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泉南市はこども・子育て新支援事業で認定こども園へ

2014年第4回定例会議でわけ信子議員は一般質問をしました。

 内閣府は「子ども・子育て支援新制度」の実施のために、消費税が10%になった際の増収分から毎年7000億円程度が充て、貴重な財源を子ども・子育て支援のために効果的に活用していく」と示していますが消費税10%が確定されていないのに「取らぬ狸の皮算用」では子育て支援が心配です。消費税に頼るのでなく安定した子育て支援の拡充を願いたいものです。

民間幼稚園はこども園への移行は見合わせ

 2015年4月からは、「認定子ども園」となるのは鳴滝第2保育所(公立)と信達保育所(民間)の2箇所です。民間幼稚園は移行が予定されていません。      認定保育園に移行しない理由として国の補助金の減額などで経営上厳しくなるといわれています。

 入所基準と申し込み方法が変わります

 認定子ども園は、幼稚園と同じように満3歳以上の子どもの教育標準

時間認定をした子どもで1号認定となり(保護者が就労していない)が

入所できます。

 2号認定は、満3歳以上の保育を必要とする子どもの認定をします。

 3号認定は、満3歳未満の保育を必要とする子どもの認定をします。

 小規模保育事業(6~19人)の保育基準の切り下げはしないで保育を守れ

 新制度による小規模保育所(20人未満で0から2歳児まで)が2箇所開設予定となっています。保育士の資格者は2分の1以上でよい。給食は外部搬入(弁当)でもよい。となっています。

 わけ信子議員は「認定子ども園及び小規模保育所になっても保育水準を下げるべきではない。保護者が安心して申し込めるように説明会を行うこと。子育て支援では保護者負担になる保育料の値上げはしないこと」を求めました。

幼稚園の保育料は一律9000円から所得額により最高額が17000円となります。(3年間の経過措置をとるとしていますが国が示している最高額は25700円です。)

 市は、入所申し込み時にも説明をしていく。保育料は急激な負担にならないように配慮し3年間の経過措置をしている。と答えました

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