月別アーカイブ:2013年6月

日本共産党 コータロー演説会のお誘い

 泉南市のあいぴあで6月29日(土)午後6時30分から演説会をおこないます。
ご参加ください。


 早朝6時半から砂川駅で宣伝をしました。今日は一斉宣伝の日です。「眠いな~」と揺らぐこころを跳ね除けて駅に着くと友人の「虎チャン」がにっこりと待ち受けていました。

 頑張らなくちゃと元気が出てきました。知り合いの方が、「東京都議選よかったね。良いことは良い・悪いことは悪いと言う共産党に頑張ってもらわな未来がない」と励ましの言葉をいただき嬉しくなりました。8時過ぎからは、バンドー化学K/Kの門前で宣伝です。若い人が沢山働いています。労働条件が良くなり、賃金も上がるといいですね。心からそう思いました。

 サボテンの花が岩の間からしっかりと育ち、ねずいていました。
 
 いつ通る所なのにきづかなくてごめんなさい。

走れ!コータロー物語 「ガンバッテや」

JR和泉砂川駅で「たつみコータロー」の宣伝で、コータロー物語のチラシをはいふしました。
「え!橋下さんと同じ北野高校卒業なのエライちがいやね」「ガンバッテヤ弱いものの味方になるようにいってや」
日本共産党大阪選挙区のたつみコータローをよろしくと通勤・通学の皆さんに声をかけまし

泉南市乳幼児医療費助成(入院が小3年生まで)条例改正が可決

  賛成討論をします。全会一致で可決しました。
議案第4号 泉南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について   賛成討論をいたします。 (2013年6月24日)(日本共産党和気信子)

  安倍自公政権は、少子化をくい止めるために、エンゼルプラン、新エンゼルプランの政策をとってきましたが、出生率は上がっていません。国は、平成20年4月から義務教育就学前までの医療費自己負担割合を2割に軽減しましたが医療費助成に係る自治体の負担は依然として大きいものです。

全国どこに住んでいても同じ水準で医療助成が受けられることが重要です。子育て支援では、国の責任において「子どもを生み育てやすい社会の実現をめざし子育て支援施策として義務教育終了までの医療助成制度の確立を図るべき」だと考えます。

  子どもに対する医療費助成制度については、全国の自治体が独自の財源で拡充を図っていますが、その水準は、助成年齢が1歳から22歳までと財政状況等により都道府県、地方自治体間の格差が大きくなっています。その中でも大阪府は、全国水準より低く、通院助成は3歳児までとなっています

 そうした中で、「乳幼児及び児童の保健の向上に資するため」として泉南市の子どもの医療費助成が拡充され7月から入院助成が小学3年生まで実施されることは子育て中の父母にとっては大変嬉しいことです。

  現在、大阪府下で入院助成が就学前までは、泉佐野市・阪南市・島本町だけになりました。さらに、泉大津市・茨城市・門真市・四条畷市・泉南市が小学校年度途中です。44市町村で36市町村が小学卒業・中学卒業まで助成されています。

お母さんたちは「通院助成費を拡充してほしい」の願いを強く持っています。また、通院・入院の一部自己負担の軽減も父母の願いです。「住んでいる自治体によって医療の格差があってはなりません」府や国に中学校卒業まで医療助成制度を拡充することを要望するとともに当市において、1日も早い時期に中学校卒業まで拡充をしていただきたく意見を述べまして賛成の討論といたします。

 

橋下徹大阪市長は、「慰安婦制度は必要であった」との発言の撤回・謝罪を求める決議(案)否決

 泉南市6月議会最終日に日本共産党松本雪美議員が提案しましたが賛成少数で否決でした。
さまざまな質問がありました。詳しくは議会のホームページでご覧ください。
賛成した議員(成田・松本・大森・和気・小山)退席した議員(木下・河部)反対した議員(中尾・竹田・岡田・澁谷・堀口・田畑・谷・古谷・森・梶本)
案文を紹介します。賛成討論はわけ信子議員がしました。反対討論はありませんでした。

                        案文
 橋下徹大阪市長は、5月13日登庁時にマスコミ会見で「慰安婦問題」について「銃弾が飛び交う中、命がけで走っていく兵士に休息させてあげるために慰安婦制度は必要であった」と発言した。さらに午後の会見では、5月13日の沖縄訪問で米海兵隊の司令官に「もっと風俗業の活用をしてほしい」と求めたことを自ら明らかにしている。

こうした一連の発言は、女性の人権を蹂躙し、尊厳と名誉を傷つける女性蔑視、人間蔑視の発言であり、政治家・公人としてあるまじきことであると日本中、世界中からも批判と抗議の声がひろがっている。

これに対して5月26日に橋下市長は「私の認識と見解」との文書で米軍に「風俗の活用」を勧めた発言は、「不適切であり、撤回しお詫びする」と公表したが、慰安婦問題では、「私の本意とは正反対の受け止め方の報道が続いた」と弁明し、謝罪も撤回の意思も表明していない。

 昨年、泉南市では「男女平等参画都市宣言」を決議しており、女性の尊厳と名誉を著しく傷つけた橋下市長の発言を見逃すことはできない。

よって本市議会は、このような事態を引き起こした橋下市長に対し心の底から反省し、発言の撤回と謝罪を求めるものである。

 以上、決議する。

    平成25年6月24日              泉南市議会

 賛成討論の内容

 私は日本共産党泉南市会議員団を代表して議員提出議案3号、橋下徹大阪市長の「慰安婦制度は必要であった」との発言の撤回・謝罪を求める決議に対し賛成討論を行います。

去る5月13日の「従軍慰安婦が必要だったことは誰にもわかる」などの橋下の市長の発言に対し、市民はもとより、広く国内はじめ、諸外国からも発言の撤回と謝罪を求める声が起こっています。

朝日新聞の世論調査では、実に75%の人がこの発言に問題ありとしているのです。
これらの人たちに共通するのは、女性も男性も、モノのように言い、人間観はもとより、こういう発言を記者会見という公の場で平気行うという、あまりにも非常識なふるまいへの驚きと憤りです。しかも、一私人ではなく、国政政党の代表であり、大阪市長という公人だからこそ許されないという声が広がるのは当然です。

こんな市長で、恥ずかしいという市民の声も多く寄せられています。市民に恥ずかしい思いをさせ、大阪のイメージを大きく損なわせた市長の責任は、まことに重大であり、直ちに発言を撤回し、関係者をはじめ広く市民、国民に謝罪すべきだったのです。
 ところが、市長は、米軍に風俗を活用すべきとした発言は撤回し、謝罪したものの「従軍慰安婦が必要だった事は誰でもわかる」としたはつげんについては、「自分が必要だったと思っているのではない」とか、「マスコミの誤報」であるとか「国民の読解力の問題」とか「日本だけが非難されるなおかしい」とか、まさに居直り、開き直りに終始しているのであります。ある識者は「慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」といいながら「誰」の中に「私」は入っていないと言いだし、「誤報」だったと言い募る。この弁明がどんなに無責任かは「誰だってわかる」と言っていますが、すべてを人のせいにする詭弁は、新たな怒りを呼んでさえいます。

さらに、釈明するとして仰々しく行われた、5月27日の外国人」特派員協会の会見でも、持論を繰り返し、多くの」海外のメディァの皆さんから失笑を買う始末でした。
 フランス・フィガロ誌は、「支離滅裂な弁明」、韓国東亜日報は「またもや妄言」などと一様に手厳しいものだったのです。
6月に予定されていた姉妹都市市サンフランシスコの視察も中止せざるをrなくなるなど、恥の上に恥を塗るが如くで、責任が厳しく問われています。

こういったことから、私は、女性の尊厳と名誉において、議案3号、橋下徹大阪市長の「慰安婦制度は必要であった」との発言の撤回・謝罪を求める決議に賛成いたします。

 

 

同和問題の解決の道は・・6月議会

「泉南市のくらしやすいまちづくりアンケート」について。昨年12月議会、そして今年3月議会でも質問をしました
泉南市民のみなさんがこのアンケートの内容をどれだけご存知かはわかりませんが、市民3000人に調査にこたえていただいています。回収率は1196人です。
私が問題だなと思う点は、

 1、       泉南市が2012年度に行った表題まで変えて「泉南市くらしやすいまちづくりに関するアンケート調査」をの結果をまとめられています。泉南市が行ったこの調査は、同和問題一辺とうであり、前回3回の調査より人権問題全体への配慮をかくものとなっているのではないでしようか。前回もお尋ねしていますが同和問題の人権啓発のあり方に関してです。

 ①アンケートの問17で、あなたは同和地区出身者の友人や知人がいますか、と尋ね、「4、家族・親族がいる」かどうかまで尋ねています。

②泉南市民は「友人、知人と付き合う際には相手が同和出身かどうか、さらに家族、親族に同和地区出身者がいるかどうか」を考えさせるものなのか。

泉南市は、法が終了して10年がたった今でも、法的に同和地区、同和地区出身者が存在していると考えて再調査をしているのか、調査からなにが導かれたのか。今でも差別を助長している質問項目なっているのではないか。疑問がいっぱいです。

 2、内閣府はH24年8月に「人権擁護に関する世論調査」を行っています。これは「1、効果的な人権問題の解決のための方策について」どうあるべきかという世論調査です。人権課題の項目は16項目、その一つが同和問題です。
内閣府のように様々な人権問題の一つとして同和問題を据え、解決していくべきではないですか。今回のような同和一片の調査はやめていただきたい。

*当初予算

憲法と人権・・・6月議会

憲法改正問題では国政を2分しています。質問の前に一言!

安倍政権や維新の会などが持ち出している憲法96条改定は、自民党の憲法改憲草案で9条を改定して「国防軍」をつくりアメリカとともに「海外で戦争ができる国」に変えようとしています。国会が改憲する条件を国会議員の「3分の2以上」を「2分の1」にして改憲をやりやすくする狙いがあります。           

憲法は、「主権者である国民が、その人権をまもるために、国家権力をしばるもの」であり時の政権によって制定や改正が簡単に左右されてはならないために決められたものです。それが立憲主義の精神です。

また、基本的人権を「不可侵の永久の権利」とした97条を、表現・結社の自由を含む基本的人権を「公益」「公の秩序」の名のもとに制限しょうとするものです。

憲法改憲論者と語る憲法学者の小林節氏は96条改憲をすることを強く批判しておられます。また、元自民党幹事長の古賀誠氏は、2歳のときお父さんが「赤紙」1枚で召集されフイリッピンのレイチ島で戦死しました。

父の思い出がありません。お姉さんと2人を必死で育ててくれたお母さんの背中を見ていて「戦争はいやだ。二度と戦争を起こしてはいけない。この思いが政治家としての原点です。」憲法の平和主義は「世界遺産」である。憲法96条の改憲は認められないと語られています。96条改定についての先の世論調査{共同通信}では反対が過半数を示しています。日本共産党は、あの侵略戦争に命がけで反対した歴史をもっています。これまで日本は憲法9条が歯止めとなり、「戦後1度も、戦争によって殺し、殺される」ことがありませんでした。これからも憲法96条の改悪をさせない為に頑張ります。

 日本維新の会の橋下市長は、沖縄に配備されている米海兵隊の、新型輸送機オスプレイの飛行訓練の一部を大阪の八尾空港で行う計画を唐突に提案しました。

地元はもちろん沖縄からも抗議の声が相次いでします。オスプレイは世界各地で墜落事故を起こしている危険な軍用機です。八尾空港は隣接する小、中学校、住宅地が密集している地域でもあります。あまりにもひどい提案です。

また、橋下氏は知事時代に米軍普天間の一部機能を関空に移設する可能性について「受け入れる議論に参加したいと」発言していました。

読売新聞(6日の夕刊)で、向井市長は、「あの時も事前に相談もなく寝耳に水だった。今回も一方的でただただ、あぜん」と振り返る。と紹介されていました。危険なオスプレイを沖縄や国内で訓練を受け入れること事態間違っています。日本共産党は沖縄県民と国民を危険にさらすオスプレイの配備撤回と訓練中止を求めています。日本のどこに住んでいても命を守れる安全で安心して暮らせることが大切だと思います。

大綱1点目 憲法と人権に関わる問題では
①「泉南市子どもの権利に関わる条例」が昨年制定されました。憲法でも「子どもの権利がしっかり明示」されています。取り組みの進捗について聞きました。絵に描いた餅にならないようになっていないのか。

子ども議会を開くなどさまざまな取組みをしているとの答えでした。
*   泉南市在住の13名の児童が市長と対談されています。(1月号)市長は、「まず、本市から子どもの権利、居場所、安全というものをしっかり守っていき、市内、他の自治体に発信していきたい」とのべられています。
*    対談の中で、自転車専用の道路をつくってほしい。学校やあそびのときにいくプールの監視員や先生を増やしてほしい。街灯や監視カメラをふやしてほしい。子どもが企画するイベントがほしい。大人に訴える場がいっぱいあったらいいと思う。スポーツする場所・なんでも相談できる場所をつくってほしいなどが語られていました。子ども達の願いが叶えられるようにしていただきたいと思います。子どもたちはしっかりと「泉南市で子どもが住みよい街にしたい」と考えていることがよくわかりました。

*   13人の子どもさんが参加していますが、 どの子も参画でき子ども達が主体となる取り組みをおねがいいたします。

 

 

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