ブログ

神奈川県厚木市・秦野市へ行政視察

 泉南市議会の行財政問題対策特別委員会で24日~25日視察にいきました。厚木市では、施策評価について・外部評価制度についてです。秦野市では、公共施設再配置推進事業の取り組みについてです。

 厚木市のマスコットキャラクターは「あゆコロちゃん」です。経営革新度ランキングは全国1位で防災対応力ランキングは全国で6位、神奈川県で第1位となっています。行政の評価委員会だけでなく外部の評価を受けることが大事(市民から選ばれた人5人)。市民から直接意見を聞くことができ、市民の意識やニーズに則した業務改善が可能。市の事業への理解や興味が向上することにより、市民共同の意識が醸成される。としています。

 秦野市では、「公共施設白書」を発行し毎年改訂している。また、市役所内敷地にコンビニを誘致してその利益で町内の全トイレを様式オシュレットにすなど改善しています。

施設の再配置計画など市民への説明会は、各地区を回って説明をする。説明には終わりはない。具体的になればさらに説明をしなければならない。施設については廃止せず地域のコミニティとして残していく方針。「生まれ育った地域で親から子へとつなげていくことが大事」と話されていました。

 

トラックバック

コメントはまだありません

コメントはまだありません。