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過酷な労働をしいる「ブラック企業規制法案」を参院に提出

  
 日本共産党国会議員団は、15日、若者らを過酷な労働に追いたて、使い捨てる「ブラック企業」をなくすため、党参院議員団11人全員揃って「ブラック企業規制法案」を橋本雅史参院事務総長に手渡しました。

 志位委員長は、法案について違法行為へのペナルティー強化や長時間労働制限などの規制強化と、離職率公表などの情報公開で社会的な批判と抑止力をつくるという二つの方向でブラック企業を規制するものとなっている。と説明しています。

 ずいぶん前ですが、友人が有名銀行に娘が就職できたのはいいが、「顧客として貯金通帳の数を増やさなければならない」として家族、親族にお願いして通帳を作ってもらったが「まだ少ないので通帳をつくってほしい」と頼まれて作ったことがありました。ところが、しばらくして「無理も続かないので銀行を辞めたからいつでも解約していいよ」と言われたのですが銀行が遠方なので解約しに行くのも大変でした。

 友達に愚痴っていたら「そんなことノルマありは、どこも同じようなものよ」とあっさり言われ「え~~」でした。小さなブラック企業なのではと思ってみたり?です。利益を生み出す企業はノルマ制などで賃金に差をつける。ついていけない職員は辞めざるをえない。これはおかしいですよね。希望が持てる働き方したいですね。我が子ども達、若者を応援したい気持ちが沸き起こっています。

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