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泉南阪南共立火葬場火葬炉整備工事請負契約についての議論

 新火葬場工事契約は契約金額16億704万円(総合評価一般入札)株式会社鴻池組・構成企業株式会社旭工建が11月30日に仮契約をしました。議会に議案として提案されています。厚生文教常任委員会では、成田議員が先の協議会で企画提案書を出すように提案しました。審査委員は7名ですが7人中6人が高い点数を入れているが1人が入れた点数により1人が入れた業者が総合点で選ばれる結果になっている。

 普通は、7人中6人が良いとされるところが選ばれるはずだがなぜこのような結果となるのか。高い点、低い点は外して採点する方式もある。委員が専門性が高いのであれば点の差はなんなのか。疑問が残る。守秘義務は守られているのか。など質疑がなされた。もし否決となり再度やり直しとなれば、建設の遅れる期間はどれくらいか。との問いに、「半年ほどかかる。とにかく理解いただき承認していただきたい」との答弁でした。採決では委員長の河部議員は採決には加わりません。

 賛成は堀口委員・梶本委員・松田委員 反対は成田委員・松本委員・中尾委員・岡田委員です。田畑委員は退席し反対多数で否決されました。最終本会議で決定されます。この議案は阪南市にもかかわるものです。16日の本議会に傍聴にお越しください。火葬炉整備工事の契約については全会一致で可決しました。

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