月別アーカイブ:2014年7月

6月議会終わる・・・「手話言語法(仮称)制定を求める意見書・ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書・集団的自衛権行使容認の解釈官憲を行わないことを求める意見書について

 本日の本会議には議案の関係者を含む 傍聴者が沢山来られていました。しっかりと見守っていただけることは嬉しいですね。 

「手話言語法(仮称)制定を求める意見書については、公明党の澁谷議員が提案しました。今回の意見書内容で関係者からの要望があり、議会で初めて手話を導入し手話をつかうろう者に理解してもらえるようになったことは良かったと思います。全会一致で可決されました。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書については和気議員が提案しました。提案に当たり署名議員は共産党議員と新風立志の会の谷議員だけでしたが本会議で全会一致で可決され良かったと思います。

 集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行わないことを求める意見書については残念なことに賛成少数で否決されました。質問もなく討論もない意見を述べずにただ反対するのはいかがなものでしょうか。

 国民が不安になっている問題、滋賀県知事も集団的自衛権行使に反対の意思表示をして知事選挙で勝利しています。泉南市議会でも議論を深めていくことが大切だと感じました。

ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書(案)を提出しました。

 泉南市議会第2回定例議会は7月14日最終本会議が行われます。議員提案の意見書(案)が審議され採決がとられます。

今議会では、全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団、日本肝臓疾患団体協議会・大阪肝臓友の会、薬害肝炎大阪原告団・弁護団から陳情書が寄せられました。

肝硬変・肝がん患者は毎日120人以上の方が亡くなられているそうです。医療費も高額・就労もままならない生活に困窮しているのが実態です。私は新聞等でB型肝炎訴訟がおこなわれていることについては知っていましたが、当事者の苦しみ、家族の思いまではわかりませんでした。今回意見書(案)を提案するにあたり国に1日も早く、医療費助成制度の創設・患者の実態に応じた認定制度にするよう求めたいと思います。

意見書(案)が可決できるよう泉南市会議員のみなさんに賛成していただきたいと願うばかりです。14日(月)傍聴におこしください。

意見書(案)を添付いたします。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書(案)

  我が国においてウイルス性肝炎、特にB型・C型肝炎の患者が合計350万人以上とされるほど蔓延しているのは。国の責めに帰すべき事由によるものということは、肝炎対策基本法や「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第IX因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金の支給に関する特別措置法」でも確認されているところであり、国の法的責任は明確になっている。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業が行われているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎の根治を目的としたインターフェロン治療とB型肝炎の核酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療助成の対象から外れている患者が相当数にのぼる。特に肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ないだけでなく、就労不能に方も多く、生活に困難を期している。さらに、障害者福祉法上の肝疾患に係る障害認定の基準は患者の実態に沿ったものとなっておらず、生活支援の実効性を発揮していないとの指摘がなされているところである。

 特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給関する特別措置法においては、「とりわけ肝硬変及び肝がんの患者に対する医療費助成を含む支援の在り方について検討を進めること」との付帯決議がなされた。しかし、国においては、肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成を含む生活支援について何ら具体的な措置を講じていない。

 肝硬変・肝がん患者は毎日120人以上の方が亡くなっており、医療費助成を含む生活支援の実現は、一刻のしゅう予もない課題である。

 よって、国、及び政府に対し下記について速やかに必要な措置を講じるよう強く求めるものである。

 

  1. ウイルス性肝硬変・肝がんに係る医療費助成制度を創設すること

  2. 身体障害者福祉法上の肝疾患に係る障害認定の基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度にすること

     

    以上地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

     

    平成26年6月14日

                          泉南市議会

 

 

台風8号で避難勧告がでた沖縄県のとなり与論島はどうなった

 

 実家の奄美大島群諸島は台風のとうり道ともなる季節、昨年の台風の被害が大きかったので台風8号が心配だったのでめったにしない電話を兄にかけました。電話口から「生きているよ」と元気な返事がかえってきたのでほっとしました。

 昨年母の法事に帰った時、実家の防風林となっているフクギの木がなぎ倒されたため切り倒されていました。今、新芽がでてすくすく伸びているそうです。8号は西にそれたので被害はまぬがれたようです。自然の力にはおよびません。今後、被害にあわれた地域の復旧作業を急いでほしいと思います。

 泉南市も山林があります。堀子ダム沿いの山崩れ対策が進んでいません。心配です。対応を急いでほしいものです

おいしそうなトマトが小さなプランターで実っている

 玄関前のプランターに大きなトマトが輝いていました。小雨の日知人を訪ねるとトマトを1個頂きました。ご夫婦で嬉しそうにトマトが実っていることを知らせてくれました。大切なトマトなのでもらうのは申し訳ないと断ったのですが、「もらってほしい。おいしいよ」と誇らしく話されていました。快く頂くことにしました。

「写真をとってもいい?」と尋ねると「何年振りかしら」喜んでおられました。ご夫婦の写真もとりました。

   美味しかったよ

2014年度泉南市一般会計補正予算にたいする修正案提出(7日補正予算委員会)

 歳入歳出予算の補正では補正前予算額21,217,519千円 今回補正額335,296千円 補正後予算額21,552,815千円となります。
歳入は国庫支出金・府支出金・市債が主です。
歳出は、本庁舎外部改修実施設計委託料・ファシリティマネジメント推進事業に係る経費の新規計上・防災行政無線再整備事業・社会保障・税番号制導入に伴うシステム改良委託料(マイナンバー制)・保健センター外壁工事等工事請負費・泉南地区農免農道整備事業費・信達樽井線改良事業・砂川樫井線新設事業・住宅立替事業・泉南中学校、青少年センターの調査委託料・災害復旧費測量設計委託料(堀子ダムの側道沿い山崩れ対策)等々があります。

 共産党議員団は、補正予算には必要な予算も沢山ありますが見直してほしい事業にたいして修正案を提出しました。が補正予算委員会では賛成少数で否決され、原案が可決されました。

 共産党議員団は、14日の最終本会議で再提出を予定しています。
減額修正した項目は、泉南地区農免農道整備事業費・信達樽井線改良事業費・ファシリティマネジメント推進事業に係る経費の新規計上です。
 

14日の本議会に傍聴にお越しください。

雨・雨 小さな草花が元気です。何の花でしょう

 朝からの雨です。我が家の草花も元気になりました。小さな花がかわいらしく雨のシャワーを浴びて気持ちよさそうです。雑草なのか野の花なのか手入れがいきとどかない家のまわりにはさまざまな小さな花が咲いています。草ひきをしなくてはと思いながら、可愛くて、けなげでついついそのままなので雑草?だらけなんです。でも心はみたされています。

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