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予算委員会3日間の審議で5時過ぎに終わる。2015年泉南市一般会計に共産党は反対

 予算委員会は4日間の予定でしたが3日目の今日で審議をおえました。共産党は大森議員と和気議員が予算委員です。委員長は中尾議員(公)副委員長は谷議員(自由民主泉南クラブ)堀口議員(心政)河部議員(拓進)松田議員(無)8人です。

 議案は、一般会計と各区財産区会計11件と特別会計の7件です。共産党は、今までに大型開発で作り出してきた借金財政の付けを第5次行革の名で職員の給与カット・公民館の利用料、使用料の値上げ、第6期の介護保険料の値上げ、下水道使用料の値上げがされ市民負担となる議案に反対いたしました。予算委員会では原案が共産党以外の賛成多数で可決しました。最終日23日の本会議で賛否が決まります。

反対は一般会計予算と特別会計は次のとうりです。
 ・国民健康保険・・・国保税改定で基準額を上げたことと資産割をなくすことで高くなった保険税を3年間、段階的に緩和措置をしています。2015年度も上がることになります。3年後の国保の広域化導入を理由に国保運営協議会委員を2名減らしている。前期高齢者の70歳以上の医療費負担が1割から2割負担になることで反対です。(広域化に向けては今までより委員会でより多くの意見でしっかりと議論すべきです)
・下水道事業・・・2015年10月から値上げがよていされています。市民負担となる値上げの予算なので反対です。
・介護保険事業・・・第6期の1号日保険者の保険料がねあげされます。国の介護保険改悪により特別養護老人施設への入所基準が介護認定3からとなり待機者が102名もいて入所が厳しくなります。要支援の方も市町に移され支援内容やサービス利用など財政力による格差が出てきます。高齢者が安心して介護サービスが受けられることが大切です。介護難民が増えると危惧することから反対です。
・公共用地取得事業・・・反対しました。
・水道事業会計・・・水道事業会計で退職職員の水道勤年数分をねん出するとしています。特別会計で持つことになると水道料金にはねかえり市民負担につながるので一般会計で持つべきとして反対です。

共産党は市民負担につながる議案については反対理由を述べ対案を示していくことにしています。

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