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泉南阪南共立火葬場整備工事請負契約は否決・・泉南市最終本会議終了

 16日の最終本会議で、新火葬場整備請負契約の議案は賛成少数で否決されました。賛成(松田・古谷・南・梶本)議員  反対(成田・松本・大森・和気・中尾・竹田・澁谷・岡田・河部・木下・谷)議員  退席(田畑)議員です。今後は、市民が納得できる公正、公明な審査内容、方法を行っていただきたい。

 他の議案については、ナンバー制度導入に関わる条例の制定について共産党議員団は反対しましたが賛成多数で可決しました。その他はすべて可決しました。意見書は、共産党議員団(大森議員)提案の「パリの無差別テロに対し日本国政府が国際社会と一致協力して、テロ根絶に急急に対応することを求める」意見書は全会一致で可決されました。

 珍しく午前11時前に本会議は終了しました。傍聴席からの声、「委員会に付託された議論の内容がわからない。傍聴者にわかる報告をして」がありました。議員には報告のまとねが配布されているので事前に目を通すことができますが当日の傍聴者には分かりずらいのは確かです。事前に議会のホームページに掲載されていますが今後の検討課題だと思います。

 議会終了後は、議会報に載せる一般質問、新年の抱負、議案の討論など締め切りまでに間に合うようにと頑張っています。団会議では、次年度に向け予算要望書づくりでてんてこ舞いです。今年もあとわずかとなりましたが年内の予定をスムーズにこなせるかどうかですが気楽に取り組むことにします。

 

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