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「みんなの学校」の映画で感動

 映画の前に「みんなの学校」がおしえてくれたことの本を買いました。帰りを急いでいたのでサインをもらいそこねて残念でした。泉南市の取り組みで大阪市立大空小学校の校長先生だった木村素子氏の講演と映画にも感動しました。沢山の市民が参加していました。「若いお母さんや学校現場で働いている方々に見ていただきたかったな」と思いました。

 障害を持っている子も不登校になりがちな子、家庭に問題を抱えている子も丸ごと受け止め地域の方々とも協力していました。しかし、支援の必要な子供が集中しているのはなぜなんだろう。公立小学校なら他の学校でも受け入れられるのではないか。また、最後の砦となっていてお母さん方も子供のことを思い引っ越しをしてきている現状があります。校長先生の一環した教育方針があったからでしょう。

 どこに住んでいても子どもたちが安心して教育を受けられる教育行政であってほしい。先生方は多忙きわめると聞きます。先生の人数を増やし研修を積んで多様な子どもに関れるようにしてほしい。先生もゆとりをもって仕事ができるようにしてほしい。などなど考えさせられることが沢山ありました。

木村先生の話を聞いて元気にもなれました。ありがとうございました。

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