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中学校給食の早期実施と老朽化した給食センターの建替えを

9月議会でのわけ信子の一般質問

泉南市の小学校で給食が実施されて40年近くになります。児童の心身を大きく成長させてくれました。24年度の延べ副食数は82万3403食となっています。40年間も作り続けています。子どもたちが口にする給食は安全が大事です。

 ①現在の給食センターは老朽化が進んでいて早急に建て替えが必要な時期に来ています。補修だけでは施設維持管理できなくなっていると思いますが、市の見解をお聞かせください。

・市の「学校施設の老朽化対策に対する基本的な計画」には給食センターについては何も示されていないのはなぜですか。耐震化は実施されたのでしょうか。教育現場と同時に早急に計画を示していただけますでしょうか。

 ②    点目に、中学校給食実施は28年度の計画ですが、府下では、遅れている状況です。6月議会でもお聞きしていますが、センター方式かデリバリかその他の方式かはいつまでに決めるのでしょうか。具体的な計画をお示しください。

 大阪府下の自治体の計画(24年3月で  13,5%  63/465)

24年で2校  25年度で6校

26年度で9校  27年度で9校  

28年度で5校(泉南市を含む)

泉南市は、最終年度の28年度実施となっています。なぜ他市より遅れた実施になっているのですか。方式も決められない要因は? 予算問題!なのか

 答弁

 給食センターは築後40年近くが経過している。耐震対策が未実施である。老朽化していること全面的な改修の必要性は認識している。

管理運用面では、最新施設との比較では職員等に係る負担があることも認識している。

・    中学校給食の導入方式の過程において給食センターの建て替えや大規模改修も検討していく。

・    今後はH27年度以降に学校施設の老朽化対策に関する基本的な考え方と整合性を図り財源確保に取り組む。

中学校給食の進捗状況

・    センター方式かデリバリー方式か食缶方式か個別弁当方式か比較検討している。

・    他自治体への聞き取り学校現場との調整、アンケート2回実施したところである。

・    検討委員会を立ち上げ今年度中に取りまとめていく。

・    学校現場の負担などについては学校現場と十分調整していく。

  再度  給食センターは、耐震化もできていません。耐震化も含め建て替え計画を早急にしてください。

  中学校給食は食育教育も含め考えていただき、前倒してでも実施してください。と再度求めました。

 

 

 

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