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泉南市議会傍聴席の改修

 泉南市議会議場の傍聴席は、「議員の席が見えない、パイプ椅子なので不安定(動かないよう椅子の足を縛っている)である」などと市民から改善を求める声がありました。もちろん共産党議員団も議会でも傍聴席の改修の議論が続けられていました。28年度に改修されることになります。

 パイプ椅子は30脚ありましたが安全と安定したものにするため劇場型の椅子17脚になります。また、車いす2台のスペースがあります。点字ブロックはエレベータから傍聴席まで設置されます。今まで議席の前列が見えていただけでしたが後列まで全議員が見えるように傍聴席の角度を改善しています。〈21日の議会運営委員会)

傍聴者が多いときは隣室の図書室のモニターで見ていただくことになります。改修されましたら是非傍聴にお越しください。

 その他では、随意契約についての98条委員会で参考人を招致するにあたり報酬にかかわる予算計上についてと今、秋に泉南市議の改選があります。議員定数や報酬などについて近隣の市の資料がだされました。各会派で議論をしていくことが確認されました。

 泉南市は近年の改選には定数削減がされてきています。23名~20名に、2012年は20名~18名に削減されています。議員が減るということはそれだけ市民の声、願いが届きにくくなるとかんがえます。議員の役割は市民の代弁者となり市政を良くしていくことでもあります。

 共産党議員団は、市民の声を届けられよう頑張ります。

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