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泉南市議会6月議会最終本会議

 最終本会議では議案審議し採決をします。私は「熊本地震による被災者の支援を求める」意見書の提案と請願「学校プールの一般開放の実施を求める」請願書の紹介議員として提案をします。

 請願者の小西和子さんは、「子どものプール遊びを夏休みを昨年のように保障してほしい」と署名を積み上げています。607名になりました。この思いが届くよう頑張りたいとおもいます。

 また、本会議では議員2名の削減が提案される動きがあります。議会運営委員会でも議論はされましたが賛成・反対議員がいる中で調整中となっていました。議長を除き賛成8人反対8人となっています。

 もちろん共産党議員団は、「議会は多元的な意見を反映するところである。民意を反映するためには議員の数を保障し、行政をチェックする必要がある」として削減に反対しています。他市が減らしているから、削減した額で「子ども医療や高齢者の施策に使うよう提案する」との理由もありますが、「市の財政がないので議員を減らしたお金で何かをする」となればどうなるのでしょうか。

 議員の役割、行政の役割がごちゃごちゃになるます。泉南市をよくし住みやすくするためには議員が切磋琢磨し市民の意見を反映させることが重要と考えます。本会議での行方はわかりません。是非に傍聴にお越しください。インターネットでもご覧になれます。

 

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