活動日誌
初めての造影検査にドキドキ (2011/09/02)
生活習慣病であることはじかくしているのですが、健診を数年受けていませんでした。思い切って人間ドックを受けました。結果精密検査が必要とのことで再受診しました。
造影検査でまずは血管に注射針を差し込んで点滴と同時に造影剤を流し撮影するとのことで説明を受けました。「針が太くて長いから痛いですよ我慢してね」と看護婦さんの言葉に「う〜」
いざ腕の血管に針を入れるのだがうまくいきません。一定の真っ直ぐの血管のところがなかなか見つかりません。看護婦さんが「難しい〜」と苦労しながらわたしの腕に針を何回もさされるたびドキドキ「もう結構、またにして」と言いたくなるのを我慢しました。やっと成功ほっとしました。
写真を撮るのに大きな医療機器での検査です。「人間初めての体験はドキドキのしっぱなしかな」と思ったり、私だけでしょうか。でも、終わってみると少し成長した気分でした。結果は?
メタボは確実なので今後の課題です。今まで知り合いや友達に「健診は早めに受けたほうがいいよ」と啓発していたのが、まずは自ら実践しなくては肝に命じたところです。