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「校庭に東風吹いて」の映画に感動

 サラダホールでの映画には沢山の方が来ていました。小ホールも満杯、駐車場も満杯でした。

 学校で声を出すことができず、不登校になってしまったミチル。子ども達の抱えている困難と向き合う教師三木知世先生(沢口靖子)の情熱、家族の愛、子ども達の心の動き、成長、そして「ありがとう」の言葉が言えた瞬間は涙しました。

 帰りの車の中では「あんな先生に出会いたかったね」と障がいを持っている子どものお父さんの言葉が胸に突き刺さりました。教師も多忙な中大変、保護者も多様な働き方、環境の中で大変、子ども達も学力社会の中で生きにくくなっています。教育現場で教師がいきいきと子どもたちに接しられる環境や体制が必要だと思いました。

 知人は「今日で2回目だけど同じ場面で泣いてしまった」と話していました。スタッフの皆さんご苦労様でした。

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