月別アーカイブ:2014年1月

成人を迎えた121万人のみなさんおめでとうございます。

 13日泉南市の文化ホールで694人の新成人のみなさんがつどいました。
お天気に恵まれよかったです。成人された友人たちに会った喜びもあったのでしょう。みんな笑顔が眩しいくらいでした。

 全国では121万人が成人を迎えられました。学生のみなさん、社会人になられたみなさんがこれからの人生に責任をもち幸せになれるようにしてほしいものです。
 しかし、4月から消費税が8%になり高額費や正規職員になれず低賃金で苦しい生活を送る若者が増えるのではと心配されます。選挙権があります。政治にも関心をもち自らの力で変えていってほしいとも思います。

 秘密保護法・原発再稼動など、戦争する国にしようとする安倍内閣の暴走をくい止める一人になることを望みたいです。新婦人のみなさんが、「平和憲法改正しないで9条守り、若者を戦場に行かせないため」の署名行動をされていました。いつの時代も平和で成人になられたみなさんを笑顔でお祝いしたいですね。私もその一人として運動を続けていきたいです。

 お昼からは、「日本共産党は、若者が希望を持てる未来を切り開くため、みなさんとともに力をつくします」と宣伝カーをまわしスポットで若者にエールを送りました。

出初式・市民の命と財産を守るため頑張る消防団頼りにしています。

 泉南市の出初式が12日が行われました。毎年寒い日が多いのですが今年は良い天気に恵まれました。放水の水しぶきが飛んできても快い感じでした。

 今年は火事や災難が起こってほしくないですね。消防署員・消防団の皆さんが市民を守ってくれていることに感謝したいとおもいます。

 消防は昨年4月から広域消防(泉佐野市・阪南市・泉南市・熊取町・田尻町・岬町)となっています。昨年度は大森議員・11月からは成田議員と二人とも(共産党)が広域消防議員として意見を反映する立場になっています。市民の声が届く、よりよい議会にしてほしいと思います。

「国の道理なき不当上告に断固抗議する」弁護団声明

  石綿高裁判決は勝訴・しかし、国は血も涙もない7日「上告」を表明

 泉南市役所で緊急記者会見「命あるうちに解決を」の願いを聞け・国は「上告」するとはあまりにも理不尽です。昨年(12月25日)の大阪高裁判決(2陣訴訟)は泉南アスベスト被害に対する国の責任を明確に認めました。この間に12名の原告の方が亡くなられました。

 

 「産業発展のためにはいのちや健康が犠牲になってもやむをえない」などとした1陣大阪判決を全面的に否定し、1陣大阪高裁判決の不当性、不正義をいっ層明らかにしました。

 2陣大阪高裁判決は、8年近くに及ぶ集大成であり、内容的にも説得力があり、この判決で司法判断はほぼ決着した。と思われていました。
 今日7日の記者会見で、原告団と弁護団は、引き続き、「命あるうちの解決」を実現するため、国に対して、泉南アスベスト被害の早期全面解決を強く求めると共に、最高裁においても全力で闘いぬくことを表明しました。

原告団の方は、「国は何を考えているのか、私達のことなど何も考えていないのか腹が立つ」

「上告するとはひどすぎる」「くやしい思いだ。自分の娘だったらどうしていたのだろうか」「勝訴するまで頑張る」と憤りを隠せず涙ぐみながらも闘いの決意を表明されていました。

私にもできることをしようと思います。

お正月は、昨年の宿題の掃除と孫・孫との再会とお疲れさん。

 元日は長男家族・次男家族・2日は長女家族が我が家へやってくる。嬉しいけどてんてこ舞いの日々、夫は、マラソン・駅伝ざんまいでテレビっ子です。「1年の計は元旦にあり」といいますが来年こそはゆとりある生活をしたいものですね。毎年同じことを思っている私です。

    次男家族です。10年目に第2子が生まれました。お墓参りしてきました。

   初詣は阪南市のはた神社にいきました。綿菓子・たい焼きもかわいい孫の願い叶いにっこりです。

                         おおばあちゃん(94歳です)にご挨拶。お年玉もいただきましたよ。

今年こそ安倍政治の暴走止めたいね。平和な世界にしたいね。

おそいけど、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。迎春の後援会ニュースを紹介します。