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泉南市016年度決算委員会で不認定

016年度決算委員会が今日から〈15日~21日)まで開かれる予定でした。委員会が始まり、委員長に森議員・副委員長に堀口議員が決まりました。

そのご、委員会では、今回の決算書は「審議に耐えられない」ということで質疑なしで討論・採択にはいりました。

(留守家庭児童会の会費の不適切な処理と他6件の不適切処理・現在調査中のものもある)市長は決算書については、お詫びをし誤りがあると認めています。

原案について、私和気は、(共産党)は一般会計に反対討論をしました。(国保会計も値上げありなので反対)

自民党・創生会と維新の会も反対討論を行いました。全会一致で委員会では不認定となりました。

 〈和気議員の反対討論〉 泉南市一般会計歳入歳出決算について反対討論をいたします。

H28年度の決算を審査することは、市民にとって行政にとって、年度の総括をし、次年度の予算、政策を実施する上で重要なことだと考えます。

審査に当たり、28年度の予算案と照らしあいながらチェクをしていました。

 しかし、H28年度の決算は、留守家庭児童会の会費の不適切処理及び、他の部署でも不適切処理が見つかり、現在調査中でもあると報告がありました。

 市は、不適切処理だった問題を認め再発防止に取り組んでいますが、発覚した時点で決算認定にも影響を及ばすことは承知していたと考えます。

監査委員、議員は、市が提示した数字をチェクし判断をします。

市は、間違っていることを認めておられるのに付託された委員会の議員はこのまま審査をすると間違った数字で議論することになります。これでは議論、審査する意味がありません。

 私は、H26年度の決算委員会において留守家庭児童会の会費が滞納金が0になっていることに「不思議に思いながら滞納金がないのはすごい」と思いました。担当者も「収納対策に頑張って取り組んでおられる」とおっしゃったのでこのことを信頼していました。今、思うと残念ではあります。

H28年度については、正しい決算書を提出しそれを議会が審査する。当たり前のことをすべきです。

 H28年度の決算において、間違っている箇所を訂正し、再提出すべきと考えます。

  このさい、すべてをしっかりと調査をされた上で再提出されたものを審査させてください。市は現28年度の決算書の数字がまちがっていることを認めています。間違っているものを審査することはできませんので反対いたします。

*決算は会計を閉めているのでやり直しは無理とか・・・歯がゆいですよね。泉南市しっかりしてほしいですね。

今後、会計処理・調査中に新たな問題が発覚されれば報告があります。その時にはお知らせいたします。

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