月別アーカイブ:2015年7月

泉州南消防組合議会行政視察は静岡県の広域消防行政の取り組みを学ぶ

 写真は、・庁舎前にて ・地震体験震度7です。岬町の中原議員と一緒・消防職員の訓練中、アッという間に渡っていました。・指令室、見学中も救急要請がありました。・防災学習室、親子づれで体験に来られていました。・災害時にすぐに対応できるように「救太郎」が保管されています。晴れた日には世界遺産の富士山が眺められます。

 静岡県の菊川消防本部と志太広域事務組合志太消防本部焼津消防署を議会議員15名、消防長、消防職員の17名で7月28日~29日行政視察させていただきました。菊川消防本部では①新庁舎、訓練棟及びヘリポートの見学②意見交換などでした。菊川市消防は平成17年に行政合併にともない菊川市消防本部を開設しました。2014年年4月には新庁舎が完成し2015年1月には菊川消防防災ヘリポートが完成しました。

 人口は47679人(2014年度末)消防職員は実数で61人です。消防団員数は」319人おられ女性団員が10名おられるそうです。主に防火教室、火災予防の広報活動や応急手当普及活動など活躍されています。新庁舎建設にあたり重視したことは①耐震性能に優れた施設②耐火性能に優れた施設③自然環境を活かした施設④ランニングコストを軽減する施設⑤市民が活用しやすい施設について具体的な説明をいただきました。限られた予算の中で知恵と工夫をされていて「なるほど」と感心させられました。

 志太広域事務組合焼津消防署は2023年3月に焼津市と藤枝市の消防救急を統合し、組合の事務に追加され、志太消防本部が発足されました。人口は284507人(2015年3月)です。ここでは、①広域化後の取組②消防防火センター、高機能通信指令センター及び訓練センターの見学③意見交換などです。

 視察の交通機関はJRで新幹線でしたので車中、静岡市内から富士山が見えるかなと期待していたのですが出会えませんでした。残念。日中は猛暑で「暑い、暑い」の連発、特に、帰りの昼食のご馳走を頂くのに資料の入ったカバンを担いで駅前から歩いたのは体力、いや脚力がいりました。お土産を買って新幹線に乗ったらみなさん笑顔になっていました。

 学んだこと活かしていけるようにしたいですね。泉南南消防組合議会でも今後、新庁舎建設について議論がされます。市、町のみなさんの安心、安全で命と財産を守れる為の消防運営をすることが大切と思いました。

「さといも焼酎せんなん」は泉南市の特産品でーす。

 泉州地域でとれた「さといも」から造られています。他の産地にくらべて食物繊維が豊富できめ細く質が高いと評価されています。

友人の庭で実った大きなレモンをいただきました。夕食どきにレモンと氷たっぷりで割って「さといも焼酎せんなん」をいただきました。夫はお酒が飲めないので麦茶ですがその横で一人静かに味わいました。これからどのような宣伝をしていくのか「泉南市観光協会」の出番になりますね。

新婦人の会の体験会での布草履コーナーは大人気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布草履は室内でも履き心地よく健康にも良いとのことで大人気でした。私は、体操を教えてもらいました。日頃からあまり身体を動かせていないのが目に見えててしまいました。

 足や腰、腕をのばすたび「イタタ」でした。ひととうり動いたあとの気持ちよさがありました。これからは、時間をつくって体操をしようと心で小さくつぶやきました。友人がつくったお花もいただき満足しています。

 泉南市の文化小ホールでの新婦人の会の体験会は毎年開催していますが昨年は大雨で大変でしたが今年は暑いぐらいの天気に恵まれ沢山の方がこられていました。

 新日本婦人の会の目的は*核戦争の危機から女性と子どもの生命をまもります。*憲法改悪にはんたい、軍国主義復活を阻止します。*生活の向上女性の権利、子どものしあわせのために力をあわせます。*日本の独立と民主主義、女性の解放をかちとります。世界の女性と手をつなぎ、永遠の平和をうちたてます。

「戦争アカン」「戦争法案は廃止しかない」よね

「首にいくつぶら下げているの」と署名してくれた婦人に尋ねられました。「戦争はアカンよね」「笑ったらアカン。真面目な顔した方がいいよ」と声を掛けてもらいながらの行動でした。

 宣伝カーで府営前畑住宅、樽井、鳴滝、市場地域を回りました。地域の皆さんに訴えをさせていただきました。「いつもごくろうさん」「私の分もみんなに聞いてもろてな」と励まされました。「お茶飲んでいって」とさそわれ、平田美容室の前で車を止めて「お茶」をして元気に頑張ることができました。みなさんありがとう。です。

「川内原発へ行く基金」設立を応援します。

 川内原発再稼働は反対です。高校の3年間隣町で寮生活をしていました。休みの日は「せんだいがラッパを見に行こう」と友達にさそわれて川内市まで出かけましたが残念ながらがラッパには会えませんでした。川内まで行けないので今、私にできることをしようと決めました。

オリンピック水泳選手銅メダリスト宮下純一さんが与論島へ

 鹿児島県出身のメダリスト宮下純一さんが初めての与論へ旅をしていました。

 潮が引く砂浜が海に浮かぶ「百合が浜」や海のきれさに感動している姿をテレビで拝見しました。やっぱり与論の海はきれいです。ゆっくりと海で遊びたい思いに駆られました。

 今回の台風は強烈になりそうとか、徳之島の土砂被害が報道されていました。昨年の台風で与論はかなりの被害があったので心配で実家に電話すると「今回はたいしたことなかったよ。昨年のことがあるので避難している人もいたけど大丈夫」との返事で安心しました。

 

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