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第2回泉南清掃事務組合議会定例会議

 今11月から私和気は泉南清掃議会の委員になりました。久しぶりです。泉南市・阪南市の議会議員の役選にともない清掃議会役員も委員が変わりました。新議長には二神議員(阪南市)副議長には堀口議員(泉南市)監査委員は土井議員(阪南市)が選出されました。泉南市からは、(堀口・澁谷・河部・古谷・和気)議員です。阪南市からは(二神・三原・見本・上甲・土井)議員です。管理者は泉南竹中市長・阪南福山市長そして会計管理者丹羽氏です。

本日の議案は・損害賠償の額の決定及び和解について(全員賛成で可決)

*泉南清掃事務組合敷地内において一般ごみ搬入軽乗用車へ組合所有特殊自動車が後方より衝突し、後部に損害を与えたため、所有者である相手側方にたいし、損害を賠償し、和解するものである。国家賠償法の規定により被害者にたいして30万円を支払いました。

・H27年度泉南清掃事務組合一般会計補正予算について(全員賛成で可決)

・H26年度泉南清掃事務組合一般会計歳入歳出決算認定について(全員賛成で可決)

*歳入合計 2,080,849,562円

歳出合計 2,003,044,810円

歳入歳出差引残高 77,804,752円

H27年12月15日

・議員提出議案  専決処分事項指定について(全員賛成で可決)

*法律上、組合の義務に属する1件1,000,000円以下の損害賠償の額の決定及びこれに関する和解をすること。

平成26年度の決算審査意見書で記載されて内容をお知らせいたします。

審査の意見

・決算総額を前年度と比較すると歳入は215,443,693円(9.4%)減少し歳出においても240,381,619円(10.7%)減少となった。

これは平成24年度から3か年にかけて国の循環型社会形成推進交付金を活用して実施した「基幹的設備改良工事事業」の平成26年度事業を平成25年度事業に前倒しして実施したことによる、国庫支出金及びじぎょうひのげんがくによるものである。

 科目別決算額の前年度比較では、人件費の増額については、職員1名の退職によるものである。物件費の増額については、平成26ねんどからの計量業務を委託したことによるものであり、公債費の増額については、平成23年度借り入れの事業債元金償還開始によるものである。また、投資的経費の減額については「基幹的設備改良工事事業」による工事費の減額が大きな要因である。

 また、「基幹的設備改良工事事業」が完成したことに伴い安定的な稼働が図られることから今後は、長期包括管理運営委託を検証したうえで、将来の展開を検討されたい。

 一方、温水プールについては、入場者数は増減なく推移しており、大幅な進展は早急には期待できないが、本来の設置目的である住民の体力及び健康の維持、増進を図ることを踏まえ、少しでも多くの住民が参加できるようPR等も含め、両氏と連携を強化してじぎょうを進めてもらいたい。

 また、指定管理者制度の導入等、民間の経営ノウハウを活用することを含めた運営も検討されたい。併せて、今後の組合運営についても、最小の経費で最大の効果を発揮できるよう健全な財政運営に取り組まれたい。

以上

*質疑では長期包括管理運営委託は何時からか、温水プールの利用は高齢者は増えているが若者・大人は減少している対策は、利用できる時間帯は、利便性などを高めて利用しやすくしてほしい、改善策は、指定管理者制度導入について何時頃と考えているのか。などです。

*管理者からは、長期包括管理運営委託については平成28年度に検討していく予定、来年度に調査をし募集要項を作成予定している。指定管理は平成28年度に条例策定の予定である。温水プールについては平成19年には午後8時までだったが利用者が少なかったので現在6時までである。今後はPRに努めていきたい。また、泉南市ではさわやかバスがすぐ近くに来ている。と答弁していました。

*「基幹的設備改良工事」をおこなったが延命期間は15年間とのこと。この間に再度考えなくてはいけません。今からしっかりと考える必要がありますね。温水プールの指定管理制度導入がいいのかどうかも議論が必要です。

 

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