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松下啓一氏の議員研修会(南部市議会議長会)に参加

 相模女子大学社会 マネジメント学科教授の講演が貝塚市のコスモシアターでありました。松下氏は、26年間横浜市職員時代には各分野で活躍されその後退職され相模女子大学の教授になられています。演題は「議会改革ー政策提案能力の向上にむけて」です。高石市から阪南市までの市議会議員の研修です。

①議会・議員でなければできない条例②まちや市民のあるべき姿を示した条例③広い視野から地域づくりを目指す条例④地域や住民の要望を反映する条例⑤行政ではできない新しい政策課題をとりあげた条例⑥少数者の思いを掘り起こす条例についてお話しされました。

 少子高齢化時代になり人口が減ってきています。若者が元気にならなければ日本は元気になれません。いま、若者は非正規労働で賃金も少ない。働き方はシフト性が多いなど若者が厳しい現実があります。昔?と今は違いがあります。若者の声、夢を聞き語り考え合う場をつくることが大切だとも言われていました。何ができるか考えるきっかけとなりました。

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