月別アーカイブ:2014年8月

泉南9月議会は3日から開催、傍聴にお越しください。

 9月議会が始まります。今議会では、議員11名の一般質問が行われます。そして、来年4月から市町村で実施予定の保育、幼稚園、学童保育など子育て支援にかかわる制度を転換する「子ども・子育て支援新制度」の条例案が提案されます。26年度の補正予算・25年度の決算も審議されます。

各議員の一般質問の予定をお知らせします。
9月3日(水)竹田・和気・澁谷・大森・梶本
  4日(木)松田・古谷・松本・岡田・成田
  5日(金)木下

2014年9月議会一般質問 通告書  わけ信子

 大綱1点目は教育問題について

  1. 平和教育について

  2. 中学校給食と給食センターについて

  3. 学童保育事業の拡充について

  4. 大綱2点目は、子育て新システム導入問題について

  1. 認定こども園、特定教育、特定地域型保育について

    ・幼稚園への影響は

    ・保育料について

    ・市民への通知等について

3、障がい児(者)支援について

・旧信達保育所跡地での新事業について

4、介護保険制度と高齢者施策について

  1. 保健制度の改正による市の対策について

  2. 介護保険料改定について

  3. 特別養護老人施設の待機者対策及び認知症対策について

  4. 一人暮らし、高齢者世帯への支援対策について

5、防災について

  1、防災無線放送について

  2、ハザードマップについて

  3、避難所について

                    共産党議員団の質問内容と傍聴の案内です

手作りパンは特別おいしかったよ

  コジマ電気店の閉店間際にホームベーカリーを買いました。ほしかった物はとっくに売れ切りでしたが、「焼き立てパンが食べたい」と思ったらホームベーカリーをかっていました。手に入れたら満足してお飾り状態でしたがやっと実現できました。仕込んでから約3時間ほどかかります。その間、夫はまだか?まだか?の連続でした。やっぱり出来立てホカホカはおいしかったですよ。

 次回は、我が家で採れる「ヌルッパの野菜」を練りこんでみたいと思います。
 聞くところによると夏バテ防止になるとか、ならないとか、それでも成功すかどうかはわかりませんが頑張ります。

自治体キャラバン行動は22日泉南市で行われる

 大阪社保協自治体キャラバン行動は「交渉」でなく「懇談」「意見交換」をし、住民と行政が同じテーブルで問題解決のための話し合いをする場としています。22日の10時から市役所の別館でおこなわれました。市担当職員も出席してくださいました。

 寺内事務局長が主なことを聞きました。自治体職員が安心して本来の職務を果たす労働条件の保障について、嘱託職員の処遇改善など、必要な正職員を増やすことなど実態を聞きながら意見を述べました。国保税は資産割りを3年間で0%にすることになり値上げになった世帯の苦しさを行政に知ってもらい他市では値下げしている所もありと声を聴いてもらいました。

 介護保険の改正にともなう市民サービスの提供について、「こども医療費助成の拡充については全国レベルでは高校卒業まで無料になっている」生活保護費削減で厳しい状況、就学援助費の改善もしてほしい、などなど多様な意見が出されました。また、「障害をもっている方のサービス利用が65歳からは介護保険にかわるが、引き続き使えるサービスを平行して使えるようにしてほしい」などについて、行政担当は、ひとつひとつ丁寧に答えていました。

 保育については新制度の対応をしているところである、待機児童は現在いないなどと話されました。寺内事務局長は、頑張っていることはどんどん発信してほしい、遅れている点は頑張ってほしいと離されていました。府下でも自治体の格差がありますが進んでいる自治体に学んでいきたいですね。有意義でした。

平和の祈りコンサート 「2014年非核平和の集い」に感動

「非核平和都市宣言」を行ってから30年になる泉南市は文化ホールでソプラノ歌手の大島久美子さんを迎えて「平和の祈りコンサート」を行いました。1部では、竹中市長の挨拶があり、続いて戦争体験記のお話がありました。
 戦争中、シベリアに抑留され、-50度ほどもあるところで寒さを我慢しながら働かせられ、食べるものもなく少しのパンをちょとづつ大事に食べていたことなどを離されました。また、小学性高学年の時「勉強したい」と頑張っていたのに、工場で働かなくてはならなくなったこと「勉強したいとき勉強できなかった。
 英語は敵国語なので教えてもらえなかった」など泉南市在住の方の体験を聞かせていただきました。「戦争になれば言いたいことも言えず、勉強もできず、食べる物もない」そんなこといやです。「戦争はしてはならない」と強く思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                

 

           

 

 

                

 

 

 

 

 

 

       第2部は、大島久美子さんの「原爆を許すまじ」から沖縄の「さとうきび畑」そして広島平和の歌」をソプラノの歌声とやさしい語りで胸がキュンとなりました。大島さんは、広島の少年少女合唱団で毎年平和祈念式典で歌ってこられたそうです。そして、原爆が投下された6日、9日、終戦記念日の8月15日はかならず黙とうをしてこられたそうです。「戦争はまだ終わっていない」と言われました。

 原爆で命を奪われた方々、今でも、被爆の後遺症で苦しんでおられる方がいます。けして忘れてはなりません。音楽の道を目指したころ東京で原爆投下された日に誰一人、足を止め黙とうする人がいないことにびっくりされたそうです。広島では、「6日、9日、15日は黙とうし祈りをささげる日としてきたのに全国の人たちはそうではない」と気づき、音楽家として全国に「平和を伝えていこう」と思われたそうです。

 広島の原爆投下されてもピアノが無事に残されていました。そのピアノでのコンサートもされているそうです。私は数年前にこのピアノとの出会いました。あいぴあで行われたコンサートでした。大島さんはこのピアノと一緒にぜひ聞いてほしいといわれていました。またいつか泉南市で取り組みしてほしいものです。今、私たちに何ができるのか、世界中から紛争や戦争をすぐになくすことは難しいかもしれないけど、はなしあいが大切、まず、「ごめんなさい、ありがとう」が言える人になりましょう。となげかけられました。

私も、平和を願って今日から実行したいと思います。。

お盆は、孫と海と花火

 お盆休みは、玉手にあるお墓参り、次男家族と出かけました。夫はお墓参りの帰りに孫たちと食べる昼食が気に入っています。「今年もお肉を食べたい」との希望を叶えることができて満足していました。勿論みんなもです。

 長女が仕事を休めないとのことで孫2人が先に滋賀からやってきました。泉南で行くところ?昨年同様、樽井のサザンビーチに次男家族と行くことにしました。次男いわく、「与論の海に行きたーい」無理なことを言っていました。樽井の海もだいぶきれいになっていますが与論の海のきれさにはまけます。それでも、海に入れば気持ちよさそうに遊んでいました。浮き輪は離さずでした。孫たちはクラゲに刺されたと飛んできてムヒをぬりまくりそれでも楽しんでいました。

 天気予報は雨でしたが、曇り、晴れ、雨と忙しい天気の変わりようでしたが海水浴ができて良かったです。私は、荷物の番で忙しかった?です。これも、ばあちゃんの役目かな、ほんとは、海に入りたかったのですが、まわりのブーイングがあるのであきらめました。きれいな海だったら関係ないですけどね。やっぱり、生まれ故郷の与論の海がなつかしいです。

 

 夜は、花火、隣家に迷惑かけてはいけないので、控えめでした。翌日はワイワイ村へ見学に・・・・堀子ダムの道を通るとき、崖くづれの話をすると「怖いから帰ろう」と言い続けていましたがワイワイ村に利用客が沢山いて安心したようです。大雨で各地で被害が相次いでいます。復興を急いでほしいものですね。勿論堀子のがけ崩れの対策は市も努力をしていますが急いでほしいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

終戦記念日に平和願い街頭宣伝

 広島に8月6日に8月9日に長崎にアメリカによる原爆投下されてから69年目の夏長崎で原水爆禁止2014年世界大会と平和式典が行われました。夫と一緒にテレビの前で黙とうをしました。田上市長の『「核兵器のない世界」の実現のために、その先頭に立ってください』と、また被爆者代表の城臺さんは「この恐ろしい非人道的な核兵器を世界中から一刻も早くなくすこと。禁止条約の早期実現が必要です。

 また、集団的自衛権の行使容認は日本国憲法を踏みにじった暴挙です」と述べました。その平和宣言に、心うたれ夫と一緒に大きな白手を長い間しました。久々の感動でした。元気をもらいました。長崎に住んでいる友人から朝、昼、晩とメールが届き状況を知らせてきました。「子どもを戦争に行かせたくない」と何度も思いをつづっていました。

 終戦の日15日は宣伝カーで地域をまわりました。 長崎の平和式典をテレビでの映像
 日本は、憲法9条で世界に先駆けてあらゆる戦争を放棄しあらゆる戦力は持たないと決めました。

 戦後日本が起こした戦争で一人の戦死者も出さず他国の国民も殺していません。

 憲法9条の大切を訴え「戦争する国にしないよう」一緒に頑張りましょう。と声をかけました。いつも一緒に頑張っている中村さんは今日ものぼりをしっかりもって道行く人に声をかけていましたよ。