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宮城県多賀城市の東日本大震災後の取り組みを学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 泉南市総務産業常任委員会の行政視察にいきました。2日は仙台空港に着きバスで震災跡の鈴木邸と防潮の松林を見て津波の恐ろしさを知らされました。

 全力で復興に力を入れているが、国は復興予算を削ることなどが報道されてます。被災者の皆さんが安心して、また、元気になれるような取組が心置きなくできる予算を計上すべきですね。

 多賀城市には自衛隊の駐屯地がありますが津波で被害にあい活動できなかった。また、男鹿原発が近くにあるが水は入ったが被害なかったとのことでした。福島みたいにならなくて良かったですね。

 議会では特別委員会を設置して対策に取り組んだと報告されていました。避難所にはなっていなかった市役所に沢山避難してくるなど予測できないことがおこった。情報の提供、弱者の避難や備蓄、名簿、ペットの避難など沢山の課題を震災復興計画に組み込み取り組んでおられました。

「みんなの防災手帳」を全世帯に配布、防災訓練、自主防災訓練など減災都市として取組をされていました。泉南市でも取り入れることが沢山ありました。

 

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