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「殿様と私」文学座公演・・・笑いの中に時代の変化がありありと!

 明治19年当主の殿様は急速に西洋化するに日本になじめない。ちょんまげ頭と討ち入りと、これまた殿様に遣える家令の頑固さ。しかし、息子も娘も時代の中で変わっていく。
 米国人の夫人がダンスの指南役になることから、日本女性と米国女性の感性、男女の権利問題の違いが浮き彫りになりました。娘が自己主張するようになり、自分の思いを父親に述べるようになる。頑固な日本の殿様も娘の思いを認めてくれるようになりました。拍手です。楽しく観劇できました。

現在は、男女平等参画など取り組まれていますが、明治時代では勇気がいったことでしょうね。女性よガンバレです。
阪南9条の会のみなさんが特定秘密保護法廃案のチラシを配布しておられました。ごくろうさまです。

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