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同和問題の解決の道は・・6月議会

「泉南市のくらしやすいまちづくりアンケート」について。昨年12月議会、そして今年3月議会でも質問をしました
泉南市民のみなさんがこのアンケートの内容をどれだけご存知かはわかりませんが、市民3000人に調査にこたえていただいています。回収率は1196人です。
私が問題だなと思う点は、

 1、       泉南市が2012年度に行った表題まで変えて「泉南市くらしやすいまちづくりに関するアンケート調査」をの結果をまとめられています。泉南市が行ったこの調査は、同和問題一辺とうであり、前回3回の調査より人権問題全体への配慮をかくものとなっているのではないでしようか。前回もお尋ねしていますが同和問題の人権啓発のあり方に関してです。

 ①アンケートの問17で、あなたは同和地区出身者の友人や知人がいますか、と尋ね、「4、家族・親族がいる」かどうかまで尋ねています。

②泉南市民は「友人、知人と付き合う際には相手が同和出身かどうか、さらに家族、親族に同和地区出身者がいるかどうか」を考えさせるものなのか。

泉南市は、法が終了して10年がたった今でも、法的に同和地区、同和地区出身者が存在していると考えて再調査をしているのか、調査からなにが導かれたのか。今でも差別を助長している質問項目なっているのではないか。疑問がいっぱいです。

 2、内閣府はH24年8月に「人権擁護に関する世論調査」を行っています。これは「1、効果的な人権問題の解決のための方策について」どうあるべきかという世論調査です。人権課題の項目は16項目、その一つが同和問題です。
内閣府のように様々な人権問題の一つとして同和問題を据え、解決していくべきではないですか。今回のような同和一片の調査はやめていただきたい。

*当初予算

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