ブログ

泉南市留守家庭児童会の会費の未納金問題を質問

 留守家庭児童会の会費の徴収に係る会計処理が適切に行われておらず、決算上未納金が0円となっている複数年において実際には未納金が存在することが判明しました。その結果として、回収不能となった債権が存在することがわかった。と教育委員会からを報告がありました。

 このことを、受けて6日、一般質問をいたしました。質問内容をおしらせします。

 

1、      留守家庭児童会の会費の会計についてお尋ねいたします。「会費の徴収に係る会計処理が適切に行われていなかった」との報告がありました。

この報告を受けてショックでした。なぜなら、「H26年度の決算で留守家庭児童会の滞納額が0となっていて不思議ながらすごい」と思い質問、答弁をいただきました。そして、「担当課が努力されていることを他の部署も見習うべき」と発言しました。

1、      留守家庭児童会の会費の会計についてお尋ねいたします。「会費の徴収に係る会計処理が適切に行われていなかった」との報告がありました。

この報告を受けて大変ショックでした。なぜなら、「H26年度の決算で留守家庭児童会の滞納額が0となっていて不思議ながらすごい」と思い質問、答弁をいただきました。そして、「担当課が努力されていることを他の部署も見習うべき」と発言しました。

担当課を信頼していたのにそれが違っていたからです。また、他の部署の担当課も、私もですが「なぜ留守家庭児童会が0にできるのか」と検証していればその時点で気づけたのではないかと」と残念に思っています。

 今回の会計処理の不適切により回収不能となった債権があります。市財政が厳しいといわれる中、入るべき公金を未収金のまま処理していること。保護者にとってもしっかり納入している方と出来なかった方にも不公平感が残ります。関係保護者や市民にしっかりと説明をすることが重要と考えます。

まず、

①   留守家庭児童会の会費納入の仕組みが他の公金の納入方法と違っていたのはなぜですか。

②   市税・利用料などの収納管理責任者はどこになりますか。

 ③   H26年度の滞納対策が行われていたのかお聞かせください。

 *市の報告では「滞納対応がされていなかった」とありますがH26年度の決算審査において私の質問に

は「滞納対策をされていた」に答えられています。 *違っていれば虚偽の答弁となりますがいかがですか。

④   不適切な処理に至った原因と今後の対応についてお聞かせください。

*予算・決算・議案などなど当局からだされる書類・資料について議員は信頼して審議をするわけですから間違いのないようにしていただきたい。

*今回の問題の件について、全庁で真摯に受け止めて再発防止をしていただくよう強く求めておきます。

  市からは、今回の件についてお詫びの言葉がありました。(調査の報告)

  調査結果から判明した問題点及び不適切な処理に至った原因について

●回収不能金は(2415300円)2年で時効となります。

●担当者(担当係長)の収納管理に関する基本的な知識不足に加えそれを補う業務マニュアルや引継ぎがなかった。また、担当課長による業務の進捗管理やチェック体制が不十分であった。

  今後の対応について
①再発防止策
●複数担当制の導入
●口座引き落としの検討
●督促の徹底、臨戸徴収を実施
●業務のマニュアル化

②関係職員の処分
●泉南市職員賞罰審査会での審査を依頼済

 

 

トラックバック

コメントはまだありません

コメントはまだありません。