人医療を廃止し、重度障碍者以外の老人対象者(226名)は対象外となります。

さらに、重度障碍者の方に、負担増となっています。重度障碍者の方は、複数の傷病を持っておられる方もいます。1か月に複数回、受診されています。現在1か月2500円負担から500円上がり3000円になるのは負担が重く受診抑制につながると考えます。

府は、子育て支援、特に子供の貧困対策の必要性から、子ども医療・ひとり親家庭の一部自己負担額について現状維持とされています。

老人医療・重度障碍者においても現状維持にすべきと考えます。以上のことから反対しました。

委員会では賛成多数で可決しました。

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