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中学校給食のデリバリー方式とは?議会前に阪南市・泉南市の共産党議員団でかほく食品K・Kに視察する

 泉南市の中学校給食はデリバリー方式が提案されています。阪南市では、今年度初めから中学校給食にデリバリー方式を導入しています。阪南市が契約している和歌山のかほく食品会社に行ってきました。(12日)

献立は阪南市の管理栄養士が作り現場に2名の職員を配置していました。行程をビデオで説明を受け質問をさせていただきました。2階?の窓越しに職印が配色しているのを見学しました。ご飯と汁物は暖かい容器に入れて配送するそうです。副食は一旦冷却したものを容器に配膳していました。お弁当方式なので冷却は基本だそうです。暖かいものと冷たいものが同じ容器に並ぶと菌が発生することを防ぐためです。

試食をしました。ご飯と汁物は保温の容器なので暖かったです。おかずは冷めている状態でしたがおいしく頂きました。アレルギー食も実施していました。
阪南市の中学校の配膳室も見学しました。かなりのスペースが必要です。給食の時間になると生徒が給食当番として配膳室前に来るそうです。お弁当箱方式です。

 泉南市の議員団は、学校給食は自校方式が望ましいと考えています。が現実は厳しい状況ですが、暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく提供できることが大切と思います。センター方式はどうかなど議論をしているところです。泉南市の小学校給食はセンター方式で実施しているのですが老朽化のため建て替えの時期でもあり中学校の給食実施に向け課題がいっぱいです。今後もメリット・デメリットも含め議論を強めてより良い給食の実施ができるよう頑張りたいと思います。
 
  

 
 

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