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泉南市9月議会最終日・共立火葬場の補正予算が追加提案された。

 昨日の議会運営委員会で「付託にするのか本会議で即決するか」と議論し、本来なら付託案件になりますがこの間、「全員協議会を開き説明を求めてきたこともあり、全議員が質問することができる本会議で即決をする」と多数決で決まりました。即決に賛成会派は公明党・新政せんなん・共産党です。反対は自民党・創生会・大阪維新の会です。

 本会議において、議案審議前に、森議員から、この本会議で即決はおかしい、重要な議案であり、市民負担にもなる案件である。予算委員会に付託して議論すべきだ。資料も出ていない。と議事進行がありました。田畑議長は、「議会運営委員会で多数決で決定している。粛々と進めていく」としましたが森議員は議論できないと退場しました。後に続いて、自民党創生会(古谷議員・谷議員・南議員・堀口議員)大阪維新の会(山本議員・原口議員)も7人退場しました。

 本会議場に残ったのは8人です。過半数なので議事は進められることにはなりましたが、このままでは活発な議論ができません。だんじ休憩し、代表者会議を持ちましたが退席した会派の考えは「変わらない」ので本会議を続行し、審議に入りました。大森議員・澁谷議員・金子議員が賛成討論を行い、賛成多数で可決されました。(大森議員・和気議員・竹田議員・澁谷議員・岡田議員・河部議員・金子議員・梶本議員)全員そろった場で議論できなかったことは残念でした。

 この、議案は阪南市との共立火葬場の建設において安全対策の問題で杭の本数・長さが不足し、追加予算費用が91,800千円かかることになり市民負担が増えることになります。安全対策をしっかりしてこれ以上の市民負担がないようにしていただきたいものです。

 

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