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国会議員の清水ただしさんが泉南市で報告

 清水ただし国会議員は、国会で審議されている戦争法案の問題点や廃案にむけての取り組みなどを沢山の参加者にわかりやすく話をされ、その後の質疑にも丁寧に説明してくださいました。
 また、松本議員は、長慶寺の住職さんとの関わりの中で憲法9条、平和の大切さをひろげる取り組みを続けてきたことを報告しました。
 元教師の浜田さんは、「教え子を戦場に送らせない」を信条に教育をしてきたがしかし、今、安倍政権のもと学校教育でもきな臭くなってきていることや教師を評価するシステムが導入され子ども達も学力向上と追い立てられている現状がある。さらに歴史教科書選定にも問題点が出てきている。教師も子どもも安心して教育をし、受けられることが大切と話されました。
戦争体験者の寺本さんは、大阪で空襲にあい焼け野原を命からがら親戚の家にたどり着いたことをリアルに話されました。
福田さんは、平和を願う人々の思いの中で生まれた「憲法9条の会」の成り立ちやこれまでの活動を報告されました。

参加された皆さんは「平和の大切さ子や孫、若者を戦場に送らないためにも、戦争法案の廃案をさせなくては」と強く思ったことでしょう。午後は岸和田市のピースパレードに参加しましょう。

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