ブログ

臨時議会11日開催されました。泉南市議会常任委員・議会選出役員選挙

11月から1年間の議会選出役員を決める選挙となります。特に泉南市の正・副議長は近畿ブロックの議長になることもあり、今回の選挙には力が入っているように思われます。

代表者会議後、午後から議長選挙が行われ、中尾広城議員(公明党)に決まりました。

共産党議員団は、大森和夫団長に投票しましたが、中尾広城議員13票・大森和夫議員4票・白票1

副議長は、田畑仁議員(新風立志の会)に決まりました。  田畑仁議員13票  小山広明議員5票

  会計監査委員は、森裕文議員(無所属)が議会推薦され市長の承認をえました。議会で採決され決定されます。
常任委員会の議員構成及び正副委員長がきまります。議員の派遣される審議会委員なども決まります。

共産党議員団は、議会役員改選に関する申し入れをおこないました。

内容は下記の文面です。

 議会の役員人事は、民意を最大限尊重したものとすることが憲政の常道であり、民意を反映した議会役員構成にすべきであります。従って、下記の点を考慮し、議会役員改選を進めることを各会派に呼びかけるものです。

                                                                                                        記

1、議会役員選挙にあたっては、憲政の常道である大会派順に、第一会派議長、第二会派副議長ないし監査委員を原則として配分を考えること。

2、各常任委員会、特別委員会の正副委員長についても大会派順に公正に配分すること。

3、無所属議員(もしくはその代表)は議会運営委員会に参加できるようにする。

代表者会議では、共産党の「役選は公正に決めよう」との提案に対し、他会派はからは、「共産党からの申しいれは一応受け取っただけである」との理由をのべたり、「共産党は協調性がない」などと発言をしていました。「傍聴者から共産党排除や」の声に「そうや」との反応の声です。私は議員としてまだまだですが、提案、申し入れ内容がおかしければどこが納得できないのかただすべきだし、どこかの会派(共産党)を排除するような決め方はおかしい」と感じました。最近は「速く、スピィーデーに決めることが議員の運営の議事の進め方の能力があるような」捉え方をしているように思われますが、それは違うのではと感じているのは私だけでしょうか。意見の違いはあたりまえです。とことん議論をすることで新しい結論もでてくるのではないのかナ」思っています。

 

 

トラックバック

コメントはまだありません

コメントはまだありません。