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仮谷市のマスコット「かつなりくん」

 マスコットの「かつなりくん」です。

 説明を真剣に聞いる。大森議員と和気議員と松田議員です。

 

 傍聴席は議場がしっかり見渡せています。座りよい椅子が並んでいました。傍聴したくなりますね。

 

「かつなりくん」は初代仮谷藩主の水野勝成氏から名前をいただいとそうです。泉南市の「行財政問題対策特別委員会」の行政視察(7月14日)で仮谷市で学びました。

人口は149056人で泉南市の2、5倍です。トヨタグループやデンソー本社、アイシン精機KKなど大手企業があり法人税が税収源となっていて市財政は豊です。こども医療助成は中学3年生まで無料・公共施設連絡バスは無料など市民生活を応援していることがわかります。

 行政評価導入の経緯は、民主党政権の元事業仕訳の手法に基づき、外部評価も含めて0行政評価委員会を設置した。まずは内部評価で約800の全事務事業について事業担当課が自己評価をする。毎年いくつかの事業にしぼり外部評価を行っているそうです。2011年・12年は20事業、2013年は8施策、2024年は6小施策です。施策を選定するまでには議論を展開して各委員の意見を聞いて決めるそうです。

 泉南市は、財政が厳しいこともあり、FM(ファシリティマネジーメン)として老朽化の公共施設、学校施設をどうするかが大きな課題です。財政が豊な市と厳しい市との差がでるのはつらいです。

 

 

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