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雨の中の議会報告会 台風接近が心配(10月25日)

 近畿地方は台風27号が太平洋に方向をかえて一安心、雨は時々強く降る中でしたが共産党4人の議員団の9月議会報告を開きました。
市政のこと聞きたい、言いたいと30名の参加がありました。

 団長の大森議員は、国政においても、共産党議員が、奮闘していること、市においては、9月の補正予算で車検受けしたばかりなのに議長車を購入する(440万円)無駄遣いといわざるを得ないこと。市民には財政難との理由で我慢をさせる行革をする中で、これでは、市民に理解を得られない。と強調しました。

 成田議員は、樽井小学校で起こった児童への体罰問題で「いかなる場合でも体罰は暴力であり、ぜったいしてはいけない。再発防止の対策を求めたこと」「土地開発公社の利息を下げる交渉を銀行として市民負担を減らすことが大事だと提案したことで、市が交渉した結果、約7億円の減額をすることができたこと」の報告をしました。

 松本議員は、体罰問題の解決には、ことですなおに記入できる。真実を正直に書きやすくするには、アンケート調査は無記名にした方がいいのでは」と提案したこと、また、成人肺炎球菌ワクチン接種の助成を実費の半額3500円で受けられるようになったこと。議会で取り上げ要望し続けたことの成果だ」と報告し、今後も65歳以上の高齢者も助成対象になるよう頑張る決意を述べました。

 和気議員は、国の介護保険制度の改悪で「介護1,2」を入所基準からはずし、「介護3以上」からの入所を決めようとしていること。現在、特養の待機者は96人いること。施設の増設を市独自で対応することを求めていることや、認知症の早期発見、早期治療の重要性、また、中学校の給食の実施、老朽化している給食センターの建て替え問題について報告しました。

 市民の方から、「体罰問題があったこと知らなかった、ショックだった、体罰はなくさなあかん」 「空き地や空き家の管理をちゃんとしてほしい」「いまある議長車を新たに買うの納得できん」「人権アンケート、同和問題は問題だ」などなどたくさんのの意見が出されました。真摯に受けとめ議員団で議論して取り組んで生きたいと思います。本当に雨の中熱心に議論できたことうれしく思いました。お疲れ様でした。

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