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共産党泉南市会議員団の9月議会報告会

 泉南あいぴあで24日の午後3時から報告会を行いました。

成田議員は、②中学校給食が来年度から実施されますが、共産党議員団は、安全で温かくて子供たちにおいしいと喜ばれる給食にすること。アレルギー対策をしっかりすること。また、今後にむけ自校方式、またはセンター方式も検討すること。を求めて、デリバリー方式の導入で実施について賛成しました。今後は試食後、児童からのアンケートをとり改善することももとめています。

②泉南中学校の建て替え問題が前進したこと。委託業者が決まったこと。共産党議員団は「地域、住民、生徒、保護者、教師によく説明をして意見を尊重すること」「検討委員会には幅広い第3者をいれること」などを提案しました。

随意契約など調査特別委員会(98条)が設置されました。委託契約問題について調査していきます。10月28日に委員会がひらかれます。委員長は松本議員副委員長は松田ぎいんです。な成田議員も委員のメンバーです。

松本議員は、10月から実施されるマイナンバー制度の危険なこと、不安なこと対応、国の思惑、個人情報の漏えい問題について報告しました。

大森議員は、①すべての小、中学校にエアコン設置をするよう求めました。市民からエアコン設置を求める要望に対し市議会で全会一致で採択されたこと

②市立図書館は直営で幅広い活動ができるようよう守り、民営化は反対と求めました。佐賀県の武雄市で「ツタヤ書店」に民間委託して、儲け主義になり市民サービスが低下するなど問題が起こっています。やはり、直営ですることの意義を強調しました。

和気議員は、①介護保険が改悪され市民負担が増えていること。今年の4月から保険料が上がり年間15万1524円にもなっている。要支援1,2の人は介護から外され市の施策でサービスが市町村の財政力によって差がつくようになる。また、介護人材不足になっていので介護報酬の引き上げ労働条件の改善を求めたこと。

②下水道の値上げが10月から実施される。上下水道の値上げで30リューベで年間11万6220円にもなり、水道料金は府下で3番目に高く下水道は5番目に高いなど若い家族、高齢者の方々から悲鳴が上がっています。値下げする努力、弱者の福祉減免を拡充することを求めたこと。などを報告しました。

参加者からは、「マイナンバーで会社から番号を求められたらどうしたらいいのか不安」「水道の特別会計で職員の退職金を払っている問題」「下水の汚物でバイオマス方式など考えていないのか」「泉南中学校の建て替え問題、随意契約問題」など沢山の質問が出されました。市民のみなさんの意見を大切にし議員団は今後の議会活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございます。これからも、どしどし、意見をお聞かせください。

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