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生きる希望もてるまち岸和田へ・・・しぎ芳則さん必勝へ

 午前中は、岸和田民主市政の会発行のビラ配布をしました。まどかホールの駐車場に車を止めたのですが、荒木町に行きたかったのに反対方向をぐるぐると歩いて迷ってしまいました。散歩中の方に聞いてやっと目的地に到着です。それだけで疲れてしまいちょぴりなさけない思いでしたが、ひと頑張りして午前中に180枚ほど配布をおえることができほっとしました。

夕方からは、岸和田民主市政の会の集会に参加しました。会場は岸和田の競輪場の多目的ホールでした。はじめての会場なのでめずらしかったです。

来賓挨拶では、市長予定候補の しぎ芳則氏

連帯の挨拶は

大阪市をよくする会幹事の 中山直和氏

住みよい堺市をつくる会事務局長  丹野優氏

情勢報告では
 宮本岳志日本共産党衆議院議員(岸和田在住)が国会から地元に帰り何としても、「しぎ芳則氏に勝利してもらうことが岸和田市の歴史を守り発展させることになる。ますます、右傾化していく維新の候補者に岸和田市をのっとらせてはならない」と力強く訴えられました。

  しぎ氏は肺動脈破裂により大量の喀血にみまわれましたが、家族の献身的な看護、担当医師や看護婦さんの頑張りで2ヶ月間の意識不明から覚醒されました。

自民党の府会議員の秘書の経験を生かし市会議員となり活動されました。

母親が働きながら育ててくれた背中を見ていたので、子育てしやすい岸和田にしたい。大学在学中、地方から来ていた友達が、全国の実施率は90%近くで中学校給食は当たり前ということにショックを受けたとか。学童保育は夕方5時までだったりで働く親にとっては厳しい岸和田市になっている。命のありがたさを身にもって経験したので特に医療の充実に取り組みたい。教員時代の経験をいかし、少人数学級、一人ひとりを丁寧にできる教育が大切にしたい。とも語られました。福祉や教育、命を大切にする政策を聞いて力強く思いました。共産党は、岸和田民主市政の会とともにしぎ氏を応援しています。

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